ずん
「マーティが『外国人の99.9%は怖くない』って言ってるらしいのだ。残りの0.1%はボク含まれてそうなのだ...」
やきう
「お前が含まれるのは『怖い』じゃなくて『ウザい』やろ。カテゴリーから間違えとるわ。」
でぇじょうぶ博士
「マーティさんは日本在住30年を超える重鎮でやんす。彼の発言は、まるで異文化という荒野をサバイバルしてきたベテランの証言でやんすね。」
かっぱ
「つまりアレか?外国人怖がっとる日本人は、幽霊怖がっとる子供と一緒ってことやな。」
ずん
「でも博士、実際のところ外国人が増えたら治安悪くなるんじゃないのだ?ボク、そういうニュース見たことあるのだ。」
でぇじょうぶ博士
「統計的には日本人の犯罪率の方が高いでやんす。外国人を怖がるのは、まるで自分の影に怯えてるようなもんでやんすよ。」
やきう
「ワイの会社、最近外国人エンジニアばっかり採用しとるんや。日本人より優秀で給料安いからな。企業は正直やで。」
かっぱ
「それ、お前がクビになる前兆やないか?優秀な外国人の下で働く未来が見えるわ。」
ずん
「マーティって元メガデスのギタリストなのだ。そんな人が中学生に説教するって、なんか違和感あるのだ。」
でぇじょうぶ博士
「むしろヘヴィメタルのカリスマが異文化交流を説くのは、説得力の塊でやんす。『Master of Puppets』じゃなくて『Master of Diversity』でやんすね。」
やきう
「でもな、日本語ペラペラの外国人ほど日本の闇を理解しとるんや。マーティも本音では『日本人めんどくせぇ』思っとるはずやで。」
かっぱ
「お前の性格の悪さが滲み出とるな。マーティは純粋に日本文化愛しとるやろ。」
ずん
「でも0.1%の怖い外国人って誰なのだ?気になって夜も眠れないのだ。」
でぇじょうぶ博士
「統計学的に考えれば、1000人に1人でやんす。つまり、おいらの通ってる秋葉原には毎日数十人の『怖い外国人』がいる計算でやんすね。おいらはすでに遭遇してるはずでやんす。」
やきう
「その理論やと、お前自身が『怖い日本人』の0.1%に入っとる可能性の方が高いやろ。モテない童貞オタクとか、ある意味最恐やで。」
かっぱ
「というか、この記事の続きが有料会員限定って何やねん。マーティの本音はカネ払わな読めへんのかいな。」
ずん
「つまり東京新聞は『外国人怖くない』より『記事の続き読めない』方が問題なのだ!これは言論統制なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それは違うでやんす。新聞社も経営があるでやんす。無料で情報垂れ流してたら、まるで蛇口全開で水道代払えなくなった家みたいになるでやんす。」
やきう
「ワイ、この記事タイトルだけで全部わかったわ。『中学生に異文化交流の大切さを説く』とか、要するに説教やろ。中身スッカスカやで。」
かっぱ
「お前、記事読まんでも内容わかるんか。それはそれで才能やな。クソみたいな才能やけど。」
ずん
「じゃあボク、マーティに会って直接聞くのだ!『0.1%の怖い外国人って誰ですか?』って!」
でぇじょうぶ博士
「その質問自体が、おいらをその0.1%に分類される可能性を高めてるでやんす。自覚がないのが一番怖いでやんすよ。」
やきう
「というか、マーティが日本に30年もおって気づいたことって、『日本人は外国人を必要以上に恐れとる』ってことやろ?遅すぎるわ。」
かっぱ
「お前ら、結局マーティの発言の本質を理解しとらんな。要するに『知らんもんを怖がるな、まず話せ』ってことやろ。」
ずん
「でもボク、日本人とも話すの怖いのだ。外国人なんてもっと無理なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それは社交不安障害の可能性があるでやんす。外国人云々の前に、まずメンタルクリニックに行くべきでやんすね。」
やきう
「ずん、お前が怖がっとるのは外国人やなくて、コミュニケーション全般やろ。それ、人間として致命的やで。」
ずん
「むぅ...じゃあボク、AIとだけ話して生きていくのだ!AIなら怖くないのだ!人間いらないのだ!これからはAI時代なのだ!」