**ずん
** 「大谷選手に1000億払わせようとした鈴木誠也の記事が消えたのだ!これは言論統制なのだ!」
**でぇじょうぶ博士
** 「やれやれ...。まず整理するでやんす。鈴木選手が『翔平が交流会費を出すべき』と冗談を言ったら、その記事が突然削除されたという話でやんすね」
**かっぱ
** 「ほんで、なんで消されたんや?ただの冗談やろ?」
**でぇじょうぶ博士
** 「それが問題でやんす。業界では『大谷への忖度』が囁かれてるでやんす。つまり、スポンサー企業や球団が大谷のイメージを守るため、些細なイジリすら封じてる可能性があるでやんす」
**ずん
** 「えぇ...冗談も言えないこんな世の中じゃ、なのだ」
**やきう
** 「ワイに言わせりゃ、1000億稼ぐ男にタメ口きける鈴木の方がおかしいんや。身の程知らずやで」
**でぇじょうぶ博士
** 「それは違うでやんす。同い年で実績もある鈴木選手だからこそ、対等な関係が成立してるでやんす。むしろ、そういう関係性がファンには好評だったでやんすよ」
**かっぱ
** 「せやな。『ケチ谷』とか『釣り上げられる魚』とか、ええ話やったのにな」
**やきう
** 「でも消されたってことは、誰かが『まずい』と判断したんやろ?そこが問題やんけ」
**でぇじょうぶ博士
** 「その通りでやんす。大谷は今やメジャーの顔、いや世界野球の顔でやんす。彼をイジることは、神聖なる偶像を汚すに等しいと考える勢力がいるでやんす」
**ずん
** 「つまり、大谷は触れてはいけない存在になったのだ?」
**でぇじょうぶ博士
** 「まさにそうでやんす。スポンサー収入が莫大すぎて、些細なネガティブ情報すら許されない状況でやんす。まるで北朝鮮の将軍様みたいな扱いでやんすね」
**やきう
** 「ほな鈴木も黙っとけばええやん。調子乗りすぎや」
**ずん
** 「でも博士、これって報道の自由的にヤバいのでは?」
**でぇじょうぶ博士
** 「ヤバいでやんす。でも、メディアはスポンサーの顔色を伺わないと生きていけないでやんす。大谷関連の広告費は天文学的でやんすからね」
**やきう
** 「結局、金や。金が全てを支配しとるんや」
**かっぱ
** 「お前が一番金に縁遠いくせに、よう言うわ」
**でぇじょうぶ博士
** 「今後、大谷に関する記事は全て『聖書』みたいな扱いになるかもしれないでやんす。批判どころか、冗談すら許されない世界でやんす」
**ずん
** 「じゃあボクも1000億稼げば、誰もボクに文句言えなくなるのだ!」
**やきう
** 「ワイかて1000億あったら、こんなとこでお前らとダベっとらんわ」
**でぇじょうぶ博士
** 「でも考えてみるでやんす。大谷が『ケチ谷』と呼ばれて笑うような人間性があるからこそ、みんな好きなんでやんす。それを封じ込めたら、大谷自身も窮屈でやんすよ」
**ずん
** 「つまり、守ろうとしすぎて逆に大谷を孤立させてるのだ?」
**かっぱ
** 「せや。友達とふざけ合うことすら許されへんとか、地獄やん」
**やきう
** 「ほんなら大谷本人が『別にええで』って言えばええやん」
**でぇじょうぶ博士
** 「それができないのがスーパースターの宿命でやんす。周りが勝手に聖域を作って、本人の意思とは関係なく祭り上げられるでやんす」
**ずん
** 「うーん...じゃあボクは1000億稼がない方が幸せなのだ!よかったのだ!」