# ディスカッション
「京都のヤンチャ高校生からパティシエへ」
ずん
「タバコ吸わずにパフェ食ってるヤンキーとか、逆に怖いのだ!」
でぇじょうぶ博士
「むしろ合理的でやんす。タバコで肺を汚すより、糖分で脳を活性化させる方が生産的でやんすからね。」
やきう
「ワイもタバコやめてパフェにしよかな...いや待て、それただのデブ製造機やんけ。」
ずん
「でもさ、『おいしくないものに金払うな』って哲学、めちゃくちゃ刺さるのだ。ボク、まさにそれなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「ずんの場合、おいしいものにも金払ってないでやんす。ただの貧乏でやんす。」
かっぱ
「しかし干し芋とゆで卵がお菓子って...昭和の貧困層やんけ。」
ずん
「そこからチョコパフェの衝撃ってことは、人生初の課金ガチャでSSR引いた感覚なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「まさにそうでやんす。脳内にドーパミンが大量放出され、その記憶が職業選択の基盤となったでやんす。おいらもラーメン二郎でそうなりかけたでやんす。」
やきう
「博士、それ美談ちゃうやろ。ただの中毒や。」
かっぱ
「パッチに腹巻きで『どこがカッコ悪いねん』って...完全に京都のヤバい人やん。」
ずん
「でも『誰に見せんねん』って開き直り、現代のSNS疲れしてる人に刺さりそうなのだ。」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。他者評価より自己評価を優先する姿勢は、まるでストア派哲学のようでやんす。星桃次郎という偶像を通じて、自己の美学を確立したでやんすね。」
やきう
「いや、ただのトラック野郎オタクやろ。美化すな。」
かっぱ
「しかし60歳でこの話してるって、相当人生ブレてへんのやな。」
ずん
「23歳でパティシエになって、そこからキャリア捨てて海外修行って...ボク絶対無理なのだ。安定が一番なのだ。」
でぇじょうぶ博士
「ずんみたいな安定志向の人間は、一生干し芋とゆで卵を食べ続ける運命でやんす。チョコパフェには永遠にたどり着けないでやんすよ。」
かっぱ
「結局この人、高校時代から『自分流』を貫いとったってことやろ?今の若者には刺さる話やで。」
ずん
「でもさ、『男がケーキ屋なんて』って笑われたって部分、今じゃ完全に時代遅れな偏見なのだ。むしろ今は『男の料理人』って普通にカッコいいのだ。」
でぇじょうぶ博士
「それは表面的な見方でやんす。当時は本当に偏見が強かった時代でやんす。今でも『男が保育士』『男が看護師』などには偏見が残っているでやんすからね。」
やきう
「ワイの時代も『男が美容師』とか言われてたわ。今や普通やけど。」
かっぱ
「時代が変わっても、新しい偏見は生まれ続けるんやろな。」
ずん
「じゃあ結論は、『他人の評価気にせず、おいしいもの食べて生きろ』ってことでいいのだ?」
でぇじょうぶ博士
「まあ、そういうことでやんすね。ただし、おいしいものを作れる技術がないと、ずんみたいに一生食べる側で終わるでやんすが。」
ずん
「...ボク、明日からチョコパフェ修行始めるのだ!それで60歳になったら偉そうに語るのだ!」