ずん
「宇宙ごみって、そんなにヤバいものなのだ?ぶつかっても小さい穴が開くだけじゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「甘いでやんす!宇宙ごみは時速数万キロで飛んでるでやんす。豆粒サイズでも、弾丸より遥かに危険でやんすよ。」
やきう
「ワイらが捨てたゴミに殺されるとか、人類アホすぎやろ。自分で自分の首絞めとるやんけ。」
ずん
「でも中国って宇宙開発すごいって言われてるのだ。こんなミスするなんて意外なのだ。」
でぇじょうぶ博士
「むしろ宇宙開発が活発だからこそ、リスクも増えるでやんす。地球の周りはもうゴミだらけでやんすからね。」
やきう
「しかも延期の理由が『分析中』って、要するにどれだけヤバいか分からんってことやろ?怖すぎるわ。」
ずん
「じゃあ、宇宙飛行士たちは今どんな気持ちなのだ?『帰れま10』みたいな感じなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「『帰れま10』どころか『帰れま∞』でやんす。アメリカの飛行士なんて9ヶ月も延長されたでやんすからね。」
やきう
「ボーイングのスターライナーが壊れて帰れんかった話やな。結局スペースXに助けられたんやろ?情けないわ。」
ずん
「でも宇宙ステーションって快適なんじゃないのだ?延長されても別にいいような気がするのだ。」
でぇじょうぶ博士
「とんでもないでやんす!重力がないから骨密度は下がるし、筋肉は衰えるし、放射線は浴びるし...まるで老化を早回しで体験してるようなもんでやんす。」
やきう
「しかも家族に会えへんし、新鮮な空気も吸えへん。ワイの引きこもり生活の方がまだマシやわ。」
ずん
「でも中国は史上最年少の飛行士を送り込んだって話なのだ。32歳って若いのだ?」
でぇじょうぶ博士
「宇宙飛行士としてはかなり若いでやんす。通常は40代くらいが多いでやんすからね。中国の宇宙開発への本気度が伺えるでやんす。」
やきう
「つまり若いのをどんどん送り込んで、データ取りまくるつもりやな。人体実験みたいなもんやろ。」
ずん
「そういえば、宇宙ごみってどうやって処理するのだ?誰かが掃除するのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それが問題でやんす。地球の周りを超高速で飛び回ってるゴミを回収するのは、高速道路を走る車からゴミを拾うようなもんでやんす。」
やきう
「結局、人類が宇宙を汚しまくっとるだけやん。地球も汚しきったから次は宇宙か。救いようないな。」
ずん
「じゃあこのまま宇宙ごみが増え続けたらどうなるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「『ケスラーシンドローム』という現象が起きる可能性があるでやんす。ゴミ同士が衝突して破片が増え、それがまた衝突して...という連鎖反応でやんす。」
やきう
「つまり宇宙が使えなくなるってことやろ?GPS も衛星放送も全部パーや。文明終了のお知らせやん。」
ずん
「ひえ〜!じゃあもう宇宙開発やめた方がいいんじゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それも極論でやんす。むしろゴミ処理技術の開発や、国際的なルール作りが急務でやんすね。」
やきう
「でも中国もアメリカもロシアも、みんな好き勝手やっとるやん。協力なんてするわけないやろ。」
ずん
「そういえば今回延期された飛行士たちって、もう新しいチームに『鍵』渡しちゃったんでしょ?どういう気持ちなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「まるで退職日に突然『やっぱり来月まで働いて』って言われたようなもんでやんす。しかも宇宙で、でやんす。」
やきう
「新人が来たのに帰れへんとか、職場の気まずさMAXやん。『先輩いつ帰るんすか?』って毎日聞かれるんやろな。」
ずん
「でも宇宙ステーションって狭いんでしょ?6人で生活するとか無理じゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「天宮は比較的広いでやんすが、それでも限界があるでやんす。食料や酸素の補給計画も全部狂うでやんすからね。」
やきう
「つまり中国は今、宇宙で在庫管理に追われとるってことか。Amazon の倉庫かよ。」
ずん
「それにしても、宇宙船に穴が開くかもしれないのに、分析に時間かかりすぎじゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「宇宙船の損傷を正確に評価するのは極めて難しいでやんす。見えない場所の微小な亀裂でも、大気圏突入時には致命的でやんすからね。」
やきう
「要するに『多分大丈夫やけど、死ぬかもしれん』ってことやろ?そんなん乗りたくないわ。」
ずん
「じゃあ、いつ帰れるのだ?1年くらい延長されたりするのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それは中国国家航天局のみぞ知るでやんす。ただ、長期滞在はリスクも大きいので、できるだけ早く帰還させたいはずでやんすが...」
やきう
「でも急いで帰って事故ったら、中国の宇宙開発に大打撃やからな。慎重にならざるを得へんやろ。」
ずん
「ボクだったら絶対宇宙飛行士になりたくないのだ。帰れなくなるとか怖すぎるのだ。」
でぇじょうぶ博士
「むしろずんみたいな人は最初から選ばれないでやんす。宇宙飛行士には強靭な精神力が必要でやんすからね。」
やきう
「ずんが宇宙行ったら、初日に『やっぱ帰りたい』って泣き出すやろな。そして帰れへんことを知って絶望するんや。」
ずん
「...ボクはこのまま地球でぬくぬく生きるのだ。宇宙は武飛さんとか若い人に任せるのだ!」