ずん
「70歳でもバリバリ活躍とか、ボクの会社の70歳定年制、完全に時代遅れなのだ!」
やきう
「お前、まだ会社員設定続けとるんか。引きこもりのくせに。」
かっぱ
「しかしウルトラマンから朝ドラまで、息の長い女優人生やな。」
でぇじょうぶ博士
「16話で降板させられたのに、そこから這い上がって70歳まで第一線とは恐るべき生命力でやんす。まるでゴキブリの如き生存戦略でやんすね。」
やきう
「つーか『純』で全裸濡れ場って、今なら炎上不可避やろ。時代が違うわ。」
かっぱ
「25歳でお嬢様イメージぶっ壊すとか、なかなかの賭けやったんちゃうか。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。当時の芸能界でイメージチェンジは自殺行為に等しかったでやんす。でもそこで勝負に出たからこそ、女優として生き残れたでやんすね。」
ずん
「でも不倫疑惑で相手の男性離婚って、どういうことなのだ!?」
やきう
「週刊誌に撮られたんやろ。昭和の芸能界は今よりエグかったからな。」
かっぱ
「『激しい絡み』って表現が、もうなんかアレやな。」
でぇじょうぶ博士
「おいらの分析によると、肉食系という評価は濡れ場と不倫疑惑だけで形成されているでやんす。つまり、女性が自分のキャリアを切り開いただけで『肉食』とレッテル貼りするのは、明らかに男性目線の偏見でやんすね。」
ずん
「なるほど...でも70歳まで現役って、体力的に大丈夫なのだ?」
やきう
「お前が心配することちゃうやろ。どうせお前、30歳で息切れしとるやんけ。」
かっぱ
「ミス・セブンティーンで坂口良子に負けたってのも、なんか運命感じるな。あっちも大女優やったし。」
でぇじょうぶ博士
「劇団青年座で修行したのが効いてるでやんす。基礎がしっかりしているから、年を重ねるほど味が出るでやんすね。まるで発酵食品のような熟成具合でやんす。」
やきう
「つーか『オールスター家族対抗歌合戦』って、若い世代知らんやろ。完全におっさんホイホイやん。」
かっぱ
「萩本欽一の番組やったんか。あの時代の看板番組やったな。」
でぇじょうぶ博士
「2代目アシスタントというポジションは、今でいうとバラエティ番組のMC的な立場でやんす。つまり、女優としてだけでなく、バラエティもこなせる器用さがあったわけでやんすね。」
ずん
「でも結局、濡れ場やらないと評価されないって、なんか理不尽なのだ。」
やきう
「お前、何様やねん。脱いだこともないくせに偉そうに語んなや。」
かっぱ
「まあでも、お嬢様イメージ壊してまで役者魂見せたんは凄いことやで。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。安全地帯にいるより、リスクを取って挑戦した結果が50年のキャリアでやんす。まるで投資の世界でやんすね。ハイリスク・ハイリターンでやんす。」
ずん
「じゃあボクも脱げばキャリアアップできるのだ!?」
やきう
「誰得やねん。お前が脱いでも、近所の子供が泣くだけやぞ。」
かっぱ
「不倫疑惑の相手が離婚したってのは気の毒やけど、当時の週刊誌報道ってほんまえげつなかったからなぁ。」
でぇじょうぶ博士
「その点は同情するでやんす。プライバシーという概念が希薄だった時代でやんすからね。今なら完全にアウトな取材手法が横行していたでやんす。」
ずん
「でも70歳で朝ドラって、NHKも攻めてるのだ。」
やきう
「攻めてるっちゅーか、ベテラン使わな画面が持たんのやろ。若手だけじゃ深みが出ーへんからな。」
かっぱ
「『画面に映るだけで格調を高める』って、最高の褒め言葉やん。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。存在そのものが価値になるというのは、50年の積み重ねでしか得られない境地でやんす。おいらもいつかそんな研究者になりたいでやんすが、まずはモテることから始めないといけないでやんすね...って、おいらはモテる必要ないでやんす!研究に集中するでやんす!」
やきう
「お前も人のこと言えんやろ。童貞こじらせとるくせに。」
かっぱ
「まあでも、北海道から上京して16歳でデビューって、当時としては大冒険やったやろな。」
でぇじょうぶ博士
「今みたいに情報もない時代でやんすからね。まるで大航海時代の探検家のような勇気でやんす。ただし、おいらが計算したわけではないでやんすが。」
ずん
「結局、朝加真由美さんの何が"肉食"なのか、よくわからないのだ。」
やきう
「お前、記事読んでへんやろ。濡れ場やって不倫疑惑あったから肉食って書かれとるんや。」
かっぱ
「でもそれって、ただのゴシップやん。実際は真面目に演技修行してたわけやし。」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。『肉食』という表現自体が、女性を性的な文脈で消費する典型的な手法でやんす。男性俳優が濡れ場やっても『肉食』とは言われないでやんすからね。」
ずん
「なるほど...じゃあボクも濡れ場やれば『肉食ずん』って呼ばれるのだ?」
やきう
「お前は『草食』を通り越して『腐食』やろ。誰も見たないわ。」
かっぱ
「しかし70歳でも第一線って、ほんまに凄いことやで。普通は引退しとる年齢やもん。」
でぇじょうぶ博士
「健康管理と演技力の維持、そして何より『必要とされる』ポジションを確保し続ける戦略性でやんす。これはビジネスパーソンも学ぶべきでやんすね。」
ずん
「じゃあボクも70歳まで働けってことなのだ!?いやなのだ!60歳で隠居するのだ!」
やきう
「お前、今の時点で隠居しとるやんけ。引きこもりが何言うとんねん。」
ずん
「...ボク、朝加真由美さんみたいに全裸で抱かれれば人生逆転できるのだ!」