ずん
「なぁなぁ、最近中国と日本がSNSで喧嘩してるらしいのだ!これってつまり、国家レベルのレスバってことなのだ?」
やきう
「レスバ言うな。国の威信かかっとるんやぞ。まぁワイから見たら、どっちも必死すぎて草生えるけどな。」
でぇじょうぶ博士
「やれやれ...これは高市首相の台湾有事発言が発端でやんす。中国が大規模な宣伝戦を仕掛けてきて、外務省もSNSで反論せざるを得なくなったでやんす。」
ずん
「でもさぁ、外務省って役所でしょ?SNSとか使いこなせるのだ?おじいちゃんたちがスマホいじってる感じなのだ?」
やきう
「お前な、外務省バカにしすぎやろ。まぁ確かに、お役所仕事でバズるとは思えんけどな。」
でぇじょうぶ博士
「実際、外務省は表現を抑制的にとどめているでやんす。つまり、『激化を避けつつ反論する』という綱渡りをしているでやんすね。まるで、殴られながらも『痛くないですよ』と笑顔を作るような状態でやんす。」
ずん
「それって負けてるってことじゃないのだ?中国は好き放題言ってるんでしょ?」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。中国は『日本の治安が悪化』『軍事行動を取る権利がある』と主張しているでやんす。一方、日本は事実関係に基づく説明をしているだけでやんす。まるで、ヤクザに因縁つけられた真面目な会社員が『法律では...』と反論するようなもんでやんす。」
やきう
「しかもな、中国大使館が石破茂の発言を切り取って拡散しとるらしいやんけ。フェイクニュースの温床やん。もう無法地帯やで。」
ずん
「ええっ!?それって卑怯じゃないのだ!ルール違反なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「残念ながら、情報戦にルールなんてないでやんす。中国国内では『忖度反日』なる現象まで起きているでやんす。要するに、中国政府の意向を忖度して、民間人が勝手に反日活動をするでやんすね。まるで、上司の機嫌を取るために同僚をいじめる社畜のようなもんでやんす。」
やきう
「日本国内でも、81歳の大御所歌手が高市批判しとるやんけ。『危機をあおるな』とか言うてな。もう訳わからんわ。」
ずん
「じゃあ、日本はどうすればいいのだ?このまま負け続けるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「難しい問題でやんすね。強く反論すれば対立が激化し、黙っていれば中国の主張が既成事実化するでやんす。まるで、暴漢に襲われて『やめてください』と言うか、全力で殴り返すかの二択を迫られているようなもんでやんす。」
やきう
「結局、外務省は中途半端なことしかできへんのやな。ワイやったら、もっとガンガン反論するで。『お前らの方が治安悪いやろ』ってな。」
でぇじょうぶ博士
「それができないのが外交でやんす。SNS時代の情報戦は、従来の外交手法では対応しきれないでやんす。中国は国家総動員で宣伝戦を仕掛けてくるのに対し、日本は『抑制的』に対応するしかないでやんす。まるで、ボクサーが片手を縛られて試合するようなもんでやんす。」
ずん
「むぅ...じゃあ、もう日中関係は終わりなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「記事によれば、改善の糸口は見えないそうでやんす。台湾有事という極めてセンシティブな問題が絡んでいる以上、簡単には収まらないでやんすね。しかも、中国の治安機関は香港政府への批判まで警戒し始めているでやんす。情報統制とプロパガンダが加速しているでやんす。」
やきう
「ほんで、日本国内では中国籍の窃盗団が捕まったり、変な電話詐欺が横行したりしとるやんけ。これも中国が『日本の治安が悪化』って言う材料にされるんやろな。」
ずん
「なんか、全部繋がってる気がするのだ...怖いのだ...」
でぇじょうぶ博士
「情報戦とはそういうものでやんす。あらゆる出来事が宣伝材料にされるでやんす。日本で起きた犯罪は『日本の治安悪化』の証拠にされ、日本の政治家の発言は切り取られて拡散されるでやんす。まるで、全てが巨大な情報戦の駒のようなもんでやんす。」
やきう
「で、結局どうなるんや?このまま永遠にレスバし続けるんか?」
でぇじょうぶ博士
「恐らく、当面は続くでやんす。SNSという戦場では、一度始まった情報戦は簡単には終わらないでやんす。中国は国家の威信をかけて宣伝戦を続けるでやんすし、日本も黙っているわけにはいかないでやんす。まるで、泥沼にはまった両者が互いに泥を投げ合っているようなもんでやんす。」
ずん
「...ボク、もうSNSやめようかなと思ってきたのだ」
やきう
「お前、そもそもフォロワー3人しかおらんやんけ。やめても誰も気づかんわ。」