**ずん
** 「なぁなぁ、日本の家電が女性差別的って話、マジなのだ?ボク、家電選びで人生詰むの嫌なのだ。」
**でぇじょうぶ博士
** 「おいおい、ずん。それは典型的な『認知の歪み』でやんす。日本の食洗機に予洗いが必要なのは、女性差別じゃなくて、日本の食文化と食器構造の違いでやんすよ。」
**やきう
** 「ワイ、この話聞いて草生えたわ。フランス人が絶句したのって、家電の話にいきなりジェンダー論ぶっ込んできたキチ〇イ具合にやろ。」
**でぇじょうぶ博士
** 「その通りでやんす!日本の食洗機は『食器洗浄乾燥機』で、フランスのは『食器洗浄機』。乾燥機能があるかないかの違いでやんす。フランスは高温洗浄後に扉開けて自然乾燥、日本は閉じたまま高温乾燥。構造が違うでやんす!」
**ずん
** 「えぇ...じゃあ予洗いって、機械に優しい使い方ってことなのだ?」
**やきう
** 「せや。故障防止のためや。それを『女性に楽させたくない陰謀』とか言い出すのは、もはや病気やで。」
**でぇじょうぶ博士
** 「さらに言えば、日本は軟水、フランスは硬水。日本の縦型洗濯機は軟水に最適で、大量の水で汚れをしっかり落とせるでやんす。ドラム型は硬水向けで、少量の水に粘度の高い洗剤を絡ませて叩きつけるように洗う方式でやんす。」
**ずん
** 「じゃあ、日本の洗濯機が旧式ってのも嘘なのだ?」
**やきう
** 「嘘やで。ニュージーランドみたいな軟水の国でも縦型使ってるし、水資源の量や洗濯頻度、外干し文化の違いも影響しとるんや。」
**でぇじょうぶ博士
** 「そもそも、フランスの大型食洗機は日本のアパートやマンションに入らないでやんす。シンクの下を全部使うくらいの大きさでやんすからね。住宅事情の違いを無視して『女性差別だ!』とか言われても、困るでやんす。」
**ずん
** 「むむむ...じゃあ、スティック掃除機が155cm基準ってのは?」
**やきう
** 「それもアホな話や。メーカーは売れるもん作るんやで。需要がなければ特定の基準の製品なんて作らんわ。『女性の仕事だから』って発言したメーカー社員がおったとしても、それは市場調査の結果や。」
**でぇじょうぶ博士
** 「まさにそうでやんす。『予洗いする代わりにコストを下げる』という消費者の選択の結果が今の製品でやんす。高コストの予洗い不要製品が欲しければ、買えばいいでやんす。」
**ずん
** 「でも、玉田さんは『女性に楽をさせたくない社会』って言ってるのだ。」
**やきう
** 「それ、逆に玉田さんが一番『家事は女性の仕事』って決めつけとるやんけ!そう思ってなきゃ『女性に楽をさせない』なんて発想出てこんわ。」
**でぇじょうぶ博士
** 「おっしゃる通りでやんす。今の日本では、家事育児に取り組む男性も多いでやんす。『女性に楽をさせない?』なんて、いつの時代の話でやんすか。サンプルが偏りすぎでやんす。」
**ずん
** 「じゃあ、玉田さんの主張は全部デタラメってことなのだ?」
**やきう
** 「デタラメっちゅうか、『狂った思い込み』やな。こんなんで日本のイメージ落とすのやめてほしいわ。フランス人も、こんなキチ〇イ説明されたら、そら言葉失うやろ。」
**でぇじょうぶ博士
** 「まったくでやんす。日仏の文化と資源の違いを無視して、一方的にジェンダー論に結びつけるのは『反知性的』でやんす。こういう認知の歪みが、正しく無視され自然と排除される普通の世の中になってほしいでやんすね。」
**ずん
** 「なるほどなのだ...でも、ボクはやっぱり予洗いめんどくさいから、フランスの食洗機買うのだ!」
**やきう
** 「お前、アパートに入らんって話聞いてなかったんか...?」
**でぇじょうぶ博士
** 「ずん、君の部屋にフランスの食洗機置いたら、もう寝る場所なくなるでやんすよ...。」
**ずん
** 「えっ!?じゃあボク、食洗機の中で寝ればいいのだ!一石二鳥なのだ!」