ずん
「花粉が『極めて多い』って何なのだ!?もう日本列島が丸ごと黄色い粉まみれじゃないのだ!」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。23日は花粉と黄砂のダブルパンチで、まるで大気がアレルギー物質のカクテルになってるでやんす。」
やきう
「ワイ、花粉症ないから関係ないわ。ざまあみろやで。」
でぇじょうぶ博士
「油断は禁物でやんす。花粉症は突然発症するでやんすよ。ある日突然、バケツが溢れるように症状が出るでやんす。」
ずん
「バケツ理論なのだ!怖いのだ!でも、XGのプロデューサーが逮捕されたニュースの方がもっとヤバくないのだ?」
やきう
「クリエイティブな奴ほど、ヤバい薬に手を出すんやろな。才能と狂気は紙一重やで。」
でぇじょうぶ博士
「むむむ、それは偏見でやんす。薬物依存は病気であって、才能とは無関係でやんす。ただ、業界のプレッシャーが引き金になることはあるでやんすけどね。」
ずん
「じゃあ、ボクもプレッシャー感じたら薬物に...」
でぇじょうぶ博士
「ダメでやんす!ずんには守るべき社会的地位も才能もないから、プレッシャーなんて存在しないでやんす。」
やきう
「草。でも、8歳の子を山に置き去りとか、日本の親ガチャ外れすぎやろ。」
でぉじょうぶ博士
「悲しい事件でやんすね。児童虐待は年々増加傾向にあって、社会全体で対策が必要でやんす。通報システムや支援体制の充実が急務でやんす。」
ずん
「ボクが子どもの頃は、親に叱られて家から締め出されたことあるのだ。時代が変わったのだ。」
やきう
「お前が締め出されたんは、単にウザかったからやろ。児童虐待と一緒にすな。」
でぇじょうぶ博士
「むむむ、やきう君、それは言い過ぎでやんす。でも、確かに昔の『しつけ』と今の『虐待』の境界線は曖昧でやんすね。社会の価値観が変化してるでやんす。」
ずん
「あと、スカイツリーのエレベーター停止とか、高所恐怖症のボクには地獄なのだ!」
やきう
「地上30メートルって、マンションの10階くらいやろ?ワイの部屋より低いわ。大したことないやんけ。」
でぇじょうぶ博士
「いやいや、密閉空間で身動き取れないのは恐怖でやんす。しかも子どもが20人いたら、パニックになる可能性もあったでやんす。無事で何よりでやんす。」
ずん
「そういえば、野党共闘再構築とか政治ニュースもあったのだ。でも、野党って何回共闘しても負けてるイメージなのだ。」
やきう
「そら、仲間割ればっかりしとるからや。敵より内輪もめの方が激しいんやで。まるでワイの会社みたいやな。」
でぇじょうぶ博士
「政治的な対立軸を明確にできないのが日本の野党の弱点でやんす。共闘といっても、選挙のときだけ手を組むような『選挙互助会』では、有権者の支持は得られないでやんす。」
ずん
「むむむ、難しいのだ。でも結局、花粉症で鼻水ダラダラのボクには政治なんて関係ないのだ!」
やきう
「関係ないわけないやろ。医療費控除も政治で決まるんやで。花粉症の薬代、バカにならんやろ?」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。花粉症対策の研究予算も、政治で決まるでやんす。ちなみに、スギ花粉の飛散量を減らすため、政府は『花粉発生源対策』を進めてるでやんすが、効果が出るのは数十年後でやんす。」
やきう
「お前、そもそも今でも老害みたいなもんやろ。」
ずん
「ひどいのだ!じゃあ、今すぐできる花粉症対策は何なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「基本はマスク、眼鏡、薬でやんす。あとは外出を控える、帰宅後すぐシャワーを浴びる、洗濯物を外に干さない、などでやんすね。」
やきう
「つまり、引きこもりが最強ってことやな。ワイ、勝ち組やんけ。」
ずん
「やきうの引きこもり自慢なんて聞きたくないのだ!でも、黄砂と花粉のダブルパンチって、どれくらいヤバいのだ?」
でぇじょうぶ博士
「黄砂にはPM2.5などの有害物質が付着してることが多いでやんす。これが花粉と混ざると、アレルギー症状が悪化するでやんす。まるで毒入りカレーに毒入りライスを合わせるようなもんでやんす。」
やきう
「例えが不穏すぎて草。でも、黄砂って中国から飛んでくるんやろ?迷惑な話やで。」
でぇじょうぶ博士
「確かに発生源は大陸でやんすが、黄砂自体は自然現象でやんす。人為的な大気汚染とは別物でやんす。ただし、工業地帯を通過する際に有害物質を吸着するのが問題でやんす。」
やきう
「お前が言いに行けや。二度と帰ってこんでええで。」
でぇじょうぶ博士
「国際問題は簡単じゃないでやんす。環境汚染は国境を越える問題だから、国際協力が必要でやんす。一方的に批判しても解決しないでやんす。」
ずん
「むむむ、難しいのだ。でも、今日のニュース、逮捕ばっかりなのだ。XGプロデューサー、置き去り母親、性的暴行未遂、特殊詐欺...日本の治安どうなってるのだ?」
やきう
「治安が悪化してるんやなくて、報道されやすくなっただけやろ。昔から悪い奴はおったんや。」
でぇじょうぶ博士
「統計的には日本の犯罪率は減少傾向でやんす。ただし、SNSの普及で情報が拡散しやすくなり、体感治安が悪化してる感じがするでやんす。」
ずん
「なるほどなのだ!じゃあ、ボクがニュースを見なければ、日本は平和なのだ!」
やきう
「お前の脳内お花畑には、花粉も黄砂も届かんのやろな。ええな、幸せそうで。」
でぇじょうぶ博士
「情報を遮断するのは危険でやんす。正しい情報を得て、適切に対処することが大事でやんす。花粉も犯罪も、知らないふりをしても消えないでやんす。」
ずん
「じゃあ、結局どうすればいいのだ!?花粉は飛んでくるし、犯罪は起きるし、政治は混乱してるし!」
やきう
「自分の身は自分で守るしかないんや。マスクして、戸締まりして、選挙行って、それでええやろ。」
でぇじょうぶ博士
「まあ、そういうことでやんす。完璧な社会なんて存在しないでやんす。自分でできることを淡々とやるしかないでやんす。」
ずん
「...そっか。じゃあ、ボクもマスク買いに行くのだ!」
やきう
「お前、さっきから家から出る気ないやろ。Amazonでポチれや。」
ずん
「...バレたのだ。でも、配達員さんが花粉まみれで来たら、ドアノブも花粉まみれなのだ!」