ずん
「立花さんが示談を申し入れて拒否されたのだ!これって、謝らないで示談って成立するものなのだ?」
やきう
「成立するわけないやろ。謝らんで金だけ積むとか、ヤクザの手打ちかよ。」
でぇじょうぶ博士
「示談というのは本来、双方が納得して成立するものでやんす。でも立花容疑者の場合、謝罪の意思がないまま示談を申し入れるというのは、まるで殴った相手に『痛かったろ?でも俺は悪くねぇ。金で黙れ』と言ってるようなもんでやんすね。」
ずん
「でも、自白するって言ってるのだ?それって反省してるってことじゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それが違うでやんす。『真実相当性を争わない』というのは、『もう裁判で勝てないから認めるわ』という意味でやんす。反省とは全く別物でやんすよ。まるで万引きがバレた後に『監視カメラあったんすね、じゃあ認めます』って言ってるようなもんでやんす。」
やきう
「つまり戦略的撤退ってことか。ダサすぎやろ。」
かっぱ
「しかも示談金積んで刑を軽くしようって魂胆やろ?遺族からしたら侮辱以外の何物でもないわ。」
ずん
「でも、示談って普通はお金で解決するものなのだ?何が問題なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「問題は順序でやんす。まず謝罪があって、それから示談でやんす。順序を間違えると、まるで『お前の旦那の命に値札をつけてやったぞ、ありがたく受け取れ』と言ってるように聞こえるでやんす。」
やきう
「立花のやり方は、葬式で『香典いくら包めばええんや?』って聞くようなもんやな。空気読めなさすぎや。」
かっぱ
「しかも名誉毀損で2年以上の実刑の可能性があるんやろ?そら必死にもなるわな。でも遅いねん。」
ずん
「2年以上の実刑ってキツイのだ!ボクだったらすぐに土下座するのだ!」
でぇじょうぶ博士
「でもずんは今まで謝ったことないでやんすよね。」
やきう
「草。お前が土下座とか、地球が逆回転するレベルやわ。」
ずん
「う、うるさいのだ!ボクだって反省くらいするのだ!...5秒くらいなら。」
でぇじょうぶ博士
「やれやれ...。まあ今回の件で言えば、立花容疑者の方針転換は完全に刑を軽くするための打算でやんす。遺族の感情を無視した、極めて自己中心的な行動でやんすね。」
かっぱ
「代理人も大変やな。『謝罪なしで示談してくれ』って依頼されるとか、弁護士泣かせやわ。」
やきう
「つーか、そもそも亡くなった人を『逮捕される予定だった』とか言って、何の証拠もなく拡散したんやろ?それで謝らんとか、人間としてどうなんや。」
ずん
「でも、もし本当に逮捕される予定だったら、立花さんは正しかったことになるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それが『真実相当性』という概念でやんす。でも立花容疑者はそれを争わないと言った。つまり『証拠ないけど言いました』と認めたわけでやんす。これは法的には完全にアウトでやんすね。」
かっぱ
「証拠もないのに人の名誉傷つけて、バレたら『ごめん、証拠なかったわ。でも金払うから許してや』って...クズやん。」
やきう
「しかも相手は自殺した人やろ?もう弁解もできへん。最悪やわ。」
ずん
「むむむ...でも立花さんって政治家なのだ?政治家がこんなことしていいのだ?」
でぇじょうぶ博士
「政治家だからこそ問題でやんす。公人は発言に責任を持たなければならないでやんすからね。ましてや根拠のない情報で人を貶めるなんて、まるで中世の魔女狩りでやんすよ。」
かっぱ
「NHKから国民を守る前に、お前の口から国民を守れって話やな。」
でぇじょうぶ博士
「示談が不成立なので、このまま起訴される可能性が高いでやんす。しかも自白する方針なので、有罪はほぼ確定でやんすね。2年以上の実刑判決が出れば、公民権停止で政治活動もできなくなるでやんす。」
かっぱ
「因果応報やな。人を貶めたツケが回ってきたんや。」
やきう
「でも支持者はどうすんねん?立花がムショ入ったら、NHK党どうなんねん?」
ずん
「あっ!そうなのだ!党首が刑務所に入ったら、NHKから国民を守れなくなるのだ!これは一大事なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「...ずん、そこは心配するポイントではないでやんす。」
かっぱ
「お前、ズレてんな。守るべきは国民の名誉やろ。」
やきう
「つーか、NHKより先に自分の口から国民守れや。本末転倒やわ。」
ずん
「むぅ...じゃあ、ボクが新しい党首になって、NHKと戦うのだ!」
でぇじょうぶ博士
「ずんが党首とか、まるで火に油を注ぐようなもんでやんす。絶対やめてほしいでやんす。」
かっぱ
「お前が党首になったら、一週間で炎上どころか大爆発やわ。」
ずん
「ひどいのだ...ボクだって真面目にやればできるのだ...!」
やきう
「『真面目にやれば』って時点で、お前には無理や。諦めろ。」
ずん
「じゃあ、立花さんの代わりにボクが刑務所に入るのだ!これで万事解決なのだ!」