ずん
「政治家のフケが議論されるとか、どうかしてるのだ。見た目で判断する前に政策を見ろなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それが理想でやんすが、現実は残酷でやんす。人間の第一印象は7秒で決まると言われていて、視覚情報が55%を占めるでやんす。」
やきう
「ワイも昔同じ病気やったわ。毎朝シャンプーしてもフケまみれでな。就活の面接で『清潔感がない』って落とされたんや。」
ずん
「それはひどいのだ...でも、病気なら仕方ないって理解してもらえないものなのだ?」
かっぱ
「世の中そんな甘ないで。外見で判断するクソオスとクソババアばっかりや。病気の説明なんか聞く耳持たへん。」
でぇじょうぶ博士
「脂漏性湿疹は真菌の一種であるマラセチア菌が原因でやんす。皮脂を栄養源とするため、ストレスで皮脂分泌が増えると悪化するでやんす。」
やきう
「つまり政治家みたいなストレスフルな仕事は最悪ってことやな。税金泥棒のくせに病気まで言い訳にしとるんか。」
ずん
「おいおい、それは言い過ぎなのだ!本人も苦しんでるって言ってるじゃないか!」
かっぱ
「せやな。Xで告白したのは勇気あるわ。同じ病気で悩んどる人の励みになっとるやんけ。」
でぇじょうぶ博士
「実際、このポストには数多くの治療法が集まってるでやんす。KADASONシャンプー、抗真菌剤、ビオチン、頭皮エステ...おいらも研究対象として興味深いでやんす。」
やきう
「h&sで治ったって人もおるな。ワイもそれで改善したで。なんや結局、安物が一番効くんかい。」
ずん
「じゃあ、もっと早くみんなで情報共有すればよかったのだ!なんで今まで隠してたのだ!」
かっぱ
「バカやなお前。『フケまみれの政治家』なんてレッテル貼られたら終わりやろ。公表するにも勇気がいるんや。」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。特に日本社会は『清潔感』という曖昧な概念を重視しすぎるでやんす。病気と清潔は別物なのに、混同されがちでやんす。」
やきう
「結局、見た目至上主義の社会が悪いんやな。中身で勝負できへん世の中はクソや。」
ずん
「でも今回の件で、同じ悩みを持つ人たちが励まされたのは良いことなのだ!」
かっぱ
「まあな。『完全に健康な人なんておらん』ってコメントもあったし、互いの事情を理解し合う社会になればええんやけどな。」
でぇじょうぶ博士
「理想論でやんすが、今回のように公人が自身の病気をオープンにすることで、社会の意識は少しずつ変わっていくでやんす。」
やきう
「ほんまかいな。ワイは人間の本質なんて変わらんと思うけどな。結局、強者が弱者を踏みつける構造は変わらんで。」
ずん
「そんな悲観的にならなくてもいいのだ...って、あれ?ボクもストレスでフケ出てきたのだ!」
ずん
「違うのだ!これも脂漏性湿疹の可能性があるのだ!ボクも被害者なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「...診断もなしに病名を自称するのは、病気で苦しむ人への冒涜でやんす。ずんは単に3日風呂に入ってないだけでやんす。」
やきう
「草。お前のは『不潔感』や。『清潔感のなさ』とは次元が違うで。」
ずん
「む、むぅ...じゃあボクも今日から毎日シャンプーするのだ!これで政治家にもなれるのだ!」