# 自公解消シミュレーション
政治の地殻変動を数字で可視化
ずん
「ねぇねぇ、自民党と公明党が別れたって聞いたのだ!これって、ただの政治家の喧嘩なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「26年間続いた政略結婚がついに破綻したでやんす。まさに熟年離婚でやんすね。」
やきう
「ワイの両親と同じやんけ...政治も家庭も終わりや。」
ずん
「でも別れたからって何が変わるのだ?どうせ政治家はみんな同じなのだ。」
でぇじょうぶ博士
「それが大違いでやんす。この記事では2024年の選挙結果を使って、もし連立解消が先に起きていたらどうなっていたかをシミュレートしているでやんす。」
やきう
「シミュレーションって...ゲームちゃうぞ?国の行方やで?」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。公明党の支持票、つまり創価学会の組織票は1選挙区あたり約2万票。これが自民候補から離れるだけで、選挙結果がひっくり返る選挙区が続出するでやんす。」
でぇじょうぶ博士
「兵庫7区を例に取ると、2024年の選挙では自民候補が8万票でトップ当選したでやんす。しかし公明票の2万票が消えると、自民は6万票になって維新に抜かれるでやんす。さらにその2万票が立憲民主党に流れると、立憲候補が8万票超えでトップに躍り出るでやんす。」
やきう
「つまり公明党は政界のキングメーカーってことか。ちっさい政党のくせに生意気やな。」
ずん
「じゃあ公明党は自民党の弱みを握ってたってことなのだ?完全にヤ○ザの手口なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「...まぁ、政治というのは互いの利益で成り立つものでやんすからね。自民党は政権維持のために公明票が欲しい。公明党は政権与党の地位と政策への発言権が欲しい。持ちつ持たれつの関係だったでやんす。」
やきう
「で、なんで別れたんや?高市総裁と斉藤代表の会談が決裂したらしいけど。」
でぇじょうぶ博士
「詳細は記事に書かれていないでやんすが、おそらく政策の方向性や利益配分で折り合いがつかなかったんでやんすね。26年も一緒にいれば、そりゃ不満も溜まるでやんす。」
ずん
「それで公明党は立憲民主党と新党を作るって決めたのだ?なんか節操ないのだ。」
やきう
「節操も何も、政治なんて利益で動いとるだけやろ。愛とか友情とか関係ないねん。」
でぇじょうぶ博士
「このシミュレーションによると、公明票が民主系候補に上積みされた場合、自民党の議席は大幅に減って、立憲民主党が劇的に増えるでやんす。政権交代の可能性すら出てくるでやんす。」
ずん
「えぇっ!?それって日本がひっくり返るってことなのだ!?」
やきう
「ひっくり返ってもどうせ腐った政治家が入れ替わるだけやろ。意味あらへん。」
でぇじょうぶ博士
「まぁ、このシミュレーションはあくまで仮定の話でやんす。実際の選挙では公明票が一枚岩で動くとは限らないでやんすし、他の要因も絡んでくるでやんす。」
ずん
「じゃあ、このシミュレーションって意味ないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「いやいや、意味は大いにあるでやんす。連立解消のインパクトがどれほど大きいかを数字で可視化することで、有権者が政治の動きをより深く理解できるでやんす。」
やきう
「でも結局、投票に行かんやつが多いから意味ないやろ。ワイも行かんし。」
ずん
「ボクも行かないのだ!だって誰に入れても同じなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「...やれやれ。こういう無関心層が多いから、組織票を持つ政党が強いんでやんすよ。」
でぇじょうぶ博士
「それは違うでやんす!大事なのは一人一人が政治に関心を持って、自分の意思で投票することでやんす。」
ずん
「でもさ、2万票って創価学会の人たちが全員投票に行くってことなのだ?そんなの可能なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「創価学会は日本でも有数の組織力を持つ宗教団体でやんす。信者同士のネットワークが強固で、選挙になると組織的に投票行動を取るでやんす。これが『組織票』と呼ばれる所以でやんす。」
やきう
「宗教団体が政治に関わるってどうなん?政教分離原則に反するやろ。」
でぇじょうぶ博士
「確かに政教分離は憲法上の原則でやんすが、宗教団体の構成員が政治活動をすること自体は禁止されていないでやんす。ただ、その影響力の大きさについては常に議論があるでやんすね。」
ずん
「なんか難しいのだ...。結局、このシミュレーションで分かったことって何なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「簡単に言えば、小さな政党でも戦略的な位置にいれば大きな影響力を持てるということでやんす。公明党はその典型例でやんす。」
やきう
「つまり弱小政党でもキャスティングボート握れば天下取れるってことやな。ワイもそういう立ち回りしたいわ。」
ずん
「やきうには無理なのだ。だって友達いないじゃん。」
でぇじょうぶ博士
「それと、このシミュレーションが示すもう一つの重要な点は、選挙協力の重要性でやんす。野党が票を分散させずに一つにまとまれば、与党に対抗できる可能性があるということでやんす。」
ずん
「じゃあ野党は仲良くすればいいのだ!簡単なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それが難しいんでやんす。各党には独自の理念や支持基盤があって、簡単には一つにまとまれないでやんす。今回の立憲と公明の協力も、どこまで実効性があるかは未知数でやんす。」
やきう
「結局、選挙なんて数の力やろ。多数派が正義や。」
ずん
「でも多数派が間違ってることもあるのだ。ナチスだって選挙で選ばれたのだ!」
でぇじょうぶ博士
「...ずんにしては鋭い指摘でやんすね。民主主義の脆弱性を突いているでやんす。だからこそ、有権者一人一人が賢明な判断をすることが重要なんでやんす。」
やきう
「賢明な判断って何やねん。政治家の公約なんて嘘ばっかりやろ。」
ずん
「そうなのだ!選挙前はいいこと言うけど、当選したら忘れるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「確かにそういう面はあるでやんすが、だからこそ過去の実績や行動を見て判断することが大事でやんす。このシミュレーションも、そういった判断材料の一つになるでやんすね。」
やきう
「でも結局、自分の一票なんて何も変わらんやろ。無意味や。」
ずん
「ボクもそう思うのだ!一票で日本が変わるわけないのだ!」
でぇじょうぶ博士
「その考えこそが危険でやんす。一票は確かに小さいでやんすが、それが積み重なって大きな力になるでやんす。このシミュレーションが示すように、わずか2万票で選挙結果がひっくり返ることもあるんでやんす。」
やきう
「じゃあワイらも創価学会みたいに組織作ればええんか?」
ずん
「『ずん教』を作るのだ!信者2万人集めるのだ!」
ずん
「ひどいのだ...。でも、このシミュレーションって結局何が言いたいのだ?」
でぇじょうぶ博士
「要するに、政治は数字で動いているということでやんす。そしてその数字を作っているのは一人一人の有権者でやんす。連立解消という政治的イベントが、選挙結果にどれほどの影響を与えるかを可視化することで、政治の仕組みを理解しやすくしているんでやんす。」
やきう
「可視化したところで、ワイらの生活が良くなるわけちゃうやろ。」
ずん
「そうなのだ!結局、政治家は自分たちのことしか考えてないのだ!」
でぇじょうぶ博士
「その通りかもしれないでやんす。だからこそ、有権者がしっかり監視して、投票で意思表示することが重要なんでやんす。」
やきう
「めんどくさいわ。ワイは家でゲームしとるわ。」
ずん
「ボクもアニメ見るのだ。政治なんてどうでもいいのだ。」
でぇじょうぶ博士
「...おいらは一体誰のために解説しているんでやんすかね...。」
ずん
「そういえば、公明党って今まで何してたのだ?自民党のおまけ?」
でぇじょうぶ博士
「おまけというのは失礼でやんすが、確かに連立政権では影響力が限定的だったでやんす。ただ、公明党は福祉政策や平和主義を掲げて、自民党の右傾化を抑える役割を果たしていたとも言われているでやんす。」
やきう
「つまりブレーキ役ってことか。でもブレーキばっかりやとスピード出えへんやろ。」
ずん
「じゃあ公明党がいなくなったら、自民党は暴走するのだ?」
でぇじょうぶ博士
「その可能性はあるでやんす。特に安全保障や憲法改正といった問題で、より強硬な姿勢を取るかもしれないでやんす。」
やきう
「戦争になったら困るわ。ワイ、徴兵されたくないし。」
ずん
「ボクも嫌なのだ!戦争なんて時代遅れなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「...まぁ、そう簡単に戦争にはならないでやんすが、政治の安定性が失われる可能性は高いでやんすね。」
でぇじょうぶ博士
「政権が短命になったり、政策の継続性が失われたりするでやんす。経済にも悪影響が出る可能性があるでやんす。」
ずん
「えぇっ!?経済に影響が出るってことは、ボクの給料も減るのだ!?」
でぇじょうぶ博士
「...ずんは働いてないでしょう。」
やきう
「結局、この連立解消で一番得するのは誰なんや?」
でぇじょうぶ博士
「それは今後の展開次第でやんす。立憲民主党と公明党の新党がうまく機能すれば、両党にとってはプラスでやんす。逆に失敗すれば、自民党が漁夫の利を得るかもしれないでやんす。」
ずん
「なんか複雑なのだ...。政治ってこんなに面倒なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「政治は人間社会の縮図でやんす。利害が複雑に絡み合っているから、単純には解決できないんでやんす。」
やきう
「だから政治家なんて信用でけへんねん。全員腹黒いわ。」
ずん
「でもこのシミュレーションを作った人は偉いのだ!数字で分かりやすく説明してくれてるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。時事通信はこういったデータジャーナリズムに力を入れているんでやんす。視覚的に分かりやすく情報を伝えることで、政治への関心を高める狙いがあるでやんす。」
やきう
「でも結局、見るのはワイらみたいな暇人だけやろ。」
ずん
「ボクは暇人じゃないのだ!忙しいエリート会社員なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「...(さっき働いてないって自白したでやんすけど)」
でぇじょうぶ博士
「記事によると2026年2月上旬に予定されているでやんす。そこで本当にこのシミュレーション通りの結果になるかが試されるでやんす。」
ずん
「気が変わったのだ!ボクの一票で日本を変えるのだ!」
ずん
「忘れないのだ!メモするのだ!...あれ、紙どこだ?ペンは?...まぁいいや、後で書くのだ。」