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ずんスレ主
ねぇねぇ、これ見たのだ?個室ビデオで寝袋持ち込んで寝るとか、もはや人間やめてるレベルなのだ!
やきう
は?お前アホか。これは革命やぞ。ホテル代ケチって浮いた金でガチャ回せるやんけ。
でぇじょうぶ博士
やんすねぇ。実はこれ、登山用のウルトラライト装備を都市環境に応用した画期的な事例でやんす。サーマレストのネオエアーとか、本来は標高3000m超で使うギアでやんすよ。
ずん
えっ、山登り用の道具を個室ビデオで使うとか、用途が完全に狂ってるのだ!
やきう
狂ってんのはお前の頭や。合理性の塊やろこれ。ワイも昔カプセルホテルで3ヶ月暮らしたことあるけど、こんな装備あったらもっと快適やったわ。
でぇじょうぶ博士
ちなみにこの装備、総重量550gでやんす。おいらの脳みその重さより軽いでやんす。まあおいらの脳は平均より20%重いでやんすけどね。
ずん
(自慢かよ...)でもさ、個室ビデオで寝袋って、店員さんに変な目で見られないのだ?
やきう
見られるわけないやろ。個室ビデオの店員とか人生諦めとる顔しとるから、客が何しとっても気にせえへんわ。
でぇじょうぶ博士
むしろ問題は別のところでやんす。この装備、合計で4万円以上するでやんす。ホテル10泊分くらいの元を取るには相当使い込まないといけないでやんすねぇ。
ずん
えっ、じゃあ全然お得じゃないじゃん!騙されたのだ!
やきう
算数できんのか?ホテルは1万、個室ビデオは3千や。差額7千×10回で7万やぞ。むしろ6回で元取れるやんけ。
でぇじょうぶ博士
やきう君、珍しく計算が合ってるでやんす。ただし、これには隠れたコストがあるでやんす。それは「人としての尊厳」でやんす。
ずん
うわぁ、それ一番大事なやつなのだ...
やきう
尊厳なんか腹の足しにならんわ。ワイなんかもう10年前に質屋に売ったで。
でぇじょうぶ博士
しかし考えてみれば、この筆者は250gのマットレスと225gのシュラフで快適な睡眠を手に入れてるでやんす。一方でおいらたちは、重い布団と固いベッドでギリギリ寝てるでやんす。誰が賢いんでやんすかねぇ...
ずん
あっ、でもこれさ、彼女とのお泊まりには使えないよね?「今日は僕の寝袋で一緒に...」とか言ったら確実にフラれるのだ。
やきう
彼女?お前に?ないない。存在しないもんの心配すんなや。
でぇじょうぶ博士
まあ、この装備の真の価値は「選択肢の拡大」でやんす。ホテルが満室でも、カプセルが埋まってても、最悪個室ビデオがあればなんとかなる。これは災害時にも応用できる発想でやんすよ。
ずん
なるほど...防災的な意味もあるのだ!じゃあボクも買おうかな...
やきう
お前、さっき「人間やめてる」って言うてたやんけ。コロコロ意見変えんなや。
でぇじょうぶ博士
ただし、この方法には致命的な欠陥があるでやんす。それは「慣れたら最後、普通のホテルに戻れなくなる」という点でやんす。人間の適応能力は恐ろしいでやんすからねぇ...
ずん
えっ、それってつまり、一度個室ビデオで快適に寝れるようになったら、もう高いホテルに泊まるのがバカらしくなるってこと?
やきう
せや。そして最終的には公園のベンチで寝袋広げるようになるんや。これが「快適さのインフレ」や。経済学でいう「悪貨は良貨を駆逐する」と同じ原理やな。
でぇじょうぶ博士
やきう君、たまにいいこと言うでやんすね。感動したでやんす。まあそもそもやきう君は部屋から出ないから関係ない話でやんすけど。
やきう
う、うるさいわ!ワイは戦略的引きこもりなんや!
ずん
でもさ、結局これって「貧乏人の知恵」ってやつなのだ?それとも「ミニマリストの極致」なのだ?
でぇじょうぶ博士
両方でやんす。そしてどちらでもないでやんす。これは「システムの隙間を突く」という、極めて日本的なハック文化でやんすよ。個室ビデオという独特な業態があるからこそ成立する方法でやんす。
やきう
まあ海外やったら個室ビデオなんかないしな。アメリカとかやったら、同じ金額でモーテルに泊まれるし。
ずん
じゃあこれって、日本の歪んだ宿泊事情が生み出した奇形的な解決策ってこと...?
でぇじょうぶ博士
その通りでやんす。ホテル代が高騰し、カプセルホテルも便利な場所は埋まり、でも個室ビデオは余ってる。この歪みを個人の装備で補正してるわけでやんす。まさに「システムが壊れてるなら、自分が工夫する」という日本人の本質でやんすねぇ。
やきう
美化しすぎやろ。単に「貧乏だから寝袋持って個室ビデオ行く」でええやんけ。
ずん
でもこの人、Type-C to HDMIアダプタ持ち込んでPC作業もしてるのだ。もはや個室ビデオが仮設オフィスなのだ!
でぇじょうぶ博士
そうでやんす。これは「ノマドワーカー2.0」とでも呼ぶべき進化形でやんす。カフェでMacBook広げるのがノマド1.0なら、個室ビデオで寝袋敷いてPC叩くのがノマド2.0でやんす。
やきう
それただの浮浪者の進化系やろ...
ずん
ねぇねぇ、じゃあ次の進化はどうなるのだ?ノマド3.0は?
でぇじょうぶ博士
公園で太陽光パネル広げてテント張って仕事するでやんす。もはや家がいらないでやんす。
やきう
それホームレスやんけ!
ずん
あっ、でもそれって究極のミニマリストなのだ...!いや待って、それってつまり...
でぇじょうぶ博士
そうでやんす。人類は進化の果てに、再び洞窟に戻るでやんす。ただし今度は、250gのマットレスと225gのシュラフを持ってでやんす。
やきう
何万年もかけて文明築いて、結局洞窟に戻るんかい。人類アホすぎて草。
ずん
じゃあボク、この装備買って、将来に備えるのだ!人類の未来を先取りするのだ!
やきう
お前、さっきから話聞いてなかったやろ。それホームレス予備軍の装備やぞ。
でぇじょうぶ博士
まあでも、真面目な話、災害時や緊急時には本当に役立つ装備でやんすよ。おいらも一式揃えておこうかと思ってるでやんす。
ずん
えっ、博士も買うの!?じゃあボクも絶対買うのだ!一緒に個室ビデオ行こうよ!
やきう
...お前ら、友達おらんのやな。
でぇじょうぶ博士
おいらには研究があるでやんす!友達なんて非効率的な存在は不要でやんす!
やきう
強がんなや。見苦しいで。
ずん
まぁまぁ。でも結局この装備って、「どこでも寝れる」っていう究極の自由を手に入れるための投資なんだよね?だったらボク、マックで寝袋広げて寝るのだ!