ずん
「155億円稼いでるのに8年も同じ財布使ってるとか、ケチすぎるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「おいおい、ずん。それは"ケチ"じゃなくて"物を大切にする心"でやんす。ただ、おいらに言わせれば、8年も使った財布は細菌の培養シャーレと変わらないでやんすけどね。」
やきう
「ワイの財布なんか3年で破れたわ。つーか、155億って...ワイの生涯年収の何倍やねん。」
かっぱ
「お前の生涯年収ゼロやんけ。引きこもりが何言うとんねん。」
ずん
「でも博士、稲葉さんからもらった財布ってことは、思い出が詰まってるってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。まるで古代の勇者が師匠から受け継いだ聖剣のようなもんでやんすね。ただし、財布は魔物を倒せないでやんすけど。」
やきう
「聖剣っつーより、もう呪いのアイテムやろ。8年て...さすがに臭そうやわ。」
かっぱ
「お前が言うな。お前の部屋の方が臭いやろが。」
ずん
「でもさ、155億円も稼いでたら、財布なんて毎日買い替えられるのだ。なんで買い替えないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それこそが大谷翔平の真骨頂でやんす。彼にとって財布は単なる道具じゃなく、野球人生の相棒でやんす。まあ、おいらの計算によれば、その財布の中には真美子夫人のデート代くらいしか入ってないでやんすけどね。」
やきう
「デート代も嫁に払わせとるんちゃうか?ワイやったら絶対割り勘やわ。」
かっぱ
「お前、デートする相手おらんやろ。何言うてんねん。」
ずん
「あ、でも記事には『野球以外のことに無頓着』って書いてあるのだ。つまり、財布のことなんて気にしてないってことなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんすね。大谷にとって、財布を買い替える時間があったら、あと1球投げるか、あと1スイングするか考える方が重要でやんす。まるでおいらが論文書くのに夢中で、風呂に入るのを忘れるようなもんでやんす。」
ずん
「でもさ、WBCでチケットが50万円に高騰したって、すごすぎるのだ!ボクも大谷選手みたいになりたいのだ!」
でぇじょうぶ博士
「ずん、君が大谷になるには、まず毎日16時間トレーニングして、食事管理を徹底して、睡眠もきっちり取る必要があるでやんす。まあ、君には無理でやんすけどね。」
やきう
「つーか、ずんが頑張ったところで、せいぜいチケット50円やろ。」
ずん
「ひどいのだ!でも、大谷選手って本当にすごいのだ。野球のことしか考えてないから、逆に155億円も稼げるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。現代社会は"選択と集中"の時代でやんす。大谷は財布を選ぶ時間すら野球に捧げたから、今の地位があるでやんす。おいらも研究に集中するために、デートは一切しないでやんす。」
かっぱ
「お前はモテへんから、デートできへんだけやろが。」
やきう
「博士、それ強がりやん。ワイと同じ穴のムジナやで。」
ずん
「じゃあボクも何かに集中すれば、155億円稼げるのだ!よし、今日からゲームに集中するのだ!」
でぉじょうぶ博士
「...ずん、それは"集中"じゃなくて"逃避"でやんす。大谷は努力の天才でやんすが、君は怠惰の天才でやんす。」
かっぱ
「まあまあ、ずんも頑張ったらええやん。とりあえず、財布買い替えるとこから始めたらどうや?」
ずん
「ボクの財布、まだ3年しか使ってないのだ。大谷選手に比べたら全然新しいのだ!むしろあと5年は使うのだ!」
でぇじょうぶ博士
「...ずん、それは節約じゃなくて、ただの貧乏でやんす。」
ずん
「うるさいのだ!ボクは大谷選手と同じ、物を大切にする心を持ってるのだ!...あ、でも財布の中身は大谷選手と全然違うのだ。ボクの財布、レシートしか入ってないのだ。」