ずん
「満島ひかりって、元アイドルだったって知らない人多いんじゃないのだ?なんかギャップがすごいのだ!」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんすね。Folder出身というのは、俳優業界では相当な異端児でやんす。まるで野球部からバレエダンサーになったようなもんでやんすよ。」
やきう
「ワイ、Folderとか知らんわ。安室奈美恵の二番煎じやろ?」
ずん
「いやいや、それは失礼すぎるのだ!でも運動音痴なのにダンスユニットって、矛盾してないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それが面白いところでやんす。彼女は身体能力じゃなくて、表現欲求で選ばれたんでやんすよ。まるでおいらが野球部に入ったようなもんでやんす。」
やきう
「お前は補欠やったやんけ。比較対象おかしいで。」
でぇじょうぶ博士
「ぐぬぬ...でやんす。まあ、彼女は10歳でオーディション優勝してるんでやんすから、おいらとは格が違うでやんすけどね。」
ずん
「でも記事のタイトル、『お墓参りに行って先祖に手を合わせた』って、めっちゃ重い話になりそうで怖いのだ...」
やきう
「典型的な釣りタイトルやな。文春お得意の手法や。中身見たら『梅干し買ってこい』とか言うとるガキの話やんけ。」
でぇじょうぶ博士
「確かにその落差は面白いでやんすね。撮影現場でミミズ投げつけて怒られるような子が、完成作品見て感動するというギャップでやんす。」
ずん
「というか、小6でミミズ投げるって、ボクよりヤバいやつじゃないのだ!」
でぇじょうぶ博士
「しかし同世代の女優陣の顔ぶれが豪華でやんすねぇ。蒼井優、宮﨑あおい、安藤サクラ...まるでおいらの研究室の博士課程みたいな競争率でやんす。」
ずん
「でぇじょうぶ博士の研究室、誰もいないじゃないのだ。」
でぇじょうぶ博士
「...話を戻すでやんす。満島さんは運動苦手で読書好きだったのに、表現の場を求めてダンスの世界に飛び込んだんでやんす。これは内なる衝動と外への発信のバランスを取ろうとした結果でやんすね。」
ずん
「なるほど...つまり、インキャがいきなりパリピになろうとしたってことなのだ?」
やきう
「めちゃくちゃ雑な要約で草。でも当たらずとも遠からずやな。」
でぇじょうぶ博士
「両親が体育教師で、兄弟みんなスポーツ万能なのに自分だけ運動音痴...これは相当なコンプレックスだったはずでやんす。でも、それを別の表現方法で昇華させたんでやんすね。」
ずん
「じゃあボクも何か表現すればモテるようになるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「おいらもモテないでやんすけど、研究という表現方法があるからまだマシでやんす。ただ、女性に興味がないわけじゃないでやんすよ?研究に集中してるだけでやんす!」
でぇじょうぶ博士
「むむむ...ところで、記事のタイトルにある『お墓参り』の話が本文に出てこないのが気になるでやんすね。これは続編商法でやんすか?」
やきう
「だから言うたやろ。文春の釣りタイトルやって。お前ら騙されすぎや。」
でぇじょうぶ博士
「でもこの手法、論文でやったら即座にリジェクトでやんす。『Abstract詐欺』と呼ばれて学会で笑いものでやんすよ。」
ずん
「学会でも詐欺あるのだ?学者の世界も大変なのだ...」
やきう
「お前、人の世界舐めすぎやろ。どこでも詐欺師はおるわ。」
でぇじょうぶ博士
「まあ、満島さんの今後の活躍に期待でやんすね。40歳というのは俳優としてはまだまだこれからでやんす。」
ずん
「でも、ボクが一番気になるのは、結局何に苦しんだのかがわからないことなのだ!続きが気になって夜も眠れないのだ!」
やきう
「お前、昼寝しすぎて夜眠れんだけやろ。満島ひかりのせいにすな。」
ずん
「...じゃあボクも明日からFolder目指して頑張るのだ!40歳で大ブレイクするのだ!」