**ずん
** 「31億円って、もはや国家予算レベルなのだ!社長が顧問になって逃げ切ろうとしてたって、そりゃ炎上するのだ!」
**でぇじょうぶ博士
** 「まあ、100人超が組織的に詐取していたというのは、もはやシステムの欠陥でやんすね。一人や二人の問題じゃないでやんす。」
**やきう
** 「ワイ、思うんやけど、顧問って『悪いことしたけど許してや』っていう免罪符みたいなもんやろ?1億円の退職金もらって、さらに顧問って、ヤクザの足洗いより甘いやんけ。」
**ずん
** 「でも博士、31億円って具体的にどれくらいヤバいのだ?ボク想像つかないのだ。」
**でぇじょうぶ博士
** 「31億円でやんすか。例えば、平均年収500万円の人が620年働いてようやく稼げる金額でやんす。つまり、室町時代から働き続けてやっと届く額でやんすね。」
**やきう
** 「草。つまり足利義満の時代から現代まで奴隷労働しても追いつかんってことか。エグいで。」
**ずん
** 「むむむ…じゃあこの社長さんは、どれくらい責任取ったことになるのだ?」
**でぇじょうぶ博士
** 「引責辞任して顧問就任でやんすか。まあ、例えるなら『僕が学級委員辞めるから、副委員長にしてね』みたいなもんでやんすね。責任取ってないでやんす。」
**やきう
** 「しかも1億円近い退職金もらってるんやろ?ワイからしたら、『すまんな、31億円詐欺られたわ。でもワイは1億円もらって辞めるで』って言ってるようなもんやん。舐めすぎやろ。」
**ずん
** 「じゃあ、なんで最初から顧問も辞めなかったのだ?批判されてから慌てて辞めるとか、ダサすぎるのだ!」
**でぇじょうぶ博士
** 「それはおそらく、『世間がどれだけ怒ってるか』を読み違えたんでやんすね。まるで『このくらいなら許されるやろ』と高を括ってたら、想像以上に炎上して慌てて火消ししてるようなもんでやんす。」
**やきう
** 「結局、組織の上の連中なんてそんなもんやで。下っ端が詐欺働いて、上はちょっとお辞儀して退職金ガッポリや。ワイみたいなヒラ社員が同じことしたら即逮捕やのに、上級国民様は違うんやな。」
**ずん
** 「でも博士、100人超が詐欺してたって、どうやってそんなことが起きるのだ?会社ってチェック機能とかないのだ?」
**でぇじょうぶ博士
** 「いい質問でやんす。通常、金融機関には厳重な監査体制があるはずでやんす。でも100人超が関与してるってことは、組織ぐるみか、もしくは監査が完全に機能していなかったかのどちらかでやんす。まるでザルで水をすくうような管理体制だったんでやんすね。」
**やきう
** 「つまり、会社全体が『詐欺OK文化』だったってことやろ?『ノルマ達成のためなら何やってもええで』みたいな空気があったんちゃうか?」
**でぇじょうぶ博士
** 「その可能性は高いでやんすね。生命保険業界は成果主義が強く、ノルマ未達成だと即座に収入が減るでやんす。そのプレッシャーが、倫理観を麻痺させた可能性があるでやんす。」
**ずん
** 「じゃあ、被害者の500人はどうなるのだ?お金は返ってくるのだ?」
**でぇじょうぶ博士
** 「それが一番の問題でやんす。31億円が全額返還されるかどうかは不透明でやんす。犯人が既に使い込んでいれば、回収は困難でやんす。被害者は泣き寝入りになる可能性もあるでやんすね。」
**やきう
** 「つまり、詐欺られた方は泣き寝入りで、社長は1億円もらって悠々自適の老後ってわけか。こんなん許されるわけないやろ。日本の司法ってホンマ終わってんな。」
**ずん
** 「でも、7月に顧問も辞めるって決まったんだから、少しはマシになったんじゃないのだ?」
**でぇじょうぶ博士
** 「それも微妙でやんすね。7月まで顧問として残るということは、半年間は高給を受け取り続けるということでやんす。まるで『逃げ切り準備期間』を与えられたようなもんでやんす。」
**やきう
** 「しかも、顧問って名ばかりで実際は何もせんでもええんやろ?半年間タダ飯食ってから『ほな、さいなら』って消えるつもりやん。ワイも顧問なりたいわ。」
**ずん
** 「じゃあ結局、この事件の本質ってなんなのだ?社長が悪いのだ?それとも詐欺した100人が悪いのだ?」
**でぇじょうぶ博士
** 「両方でやんす。詐欺を働いた個人はもちろん悪いでやんすが、それを許してしまった組織体制、そしてトップの責任も重大でやんす。魚は頭から腐るという言葉がありますが、まさにそれでやんすね。」
**やきう
** 「結局、誰も本気で責任取ってへんやん。詐欺した奴らは名前も出ず、社長は退職金もらって逃げる。被害者だけが損して終わりや。こんなん、また同じことが起きるに決まっとるやん。」
**ずん
** 「じゃあボク、保険会社には絶対入らないのだ!信用できないのだ!」
**でぇじょうぶ博士
** 「それは極論でやんす。全ての保険会社が悪いわけではないでやんす。ただ、今回の件で『保険会社も完璧じゃない』ということが露呈したのは事実でやんすね。」
**やきう
** 「まあ、ワイからしたら保険なんて『もしもの時のため』って言いながら、結局会社が儲かる仕組みやからな。詐欺するくらいなら、最初から保険なんか売らんでええやん。」
**ずん
** 「でも博士、この事件って今後どうなるのだ?社長が辞めたら終わりなのだ?」
**でぇじょうぶ博士
** 「いえ、むしろここからが本番でやんす。金融庁が業務改善命令を出す可能性が高いでやんすし、民事訴訟も起こされるでしょう。最悪の場合、会社の信用が失墜して、契約者が大量に解約する可能性もあるでやんす。」
**やきう
** 「つまり、会社自体が潰れる可能性もあるってことか?それはそれで面白い展開やな。ワイ、ポップコーン買ってくるわ。」
**ずん
** 「ちょ、やきう冷たすぎるのだ!でも、もし会社が潰れたら、被害者はどうなるのだ?」
**でぇじょうぶ博士
** 「それが一番の悲劇でやんすね。会社が破綻すれば、被害者への補償もさらに遅れるでやんす。まるで『泥船に乗せられた上に、沈没寸前で船長が逃げた』みたいな状況でやんすね。」
**やきう
** 「結局、誰も助けてくれへんってことやん。自己責任の美しい国、日本や。ワイはもう何も信じへんで。」
**ずん
** 「むむむ…じゃあボクたちは何を信じればいいのだ?もう誰も信用できないのだ!」
**でぇじょうぶ博士
** 「信じるべきは自分自身でやんす。そして、『誰かに任せっきりにしない』ことでやんすね。金融商品も、契約内容もしっかり理解する。それが自分を守る唯一の方法でやんす。」
**やきう
** 「まあ、結局自己防衛しかないってことやな。ワイはもう現金タンス預金や。銀行も保険も信用せん。」
**ずん
** 「でも、タンス預金って泥棒に入られたら終わりじゃないのだ?やきう、それってリスク高すぎるのだ!それに、ボクニートだから守る資産ないのだ!むしろ誰か31億円くれないかなのだ!」