ずん
「内田理央さんってさ、同時期に真逆の役やってんの天才すぎないのだ?これもうマルチバース俳優なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「やんすね。『略奪奪婚』と『ヤンドク!』で、まるで二重人格者のように演じ分けてるでやんす。片方は自暴自棄のメンヘラ、もう片方は天真爛漫なシンママでやんすから、脳内スイッチの切り替えが尋常じゃないでやんす。」
やきう
「ワイ思うんやけど、濡れ場シーンってそんな評価されるもんなんか?AVとドラマの境界線が崩壊しとるやんけ。」
でぇじょうぶ博士
「そこが面白いところでやんす。内田理央さんは日大在学中にデビューして以来、性に奔放な役が多いのに好感度が下がらない稀有な存在でやんす。普通なら『またこの路線か』と飽きられるのに、彼女の場合は『この人にしかできない』という評価になってるでやんす。」
ずん
「でも、トイレで売春とか、男3人と撮影されるとかって、もはやドラマの域を超えてないのだ?」
やきう
「せやな。テレ東の深夜枠やからギリ許されとるけど、これ地上波ゴールデンでやったら大炎上やで。」
でぇじょうぶ博士
「まあ、『略奪奪婚』というタイトルからして攻めてるでやんすからね。夫に略奪婚されるという設定自体が、もう現代社会の闇を抉ってるでやんす。慰謝料でホスト遊びというのも、ある意味リアルな女性の復讐劇でやんすよ。」
ずん
「一方で『ヤンドク!』の元ヤンシンママ役は健全...いや、健全なのか?名古屋の錦の高級クラブって時点で怪しいのだ。」
やきう
「錦って時点でもうアウトやろ。あそこはガチのナイトタウンやぞ。シングルマザーがド派手な服着てハイテンションって、もう設定が攻めすぎとるわ。」
でぇじょうぶ博士
「でも、そこが内田理央さんの凄いところでやんす。『略奪奪婚』の自暴自棄で暗い千春と、『ヤンドク!』の明るくて天真爛漫な麗奈を同時進行で演じ分けるって、精神的にもかなりの負担でやんすよ。撮影現場で『今日はどっちの人格だっけ?』って混乱しそうでやんす。」
ずん
「それって多重人格障害みたいなものなのだ?演技のために精神を分裂させてるのだ?」
やきう
「そこまでいったらもう演技やなくて、マジで病院案件やろ。でも、視聴者からしたらそれぐらいの振り幅があるってことやな。」
でぇじょうぶ博士
「やんす。そして、なぜ彼女の好感度が下がらないかというと、演技に『嘘っぽさ』がないからでやんす。濡れ場シーンでも、ただエロいだけじゃなくて、キャラクターの絶望や孤独が伝わってくるでやんす。視聴者は『この人、ガチでやってるな』と感じるから、逆に応援したくなるでやんす。」
ずん
「なるほど...つまり、内田理央さんは『演技派エロ女優』ってことなのだ?」
やきう
「言い方ァ!でもまあ、間違ってないわな。AVと違って、ドラマには文脈があるからな。その文脈を理解して演じるのが俳優の仕事や。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。彼女の場合、『性に奔放な役』というレッテルを逆手に取って、そのジャンルでトップを走ってるでやんす。他の女優が避けたがる役を積極的に引き受けることで、唯一無二のポジションを確立してるでやんすね。」
ずん
「でも、34歳でこの路線って、今後どうすんのだ?40代になっても濡れ場やるのだ?」
やきう
「それな。年齢的に厳しくなってくるやろうし、いつか路線変更せなアカンやろな。」
でぇじょうぶ博士
「いやいや、逆に考えるでやんす。40代、50代でも性に奔放な役ができる女優って、日本にほとんどいないでやんすよ。彼女がその先駆者になれば、新たな市場を開拓できるでやんす。『熟女ドラマの第一人者』として歴史に名を残すかもしれないでやんす。」
ずん
「それって褒めてるのかディスってるのか分からないのだ...。でも、確かに『おばさんの濡れ場』って需要あるのかもしれないのだ。」
やきう
「お前ら、話がどんどんヤバい方向に行っとるやんけ。そもそも、内田理央さん本人はどう思っとるんやろな。『またこの手の役か...』って内心ウンザリしてへんのかな。」
でぇじょうぶ博士
「それは本人にしか分からないでやんすが、少なくともプロ意識が高いことは確かでやんす。嫌々やってたら、あんなリアルな演技はできないでやんすからね。」
ずん
「じゃあ、内田理央さんは『性に奔放な役』が好きってことなのだ?もしかして、素でもそういう人なのだ?」
やきう
「そこまで言うたらプライバシーの侵害やろ。ドラマと現実は別や。」
でぇじょうぶ博士
「やんすね。ただ、彼女のインタビューを見ると、『難しい役ほど燃える』というタイプの女優さんみたいでやんす。だから、他の人が避ける役でも積極的に挑戦するでやんすよ。」
ずん
「なるほど...つまり、内田理央さんは『変態役のプロフェッショナル』なのだ!」
やきう
「だから言い方ァ!でも、まあプロフェッショナルなのは間違いないわな。」
でぇじょうぶ博士
「そして、もう一つ重要なのは、彼女が『バラエティでの天真爛漫なキャラ』も確立してることでやんす。ドラマで過激な役をやっても、バラエティでの明るいイメージがあるから、視聴者は『あくまで演技だよね』と理解してくれるでやんす。」
ずん
「ああ、それで好感度が下がらないのだ!ドラマとバラエティでギャップを作ってるから、『演技上手い人』として評価されるのだ!」
やきう
「せや。もしバラエティでも暗いキャラやったら、『この人ガチでヤバいんちゃう?』って思われるからな。」
でぇじょうぶ博士
「やんす。つまり、内田理央さんの戦略は『ドラマで攻める、バラエティで守る』というバランス型でやんす。これが好感度を維持する秘訣でやんすね。」
ずん
「じゃあ、ボクもドラマで過激な役やって、バラエティで明るく振る舞えば人気者になれるのだ!」
やきう
「お前、まず演技できるんか?っていうか、お前に過激な役のオファーなんて来るわけないやろ。」
でぇじょうぶ博士
「やんすね。ずんの場合、まず家から出ることから始めるべきでやんす。」
ずん
「...ボク、内田理央さんみたいに二重人格者になって、片方の人格に外出させようかと思うのだ。」