ずん
「これ、文春砲の威力ヤバくないのだ?記事出して2時間半で公認取り消しとか、光の速さなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「まさに現代の『速攻除霊』でやんすね。文春という除霊師が『ムムム!そこに利益誘導の悪霊が!』と叫んだら、2時間半で成仏させられたでやんす。」
やきう
「ワイ、これ見て思ったんやけど、『世襲は制限すべき』言うてた人の息子が世襲しようとしてバレるとか、ギャグ漫画でもここまでベタな展開せえへんで。」
ずん
「でも義理の息子だから、厳密には世襲じゃないんじゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「その理屈は『これはタバコじゃなくて電子タバコだから健康に悪くない』って言ってるようなもんでやんす。世間的には完全アウトでやんすよ。」
やきう
「しかもバイオマス事業で利益誘導疑惑とか、役満やんけ。麻雀で言うたら国士無双十三面待ちレベルのクソ手やで。」
ずん
「ボク気になるのは、なんで文春が質問状送った直後に公認取り消しになったのかなのだ。まるで文春が自民党の人事部みたいなのだ。」
でぇじょうぶ博士
「それはでやんすね、文春が『これから爆弾落としますよ〜』って予告したら、自民党が『あ、じゃあ先に自爆しときます』って判断したんでやんす。ダメージコントロールでやんすね。」
やきう
「ダメージコントロール言うても、もう首相の身内が疑惑まみれってバレてる時点で、ダメージMAXやろがい。防御力ゼロの全裸で戦場に立ってるようなもんや。」
ずん
「でも高市さんの事務所、『息子と話したことは一切ない』って言ってるのだ。本当なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それは『おいらはあの人と目も合わせたことありません』って言いながら、LINEで毎日100通メッセージ送ってるようなもんでやんす。技術的には嘘ついてないけど、誰も信じないでやんすよ。」
やきう
「ていうか『他候補を支持する予定』て何やねん。息子落として別の候補応援するとか、鬼畜の所業やんけ。まるで『お前はもう息子じゃない』って勘当状突きつけられたようなもんやん。」
ずん
「ボクが一番わからないのは、なんでこのタイミングで出馬表明したのかなのだ。普通、首相の息子だったら目立つってわかるはずなのだ。」
でぇじょうぶ博士
「それはでやんすね、『総理の息子だから誰も逆らえない』という無敵モード発動してたんでやんす。でも文春という最終ボスには通用しなかったでやんすね。」
やきう
「福井県連も哀れやな。19日に公認上申決めて、21日には梯子外されるとか、ジェットコースターより激しい展開や。遊園地なら返金レベルやで。」
ずん
「でもこれ、高市首相にとっては大ダメージなんじゃないのだ?解散したばっかりなのに、いきなり身内スキャンダルとか。」
でぇじょうぶ博士
「まさに『究極の自己チュー解散』でやんすね。自分の都合で解散したら、自分の身内が足引っ張るとか、ブーメランがUターンどころか、背後から突き刺さってきたレベルでやんす。」
やきう
「ワイが思うに、これ氷山の一角やろ。文春が5ページも特集組むってことは、まだ隠し玉あるで。第2弾、第3弾と続くんちゃうか。」
ずん
「うわぁ、それ怖いのだ。でも、なんで文春ってこんなに権力あるのだ?まるで現代の目安箱みたいなのだ。」
でぇじょうぶ博士
「それはでやんすね、日本の政治家が記者会見で嘘つきすぎて、もはや週刊誌の方が信用されてるからでやんす。『公式発表より文春』が国民の合言葉でやんすよ。」
やきう
「結局、これから衆院選どうなるんや?福井2区、候補者おらんようになるんちゃうか。」
ずん
「ああ、でも『他候補を支持する』って言ってたから、別の人立てるのだ。でもその人、『総理に息子を切り捨てさせた候補』として戦うことになるのだ。メンタル強すぎなのだ。」
でぇじょうぶ博士
「まあ、政治の世界は非情でやんすからね。『昨日の味方は今日の敵、明日の他人』でやんす。おいらには理解できない世界でやんすが。」
やきう
「しかし、バイオマス事業で利益誘導て、どんだけ欲深いねん。普通に仕事しとけばええのに、わざわざリスキーなことするとか、アホやろ。」
ずん
「ボク思うんだけど、これって結局、政治家の世襲問題の根深さを示してるのだ。『世襲反対』って言ってる人まで、身内を政治家にしようとするんだから、もう構造的な問題なのだ。」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。日本の政治は『家業』化してるでやんす。まるで『実家が蕎麦屋だから、息子も蕎麦打ち』みたいな感覚でやんすよ。でも蕎麦屋と違って、政治は国民の生活に直結するから、シャレにならないでやんす。」
やきう
「で、結局この騒動、高市政権にどう影響するんや?もう解散しちゃったから、今更引き返せへんやろ?」
ずん
「ボク予想するけど、これで自民党は苦戦するのだ。『解散した途端にスキャンダル』って、有権者からしたら『この人たち大丈夫?』ってなるのだ。」
でぇじょうぶ博士
「まあ、投票日は2月8日でやんすからね。あと2週間で何が起こるか、神のみぞ知るでやんすよ。文春の第2弾が来たら、もう目も当てられないでやんすが。」
やきう
「ワイ的には、この騒動で一番得したん文春やと思うわ。部数爆伸びやろうし、影響力も再確認されたし。もう文春が日本の第四の権力やん。」
ずん
「じゃあボクも文春に就職すれば、権力握れるのだ?政治家よりも強くなれるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「ずん君がスクープ取材できると思うでやんすか?おいらの計算では、ずん君が取材に行ったら、逆にスキャンダルのネタにされる確率の方が高いでやんすよ。」
ずん
「...じゃあボク、スキャンダルを売る側になるのだ!自分のスキャンダル売って稼ぐのだ!これで一攫千金なのだ!」