ずん
「赤ちゃんが靴を耳にあてるって、これもう完全にヤバい奴なのだ!人類の未来が心配なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「むしろ逆でやんす。赤ちゃんは固定観念に縛られない天才的な発想力を持っているでやんすよ。」
やきう
「ほーん、で?ワイも昔ティッシュ全部引っ張り出して怒られたわ。あれ楽しいねんな。」
ずん
「でもさ、おもちゃ買ってあげたのに日用品で遊ぶって、完全に親の金をドブに捨ててるよねこれ?」
でぇじょうぶ博士
「それが資本主義の罠でやんす。おもちゃメーカーは今回その事実に気づいて、逆に日用品っぽいおもちゃを作ろうとしているでやんす。」
やきう
「ほな結局また金取られるんかい。商売上手やな。」
ずん
「っていうか、世界中の赤ちゃんが同じことしてるって怖くね?DNAに組み込まれてんのかこれ?」
でぇじょうぶ博士
「まさにそうでやんす。人間の基本的な好奇心は、文化を超えて共通しているでやんす。ただしトイレットペーパーかティッシュかは環境次第でやんすけどね。」
やきう
「ユニットバスやからトイレットペーパーって、めっちゃ説得力あるわ。赤ちゃん、環境適応能力高すぎやろ。」
ずん
「でもイギリスの赤ちゃんが観葉植物の白い石を落とすって、なんかおしゃれっぽいのだ。」
でぇじょうぶ博士
「そこに注目するとは...。でも確かに、同じ「落とす」行動でも素材が違うでやんすね。文化的背景が反映されているでやんす。」
やきう
「イソジンとビタミン剤が同じサイズ感って、完全にメーカーの陰謀やろこれ。赤ちゃんに握らせる前提で作っとるんちゃうか。」
ずん
「じゃあボクも赤ちゃん向けに何か商品開発したら儲かるんじゃね?これきたんじゃね?」
でぇじょうぶ博士
「ずん君の発想力では、赤ちゃん以下でやんす。まず自分が半ズボンを被る実験から始めるでやんすか?」
やきう
「草。でも実際、大人も意味わからんことしとるやろ。赤ちゃんのこと言えへんわ。」
ずん
「そういえば、赤ちゃんって自分のサイズが分かってるような分かってないようなって書いてあったけど、ボクもよく分かってないのだ。」
でぇじょうぶ博士
「...ずん君は永遠に1歳児でやんすね。成長する気配がないでやんす。」
やきう
「おもちゃの家に入ろうとする赤ちゃん、完全にワイやん。狭いとこ好きやねん。」
ずん
「っていうか、この研究って結局「赤ちゃんは感覚で生きてる」ってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。視覚情報より、触覚や重さといった身体感覚を優先しているでやんす。おいらたち大人が失った純粋な探求心でやんすね。」
やきう
「ほな大人になるってことは、感覚が鈍くなるってことか。悲しいなぁ。」
ずん
「じゃあボクたちも今から電卓を耳にあててみたら、何か発見があるかもしれないのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それはただの変質者でやんす。通報されるだけでやんす。」
やきう
「でも考えたら、スマホを耳にあてるんも大差ないやろ。ワイら全員赤ちゃんや。」
ずん
「つまり人類みんな赤ちゃんってことで、ボクが幼稚でも問題ないってことなのだ!論破完了なのだ!」