ずん
「政治家がSNSで炎上してるのだ!これは現代の公開処刑なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「やんすねぇ。国光副大臣が『高市首相が午前3時まで答弁準備したのは野党のせい』とSNSに投稿したら、事実誤認で官房長官に怒られたでやんす。」
やきう
「ワイ、この手の話大好きやねん。政治家が勝手に自爆してくれるんやからな。」
ずん
「でも、午前3時まで働くなんて、ボクには絶対無理なのだ。」
でぇじょうぶ博士
「そもそもずんは午後3時まで寝てるでやんす。」
やきう
「草。でも待てや、なんで事実誤認やったんや?野党の質問通告が遅かったんちゃうんか?」
でぇじょうぶ博士
「実際は質問通告のタイミングに問題はなかったようでやんす。つまり国光副大臣は、確認もせずにSNSで野党を叩いてしまったわけでやんすね。」
ずん
「えっ、それってボクがよくやる『とりあえず批判』と同じなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「全く同じでやんす。ただしずんと違うのは、副大臣という肩書きがついてる分、社会的ダメージが桁違いでやんすけどね。」
やきう
「しかもSNSって消しても魚拓残るからな。デジタルタトゥーやで。一生消えへん傷や。」
ずん
「怖いのだ...じゃあボクもSNSやめた方がいいのだ?」
でぇじょうぶ博士
「ずんの場合、そもそもフォロワーが3人しかいないから炎上のしようがないでやんす。」
やきう
「ほんまに。しかもその3人、全員botやろ。」
ずん
「むむむ...でも政治家って忙しいのだ?だから間違えちゃうのだ?」
でぇじょうぶ博士
「忙しいのは事実でやんすが、それは言い訳にならないでやんす。むしろ政治家こそ、発言の影響力を考えて慎重になるべきでやんすよ。」
やきう
「ワイ思うんやけど、政治家のSNS使用には免許制度が必要ちゃうか?適性試験とかさ。」
ずん
「それ面白いのだ!『SNS運転免許』なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「面白い発想でやんすね。でも現実的には、政治家にはそれぞれ秘書や広報担当がいるはずでやんす。それをすり抜けて個人的に投稿してしまったのが問題でやんすね。」
やきう
「つまり、チェック機能を無視したってことやな。ワイの会社でも上司のチェック飛ばしてメール送ったら怒られるで。」
でぇじょうぶ博士
「当然でやんす。根拠のない批判を公の場で受けたんでやんすからね。まるで無実の罪で指名手配されたようなもんでやんす。」
やきう
「でも木原官房長官が『注意した』って発表したんやろ?それで終わりなんか?」
でぇじょうぶ博士
「形式的にはそうでやんすが、実際には国光副大臣の信頼性に大きな傷がついたでやんすね。政治家にとって信頼は命でやんすから。」
でぇじょうぶ博士
「ずんの場合、最初から信頼残高がゼロでやんすからね。」
やきう
「しかしこれ、今後どうなるんやろな。副大臣辞任とかあるんか?」
でぇじょうぶ博士
「辞任まではいかないと思うでやんすが、今後の発言や行動は厳しく監視されるでやんすね。一度失った信頼を取り戻すのは、割れた皿を元に戻すより難しいでやんす。」
ずん
「じゃあボクは最初から皿を持たなければいいのだ!これで安心なのだ!」