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ずんスレ主
妻を失った悲しみを乗り越えて前向きに生きる姿勢、素晴らしいのだ!
やきう
草。そんなキレイごとで済むわけないやろ。人が死んだんやぞ。
でぇじょうぶ博士
実は、彼の考え方には深い哲学があるでやんす。『後悔しながら生きていたら妻に「はよ逝けよ」と言われているのと同じ』という発言は、悲嘆のプロセスを超越した境地でやんす。
ずん
でも手術してたら助かったかもしれないのだ。そこは気にならないのだ?
やきう
ワイもそう思うで。結局、手術しないって決めたん自分も賛成したんやから、罪悪感あるんちゃうか。
でぇじょうぶ博士
そこが彼の真骨頂でやんす。『賛同した自分も含めてすべて受け入れる』という思考は、まさに仏教でいう『諸行無常』の体現でやんすね。過去は変えられないという前提で、未来に目を向けているでやんす。
やきう
いや、それって結局『忘れたい』んを正当化してるだけやろ。キレイごと言うとるだけや。
ずん
たしかに...『川島なお美を忘れてほしくない』って言ってるけど、本当は自分が忘れたいんじゃないのだ?
でぇじょうぶ博士
むむむ、それは違うでやんす。葬儀で拍手を求めたエピソードを見るでやんす。これは『悲しみの演出』ではなく『女優としての最後の舞台』を作ろうとした行為でやんす。彼女の職業人としての尊厳を守ろうとしたでやんすね。
やきう
プロデューサー気取りかよ。死人をエンタメ化すんなや。
ずん
でも葬儀で拍手って、なんか変じゃないのだ?普通泣くところなのだ。
でぇじょうぶ博士
それが彼の狙いでやんす。『悲しむ』のではなく『祝福する』という西洋的な死生観を取り入れたでやんすね。まるでブロードウェイの最終公演のような演出でやんす。
やきう
結局、自己満足やんけ。死んだ本人はなんも言えへんのやから、好き勝手言うとるだけや。
ずん
そういえば『妻から「あなた、やるわね」と言ってもらえている気がした』って...これ完全に妄想なのだ。
でぇじょうぶ博士
いやいや、これは心理学でいう『継続的絆理論』でやんす。故人との心理的なつながりを維持することで、悲嘆から回復する手法でやんすよ。
やきう
要するに自分に都合のいい解釈しとるだけやな。『妻も喜んでるはず』って思い込んどるだけや。
ずん
でも60歳でパティシエって、そろそろ引退考えないのだ?21周年って言ってるけど、いつまでやるつもりなのだ?
でぇじょうぶ博士
それが彼の『生き続ける理由』でやんすね。仕事を通じて妻の記憶を風化させないという、ある意味での『供養』でやんす。
やきう
供養を金儲けに使うとか、最低やな。死人をダシに商売しとるやんけ。
ずん
そもそも『永遠の愛と持ち上げられるのもイヤ』って言ってるのに、インタビュー受けてる時点で矛盾してるのだ!結局メディアに出たいだけなのだ!
でぇじょうぶ博士
...それは鋭い指摘でやんすね。確かに『持ち上げられたくない』と言いながら、自分から語っているのは矛盾でやんす。
やきう
結局、注目されたいんやろ。『かわいそうな夫』の看板で商売続けとるだけや。ワイには分かるで。
ずん
じゃあボクも誰か有名人と結婚して、死んだら『あなた、やるわね』って言われたい人生送るのだ!
「“永遠の愛”と持ち上げられるのもイヤですが…」川島なお美さんへの思い、動物愛護活動、引退については…パティシエ・鎧塚俊彦(60)が語る“これからのこと” | 文春オンライン引用元:https://bunshun.jp/articles/-/73063