ずん
はかせ、女子プロゴルファーが稼ぎすぎて恋愛できないらしいのだ!これは逆セクハラなのだ!
でぇじょうぶ博士
ほう、興味深い視点でやんすね。でも実際は、収入の透明性が高い職業ゆえの悩みでやんす。お金が見えすぎるというのは、まるで全裸で街を歩くようなものでやんす。
やきう
ワイ、むしろそんな高収入の女と付き合いたいんやけど。養ってもらえるやんけ。
ずん
やきうの発想、まさに「甘えるタイプ」なのだ!でも本音はそうだよね。男のプライドって邪魔なのだ。
でぇじょうぶ博士
そうでやんすね。男性は「張り合う」か「甘える」の二択になりがちでやんす。前者はプライドで自滅し、後者は依存して嫌われる。まるで詰将棋でやんすよ。
やきう
でも経営者とかの年上男性と付き合うってのもなぁ。結局、金で解決してるだけやん。愛はどこいったんや。
ずん
愛より金銭感覚の一致を優先するのは合理的なのだ!ボクも金持ちの女性と付き合いたいのだ!
でぇじょうぶ博士
ずん君、君は稼いでいる女性から「プライドもないし甲斐性もない最悪パターン」と認定されるでやんすよ。
ずん
むぅ...じゃあどうすればいいのだ?お金のある女性と対等に付き合う方法を教えるのだ!
でぇじょうぶ博士
簡単でやんす。自分も同等かそれ以上稼げばいいでやんす。もしくは金以外の価値を提供するでやんす。料理とか家事とか。
やきう
それ結局、主夫になれってことやんけ。男のプライド的にキツいわ。
ずん
プライドなんて捨てればいいのだ!ボクは年収7億の女性の家政夫になりたいのだ!
でぇじょうぶ博士
それは職業選択でやんす、恋愛ではないでやんす。しかも有村選手の悩みは「そっちが出して当たり前」という空気が嫌だということでやんすから、ずん君のようなタイプは論外でやんす。
やきう
結局、金持ち女性は金持ち男性としか付き合えへんってことか。格差社会やんけ。
ずん
じゃあボクたち庶民はどうすればいいのだ!?不公平なのだ!
でぇじょうぶ博士
いやいや、ずん君はそもそも恋愛市場に参加すらできてないでやんす。女子プロゴルファーの悩みを語る前に、まず自分の人間性を磨くでやんす。
ずん
むむむ...じゃあボクもゴルフ始めて稼ぐのだ!そしたら対等になれるのだ!
でぇじょうぶ博士
ずん君の運動神経では、プロになる前に腰を痛めるでやんす。それに20代で億を稼ぐのは、宝くじに当たるより難しいでやんすよ。
やきう
ワイ思うんやけど、この問題って結局「男は奢るべき」っていう古い価値観が邪魔してるんちゃうか?
でぇじょうぶ博士
その通りでやんす。でも価値観の変革には時間がかかるでやんす。特に日本は男性優位社会の名残が強いでやんすからね。女性が稼ぐことを「異常」と見る風潮自体が問題でやんす。
やきう
せやな。でもワイは別に女が稼いでもええと思うで。むしろ稼いでほしいわ。ワイが楽できるし。
ずん
やきうの本音が出たのだ!でもそれって「甘えるタイプ」で嫌われるパターンなのだ!
でぇじょうぶ博士
まあ、有村選手のケースは極端でやんすが、本質は「お金の話をタブー視する文化」が問題でやんす。欧米では割り勘が普通でやんすし、収入差があっても対等に付き合えるでやんす。
やきう
日本人、建前ばっかりやもんな。金の話したら下品とか言われるし。
ずん
じゃあこれからは堂々と「ボク無職だから奢ってほしいのだ」って言えばいいのだ!
でぇじょうぶ博士
それは開き直りでやんす、解決策ではないでやんす。
やきう
ずん、お前それ言った瞬間にブロックされるで。てか無職なん?
でぇじょうぶ博士
結論としては、お金の透明性が高い職業の人は、価値観が合う相手を見つけるのが難しいということでやんす。でもそれは全ての人に言えることでやんすよ。
やきう
まあ確かに。金持ちには金持ちの、貧乏人には貧乏人の悩みがあるってことやな。
ずん
じゃあボクは貧乏だから、貧乏な女性と付き合えばいいのだ!...あれ、でもそれだと二人とも貧乏で結婚できないのだ!
でぇじょうぶ博士
そこまで理解できたなら、まず働くでやんす、ずん君。
ずん
むぅ...はかせ、ボク気づいちゃったのだ。女子プロゴルファーの悩みって、結局「いい男がいない」ってことなのだ?
でぇじょうぶ博士
まあ、そう言えなくもないでやんすね。金銭感覚が合って、プライドで張り合わず、でも依存もせず、不定期なスケジュールにも理解がある男性。かなりレアでやんす。
ずん
じゃあボクがそのユニコーンになればいいのだ!...って、どうすればユニコーンになれるのだ?
やきう
物理的に無理やろ。博士、たまにボケるのやめーや。
ずん
はかせ、真面目に答えてほしいのだ!ボクは本気で年収7億の女性と付き合いたいのだ!
でぇじょうぶ博士
真面目に答えるでやんす。まず、自分の価値を高めるでやんす。それは必ずしも収入だけじゃないでやんす。人間性、教養、面白さ、優しさ、そういうもの全てでやんす。
やきう
ワイは最初から諦めとるから問題ないんや。ずんと違ってな。
でぇじょうぶ博士
まあまあ、お二人とも落ち着くでやんす。大事なのは、相手の収入に怯まず、かといって依存もせず、対等な関係を築けるかどうかでやんす。
ずん
むむむ...難しいのだ。でもボク頑張るのだ!まずは年収7億稼ぐところから始めるのだ!
でぇじょうぶ博士
やんすねぇ...。ずん君、順序が逆でやんす。まず自分を磨いて、それから相手を探すでやんす。年収7億はその過程で勝手についてくるかもしれないでやんすし、こないかもしれないでやんす。
ずん
じゃあ手っ取り早く宝くじ当てるのだ!そしたら金銭感覚も合うのだ!
やきう
もう知らんわ、こいつ。完全に思考がバグっとる。
でぇじょうぶ博士
ずん君...宝くじの期待値はマイナスでやんす。それに当たっても労働で稼いだお金とは価値が違うでやんす。女子プロは努力と才能で稼いでるんでやんすよ。
ずん
むぅ...じゃあボクも努力するのだ!明日から本気出すのだ!
やきう
「明日から」の時点で終わっとるわ。今日やれや。
ずん
今日はもう疲れたのだ...明日から頑張るのだ。それに、ボクが本気出したら有村選手の7億なんて余裕で超えられるのだ!だから今はあえて本気を出さないでいるのだ!戦略的温存なのだ!