ずん
「文春砲がまた炸裂してるのだ!でもこれ、全部本当なのか怪しいのだ。」
やきう
「ワイも最初はそう思ったけどな、LINEのやりとりまで押さえとるんやで。これはガチやろ。」
かっぱ
「せやけど、マトリが動いとる話とか、どうやって取材したんやろな。」
でぇじょうぶ博士
「それは簡単でやんす。文春は情報網が半端ないでやんすからね。まるでCIAみたいなもんでやんす。」
ずん
「でも芸能人も大変なのだ。プライバシーなんてあったもんじゃないのだ。」
やきう
「お前、何言うとんねん。有名税やろが。金も名声も手に入れて、プライバシーだけ守りたいとか虫が良すぎるわ。」
かっぱ
「まあそれはそうやけど、ガセやったらどうすんねん。名誉毀損で訴えられるやろ。」
でぇじょうぶ博士
「だからこそ文春は証拠を固めてから報じるでやんす。裁判になっても負けない自信があるからスクープするんでやんすよ。」
ずん
「じゃあ今回のスクープも全部真実ってことなのだ?永野芽郁の二股も、米倉涼子の薬物疑惑も?」
やきう
「二股はともかく、薬物疑惑はヤバいで。マトリが動いとるってことは、かなり確度の高い情報があるってことやからな。」
かっぱ
「でも不起訴になる可能性もあるやろ。証拠不十分でな。」
でぇじょうぶ博士
「その可能性は大いにあるでやんす。ただ、マトリが家宅捜索までしたってことは、相当な情報があったはずでやんすけどね。」
ずん
「橋本環奈のパワハラ疑惑も気になるのだ。『使えねえ』が口癖って、現場の雰囲気最悪じゃないのだ。」
やきう
「ワイの職場にもおるわ、そういう上司。ほんま地獄やで。」
かっぱ
「お前、引きこもりやのに職場の話すんなや。」
でぇじょうぶ博士
「まあパワハラ問題は深刻でやんすね。でも橋本環奈ほどの人気女優がそんなことするとは思えないでやんすけど。」
ずん
「文春は証言も取ってるみたいだし、煙のないところに火は立たないのだ。」
やきう
「せやな。マネージャーが次々辞めとるって話もあるし、何かあるんやろ。」
かっぱ
「でもな、現場の人間関係なんて外からは分からんもんや。一方的な証言だけで判断するのは危険やで。」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。文春のスクープは確かに精度が高いでやんすが、それでも鵜呑みにするのは危険でやんすよ。」
ずん
「じゃあボクたちはどうすればいいのだ?信じるべきなのだ?信じないべきなのだ?」
やきう
「お前、極端すぎるねん。半信半疑でええやろ。どうせ真相なんて当事者しか知らんのやから。」
かっぱ
「それにしても、文春の年末年始キャンペーン、初月300円は安いな。」
でぇじょうぶ博士
「まさに釣り餌でやんす。一度読み始めたら、過去のスクープも気になって継続しちゃうでやんすよ。」
ずん
「でもボク、こういうゴシップ記事読むの好きなのだ。他人の不幸は蜜の味なのだ。」
やきう
「お前、性格悪すぎやろ。まあワイも人のこと言えんけどな。」
かっぱ
「正直に言うたな。でも芸能人のスキャンダルって、なんでこんなに面白いんやろな。」
でぇじょうぶ博士
「それは人間の本能でやんす。他人の失敗を見ることで、自分の立場を相対的に上げようとする心理が働くんでやんす。」
ずん
「つまりボクたちは、他人の不幸を見て安心してるってことなのだ?」
やきう
「そういうことや。クズの極みやな。ワイらみんなクズや。」
でぇじょうぶ博士
「まあ、それが人間でやんす。聖人君子なんて存在しないでやんすからね。」
ずん
「じゃあボクたちは、これからも文春砲を楽しみに待ってればいいのだ?」
やきう
「そういうこっちゃ。どうせ来年も何か出てくるやろ。」
でぇじょうぶ博士
「ただし、読む側も情報リテラシーを持つことが大事でやんす。すべてを鵜呑みにせず、冷静に判断することでやんすよ。」
ずん
「むむむ...でもボク、冷静に判断するの苦手なのだ。すぐ信じちゃうのだ。」
やきう
「お前みたいなアホは詐欺に引っかかるで。気ぃつけや。」
かっぱ
「ほんまやな。文春の記事も話半分で読むくらいがちょうどええわ。」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。娯楽として楽しむ分にはいいでやんすが、真実かどうかは別問題でやんすからね。」
ずん
「わかったのだ!じゃあボクは初月300円のキャンペーンに申し込んで、過去のスクープ全部読み漁るのだ!」