ずん
「えー、また自民党議員の不祥事なのだ?ポスター剥がして自分のを貼るって、小学生の落書き合戦レベルじゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「やんすねぇ。しかも『事務所の不手際』って言い訳してるでやんす。まるで子供が『僕じゃない、友達がやった』って言い訳するようなもんでやんすよ。」
やきう
「ワイ、これ見て思ったんやけど、政治家って責任取らんの当たり前になっとるよな。スタッフのせいにして逃げるんが常套手段や。」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。金澤氏は甘利明氏の"秘蔵っ子"として選挙区を継いだそうでやんすが、どうやら政治家としての基本的なモラルは継承されなかったようでやんすねぇ。」
ずん
「でも博士、事務所のスタッフが勝手にやったって可能性もあるんじゃないのだ?」
やきう
「アホか。政治家ってのは全部自分の責任やろ。スタッフが勝手にやったなら、管理能力ゼロってことやんけ。どっちにしろアウトや。」
でぇじょうぶ博士
「やんすねぇ。しかも今回は『高市チルドレン66人徹底調査』の一環で明らかになったでやんす。他にも筆談ホステスの裏面史とか、元暴走族の踏み倒し事件とか、まるでバラエティ番組のネタ帳みたいな内容でやんす。」
ずん
「えー、高市チルドレンってそんなにヤバい人たちの集まりなのだ?選挙前にちゃんと調べなかったのだ?」
やきう
「そらそうよ。候補者の身体検査なんてロクにしてへんのやろ。数合わせで誰でもええから立候補させたんちゃうか。」
でぇじょうぶ博士
「おいらの分析によると、候補者選定のプロセスが完全に崩壊してるでやんす。まるで賞味期限切れの食材を詰め込んだ福袋を売りつけるようなもんでやんすよ。」
ずん
「でもさ、ポスター剥がすって犯罪じゃないのだ?器物損壊とかにならないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「やんす。公職選挙法違反や器物損壊罪に該当する可能性があるでやんす。しかも同じ自民党の市議のポスターを剥がすって、まるで身内同士で殺し合いするマフィアみたいでやんすねぇ。」
やきう
「ワイ、これで思い出したんやけど、高市氏がカタログギフト配ってた問題も文春に報じられてたよな。商品券がダメならカタログギフト配ればええやろって発想、ヤクザの論理やんけ。」
ずん
「えー、カタログギフトもダメなのだ?じゃあ政治家は何も配れないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「当たり前でやんす。公職選挙法で寄付行為は厳しく制限されてるでやんす。まるで『赤信号は止まれだから、黄色信号で突っ込めばいい』って言ってるようなもんでやんすよ。」
やきう
「しかもこれ、複数の事務所が受領を認めとるんやろ?もう組織的な犯罪やんけ。ワイでもこんなアホなことせんわ。」
ずん
「でもさ、政治家って忙しいから、細かいところまで気が回らないんじゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それは言い訳でやんす。政治家が『忙しいから法律守れませーん』って言うのは、医者が『忙しいから手術ミスりましたー』って言うようなもんでやんすよ。」
やきう
「ワイ、Yahoo!ニュースのコメント欄見たけど、みんな呆れとったわ。『なんでも秘書のせいにする政治家は好きじゃない』ってコメント、めっちゃ共感するわ。」
ずん
「でも博士、秘書って政治家の手足みたいなもんだから、秘書のミスは政治家のミスってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。政治家と秘書の関係は、まるで脳と手足の関係でやんす。手が勝手に動いて人を殴ったら、『手が悪い』じゃなくて『お前が悪い』でやんすよね。」
やきう
「しかも金澤氏、元江崎グリコ社員で日本維新の会から自民党に鞍替えしとるんやろ?まるで転職先でも問題起こす奴やんけ。」
ずん
「えー、維新から自民党に移るって、そんなに簡単にできるのだ?信念とかないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「政治家にとって政党は、まるでレンタカーみたいなもんでやんす。使い勝手が悪ければ乗り換えればいいだけでやんすよ。有権者の信念なんて二の次でやんす。」
やきう
「ワイ、これで思ったんやけど、政治家って結局自分の当選が第一で、政策とか理念とかどうでもええんやろな。」
ずん
「でもさ、金澤氏は甘利氏の"秘蔵っ子"なんでしょ?甘利氏が責任取らないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「甘利氏はもう引退してるでやんすからね。まるで育てた子供が犯罪犯したのに『もう成人だから知りません』って言う親みたいなもんでやんす。」
やきう
「しかも甘利氏自身も過去に政治資金問題で辞任しとるからな。まさに『蛙の子は蛙』やんけ。」
ずん
「じゃあさ、今後も高市チルドレンから問題議員が出てくるってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「その可能性は極めて高いでやんす。66人も調査してるんでやんすから、まるで宝くじで当たりを引くように、次々と問題議員が出てくるでやんすよ。」
やきう
「ワイ、文春の記事見たけど、筆談ホステスの裏面史とか元暴走族の踏み倒し事件とか、もうめちゃくちゃやんけ。国会議員ってこんなレベルでええんか?」
ずん
「でも博士、候補者の身体検査ってどうやってやるのだ?過去の悪事を全部調べるのは無理じゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「確かに完璧な身体検査は難しいでやんす。でも、最低限の調査すらしてないのが問題でやんす。まるで賞味期限も確認せずに商品を店頭に並べるようなもんでやんすよ。」
やきう
「しかも今回は同じ自民党の市議のポスター剥がしとるんやろ?身内にも敵を作るって、政治家として終わっとるやんけ。」
ずん
「でもさ、ポスター貼る場所って限られてるから、仕方ない面もあるんじゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それは完全に間違ってるでやんす。ポスター掲示場所は支援者の善意で提供されてるんでやんすから、勝手に剥がすのは信頼関係の破壊でやんす。まるで友達の家に泊めてもらって、勝手に家具を捨てるようなもんでやんすよ。」
やきう
「ワイ、これで思ったんやけど、政治家って結局『勝てばええ』って思考やから、手段選ばんのやろな。」
ずん
「じゃあさ、有権者としてはどうすればいいのだ?こんな政治家に投票したくないのだ。」
でぇじょうぶ博士
「簡単でやんす。候補者の過去の言動や実績をちゃんと調べて、投票すればいいでやんす。でも現実には、多くの有権者は知名度だけで投票するでやんすけどね。」
やきう
「しかも今回は文春砲がなかったら表に出てへんかったんやろ?マスコミが監視せんと、政治家やりたい放題やんけ。」
ずん
「でも博士、文春ってなんでこんなに政治家のスキャンダル掘り起こすのだ?暇なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「暇じゃないでやんす。文春は権力の監視役としての役割を果たしてるでやんす。まるで番犬のように、政治家の不正を嗅ぎつけて吠えるのが仕事でやんすよ。」
やきう
「ワイ、これで思ったんやけど、政治家って結局バレなきゃええって思っとるんやろな。バレたら『事務所の不手際』って言えばええし。」
ずん
「じゃあさ、金澤氏は今後どうなるのだ?辞職するのだ?」
でぇじょうぶ博士
「おそらく辞職はしないでやんす。謝罪会見して頭を下げて、しばらく大人しくしてれば、有権者は忘れるでやんすからね。まるでゴキブリのように、しぶとく生き残るでやんすよ。」
やきう
「しかも次の選挙でも当選する可能性あるんやろ?有権者って本当にアホやな。」
ずん
「でもさ、他に選択肢がないから仕方ないんじゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それは言い訳でやんす。選択肢がないなら、自分が立候補すればいいでやんす。でも、ずんみたいな人が立候補したら、それこそ日本は終わりでやんすけどね。」
ずん
「...ひどいのだ。でもボク、政治家になったら税金で好きなもの買い放題なのだ!」