ずん
「お母さんと一緒にイベント行く予定だったのに、直前でバックレるとか、ボクでもやらないのだ!」
でぇじょうぶ博士
「やんすね。これは相当な覚悟でやんす。皇族が公務を直前欠席するのは、まるで結婚式当日に花嫁が逃げるようなもんでやんす。」
やきう
「ワイ、その花嫁や。式場まで行ったけど逃げたで。」
でぇじょうぶ博士
「...話を戻すでやんす。彬子さまは2月27日から札幌入りして、競技も観戦してたでやんす。つまり、授与式の直前まで悩んでおられたということでやんすね。」
ずん
「でも『皇族としての筋を通すため』って何なのだ?普通に出ればよかったのだ!」
やきう
「お前、空気読めへんな。これは家族内の権力闘争やで。三笠宮杯を誰が授与するかで揉めとったんや。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。信子さまが『三笠宮杯は譲らない』と主張されて、なんと麻生太郎氏の名前まで出てきたでやんす。まるで政治ドラマでやんすね。」
ずん
「麻生太郎!?なんで麻生太郎が出てくるのだ!?」
やきう
「そら影響力の誇示やろ。『ワイには麻生がついとるんやで』アピールや。ヤクザの抗争と一緒やな。」
でぇじょうぶ博士
「やんすね。昨年9月に三笠宮家が"分裂"したという報道もあるでやんす。母娘が対立する構図は、まるでシェイクスピア劇でやんす。」
ずん
「椅子が2つ用意されてたのに、1つが撤去されたって...会場の人たち気まずすぎるのだ。」
やきう
「想像したらクソ笑えるわ。選手らは『えっ、なんで1人なん?』ってなっとるやろな。」
でぇじょうぶ博士
「宮内庁は『御都合により』としか説明してないでやんす。これは官僚の常套句で、『詳しく言えない事情がある』という意味でやんす。」
ずん
「じゃあ、彬子さまは抗議の意味で欠席したってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「おそらくそうでやんす。『このやり方には賛同できない』という意思表示でやんすね。まるでガンジーの非暴力不服従運動でやんす。」
やきう
「いや、ガンジーは例えがデカすぎやろ。ただの家族ゲンカやんけ。」
でぇじょうぶ博士
「そこが面白いところでやんす。皇族も結局は人間でやんすからね。家族内の確執は、肩書きに関係なく起こるでやんす。」
やきう
「ワイの実家も似たようなもんや。葬式で誰が喪主やるかで大揉めしたわ。」
でぇじょうぶ博士
「興味深いのは、彬子さまが『ギリギリまで苦慮された』という点でやんす。つまり、最後まで出席の可能性を探っておられたでやんすね。」
でぇじょうぶ博士
「おそらく、三笠宮杯の授与者問題が解決しなかったんでやんす。自分の信念を曲げるか、欠席するかの二択で、後者を選ばれたでやんす。」
やきう
「カッコええやん。ワイも会社の飲み会、信念を貫いて全部欠席しとるで。」
やきう
「うるさいわ。ワイの信念はコミュ障を貫くことや。」
でぇじょうぶ博士
「この問題の根底には、三笠宮家の継承問題があるでやんす。故・寬仁親王亡き後、誰が三笠宮家を代表するかという問題でやんすね。」
でぇじょうぶ博士
「単純な母娘対立ではないでやんす。それぞれが『皇族としての筋』を重んじた結果、意見が対立したでやんすね。まるで正義と正義のぶつかり合いでやんす。」
やきう
「正義と正義って、結局どっちも自分が正しいと思っとるだけやろ。不毛やな。」
でぇじょうぶ博士
「それが分かれば苦労しないでやんす。家族の問題に外野が口出しするのは、まるで他人の夫婦喧嘩を仲裁するようなもんでやんす。火傷するだけでやんす。」
ずん
「でも皇族は公的存在なのだ!国民は知る権利があるのだ!」
やきう
「お前、急に意識高くなったな。普段は知る権利より寝る権利優先しとるやんけ。」
でぇじょうぶ博士
「この問題、今後どう展開するか注目でやんす。次の宮様スキー大会はどうなるのか、三笠宮家の関係修復はあるのか...まるでドラマの続きを待つようでやんす。」
やきう
「お前、皇室に興味なかったやろ。ミーハーやな。」
ずん
「いや、これは人間ドラマなのだ!家族の確執、権力闘争、直前欠席...全部揃ってるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。皇族も人間でやんすから、感情もあれば葛藤もあるでやんす。完璧な存在ではないでやんすね。」
やきう
「当たり前や。完璧な人間なんておらんわ。ワイですら完璧やないんやから。」
やきう
「お前に言われたくないわ。お前こそ欠陥の見本市やんけ。」
でぇじょうぶ博士
「まあまあ、落ち着くでやんす。この事件から学べることは、『立場が上になればなるほど、自由に動けなくなる』ということでやんすね。」
ずん
「じゃあボクは一生底辺でいいのだ!自由が一番なのだ!」
やきう
「お前、それ開き直りやろ。努力放棄の言い訳にしとるだけや。」
ずん
「うるさいのだ!ボクは自由を愛する戦士なのだ!皇族より自由で幸せなのだ!」