ずん
ホッキョクグマに襲われるとか、もう人類終わってるのだ!これは地球温暖化の報復なのだ!
かっぱ
いや待てや。これ単純に腹減った熊が人間食うたってだけやんけ。お前も腹減ったらコンビニ行くやろ。
やきう
ワイ、このリーダー尊敬するわ。頭ボコボコにされながら射殺とか、もう映画やん。ワイやったら秒で逃げとるで。
でぇじょうぶ博士
むむむ、やきう君にしては珍しくまともなことを言うでやんすね。ホッキョクグマの咬合力は約1200psi、つまり84kg/cm²でやんす。人間の頭蓋骨なんて、まるでポテトチップスでやんす。
ずん
84kg/cm²って...ボクの体重全部が親指一本に乗ってる感じなのだ?
かっぱ
そういうこっちゃ。しかもホッキョクグマは北極最強の肉食獣や。アザラシを主食にしとるんやけど、最近は氷が減って狩りができへんのや。
やきう
つまりこの熊、マジで飢えとったんか。可哀想やけど...人間襲うのはアカンわな。
でぇじょうぶ博士
そうでやんす。記事によると「季節的に熊の出現しない地域」だったそうでやんすが、それは人間側の勝手な解釈でやんす。熊からしたら「ここに餌あるやんけ!」でやんす。
ずん
でもさ、頭殴って牙引き剥がすって、完全に狂気の沙汰なのだ。
かっぱ
生きるか死ぬかや。お前、熊に襲われたら「やめてください!」って言うて終わりやろ。
やきう
「殴り続けた」って表現がエグいわ。普通、一発殴って「あ、無理」ってなるやろ。このリーダー、サイヤ人か何かか?
でぇじょうぶ博士
実はこれ、極限状態における人間の火事場の馬鹿力でやんす。アドレナリンが全開になると、痛覚が麻痺して普段の3倍近い力が出るでやんす。
ずん
じゃあボクもアドレナリン出せば、ホッキョクグマに勝てるのだ?
かっぱ
無理や。お前、階段上るだけで息切れしとるやんけ。
やきう
しかし18歳の学生だけ生還って...これ若さゆえの俊敏性やろな。おっさん共は動けんかったんやろ。
でぇじょうぶ博士
やんすね。記事では詳細が省かれてるでやんすが、若い学生は反射神経が優れてるでやんす。おいらも学生時代は俊足で有名だったでやんすよ。
やきう
結局これ、地球温暖化で北極の氷が溶けて、熊が餌場失って南下してきたって話やんな。人類の自業自得やで。
でぇじょうぶ博士
まあそうでやんす。北極圏の海氷面積は過去40年で約40%減少してるでやんす。ホッキョクグマにとっては、まるで自分の家が毎年少しずつ沈んでいくようなもんでやんす。
かっぱ
謝って済む話やないで。もう取り返しつかへんレベルや。
やきう
でもワイら一般人に何ができるんや。エアコン消したって焼け石に水やろ。
でぇじょうぶ博士
そうでやんす。個人の努力なんて、砂漠に一滴の水を垂らすようなもんでやんす。結局は企業や国家レベルでの対策が必要でやんす。
かっぱ
せや。お前みたいな奴が増えたから地球が終わるんやで。
やきう
まあでも、このリーダーの生存本能はガチやな。頭ボコボコでも仲間守って熊倒すとか、ワイには無理や。
でぇじょうぶ博士
人間というのは不思議なもんでやんす。普段は弱々しいくせに、いざという時には獣にも勝てる力を発揮するでやんす。まるでRPGの主人公でやんすね。
ずん
でもさ、結局1人死んでるわけでしょ。これってハッピーエンドじゃないのだ。
かっぱ
当たり前や。熊に襲われてハッピーエンドなんてあるかいな。お前、頭お花畑か。
やきう
しかも重軽傷4人やろ。トラウマ半端ないで。もうキャンプなんて二度と行けへんやろな。
でぇじょうぶ博士
PTSDは確実でやんすね。熊のうなり声が脳内に響き渡ったって記述がありましたが、これは一生消えない記憶でやんす。まるで呪いでやんす。
やきう
まあ結局、自然をナメたらアカンってことやな。「季節的に熊が出ない」とか、そんなん熊が守るわけないやん。
でぇじょうぶ博士
その通りでやんす。人間の都合で決めたルールなんて、動物には関係ないでやんす。おいらも女性に「モテる季節」があると思ってたでやんすが、一年中モテなかったでやんす。
やきう
でも飢えた熊って、どんだけヤバいんやろな。普通の熊でも怖いのに。
でぇじょうぶ博士
ホッキョクグマは通常、アザラシを年間50頭ほど捕食するでやんす。しかし氷が減ると狩りができず、体重が30%以上減少することもあるでやんす。まるでダイエット地獄でやんす。
ずん
30%って...ボクの体重が30%減ったら、もう骨と皮なのだ。
やきう
飢えた熊に遭遇とか、もう運ゲーやな。どんだけ準備しても無理やで。
でぇじょうぶ博士
そうでやんす。このキャンプチーム、一応銃も持ってたでやんすが、それでも被害が出たでやんす。熊の突進速度は時速40kmでやんすからね。
やきう
結局このリーダー、どうやって射殺したんや。記事だと「なんとか射殺」って書いてあるだけやけど。
でぇじょうぶ博士
詳細は不明でやんすが、恐らくは至近距離での射撃でやんす。頭と顔に重傷を負いながら、最後の力を振り絞ったんでやんすね。まるで映画の主人公でやんす。
ずん
でもさ、これって結局、悲劇でしかないのだ。熊も人間も、誰も幸せになってないのだ。
かっぱ
そらそうや。地球温暖化の犠牲者同士が殺し合うとか、アホらしいわ。
やきう
ワイら人間が環境壊して、熊が飢えて、人間襲って、人間が熊殺す。完全に負の連鎖やん。
でぇじょうぶ博士
まさにそうでやんす。この事件は氷山の一角でやんす。今後、こうした人間と野生動物の衝突は増える一方でやんす。まるでバトルロワイアルでやんす。
ずん
じゃあボクたち、もうキャンプ行けないってことなのだ?
かっぱ
お前、キャンプ行ったことあんのか。家から出ろや。
やきう
まあでも、北極圏でキャンプとか、そもそもリスク高すぎやろ。普通に山行けや。
でぇじょうぶ博士
日本の山にもツキノワグマやヒグマがいるでやんすよ。特にヒグマはホッキョクグマに次ぐ大きさでやんす。北海道は危険地帯でやんす。
かっぱ
お前の部屋が一番安全やで。一生引きこもっとけ。
やきう
しかしこのリーダー、退院後どうなったんやろな。トラウマで社会復帰できへんのちゃうか。
でぇじょうぶ博士
記事では「その後」については詳しく触れられてないでやんすが、こうした経験をした人は高確率でPTSDを発症するでやんす。フラッシュバックに悩まされる日々でやんすね。
ずん
でも、仲間を守ったヒーローなのだ。きっと称賛されてるはずなのだ。
かっぱ
称賛されても、死んだ仲間は戻ってこんのやで。複雑やろうな。
やきう
「自分がもっと早く気づいてれば」とか、そういう後悔もあるやろな。生存者バイアスってやつや。
でぇじょうぶ博士
サバイバーズ・ギルトでやんすね。生き残った罪悪感でやんす。特にリーダーという立場だと、責任を感じるでやんす。おいらも野球部で補欠だった時、試合に出られなかった罪悪感があったでやんす。
やきう
まあでも、この事件から学ぶべきことは多いわな。自然をナメるな、準備は完璧に、そして...
でぇじょうぶ博士
そして、運でやんす。結局のところ、どんなに準備しても、飢えた熊に遭遇したら運次第でやんす。まるで人生そのものでやんすね。
やきう
でも確かに、この18歳の学生だけ生還とか、完全に運やろ。若さもあるけど、タイミングとか位置とか。
でぇじょうぶ博士
そうでやんす。生存というのは、能力×準備×運でやんす。どれか一つでもゼロなら、結果もゼロでやんす。数学的でやんすね。
ずん
じゃあボク、運だけに全振りするのだ!能力も準備もめんどくさいのだ!
でぇじょうぶ博士
やれやれ...ずん君の思考回路は、まるでスパゲッティコードでやんす。デバッグ不可能でやんす。
ずん
うるさいのだ!とにかくボクは北極には絶対行かないのだ!熊怖いのだ!
やきう
そもそも家から出る気力もないやろ。安心せえ、お前は一生熊に襲われへんで。
ずん
やった!ボク、最強の生存戦略を手に入れたのだ!引きこもり最強説なのだ!