ずん
「これ完全に詰んでるじゃん。まさかNHKまでドタキャンするとは...もう終わりだよこの国なのだ。」
やきう
「腕痛めたって...そんなん小学生の仮病レベルやんけ。ワイでももっとマシな言い訳するわ。」
でぇじょうぶ博士
「まあ、統一教会の内部文書に32回も登場してるとなれば、まるで常連客のスタンプカードが満タンになったようなもんでやんす。」
やきう
「首相の座やろ。最高の特典やんけ。しかも855億円かけて解散とか、ワイの生涯年収の何倍や。」
でぇじょうぶ博士
「おいらの計算では、やきう君の生涯年収はゼロでやんすから、何倍とか関係ないでやんすけどね。」
やきう
「黙れカス。で、この裏帳簿って何や?まさか二重帳簿つけてたんか?」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。パーティー券購入を寄附と虚偽記載して、税控除まで受けてたらしいでやんす。まるでメニューの裏に隠し味を書いてあるラーメン屋みたいなもんでやんすね。」
ずん
「え、じゃあボクもパーティー券買って寄附扱いにすれば税金安くなるのだ?」
やきう
「お前が買えるパーティー券なんて学園祭のバザーくらいやろ。」
でぇじょうぶ博士
「しかも逮捕された社長が54万円分購入したのに不記載とは...まるで万引きした商品をレジ通さずに持ち帰るようなもんでやんす。」
ずん
「でも通常国会から逃げるために解散って...それってアリなのだ?」
やきう
「ルール上はアリやけど、道義的にはナシやな。まあ政治家に道義を求めるのは、魚に空を飛べって言うようなもんやけど。」
でぇじょうぶ博士
「日中関係も悪化してるでやんすし、観光客も減ってるでやんす。おいらとしては、この状況は科学的に見ても詰んでる状態でやんすね。」
やきう
「もう手遅れや。強いて言うなら、全部正直に話して謝罪するしかないな。でもそれができる政治家なら最初からこんなことしとらんわ。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。政治家に正直さを求めるのは、おいらにモテを求めるようなもんでやんす。どっちも不可能でやんす。」
ずん
「博士、それ自分で言ってて悲しくならないのだ?」
やきう
「つーか、この記事読んでると、もう政治不信MAXやわ。ワイらの税金どこ行っとんねん。」
でぇじょうぶ博士
「税金は社会を回す潤滑油でやんすが、今回の場合は特定の組織に流れる裏ルートがあったということでやんすね。まるで配管に穴が開いてるようなもんでやんす。」
ずん
「もう全部リセットして、政治家全員クビにしたらいいのだ!」
やきう
「それができたら苦労せんわ。つーか、お前が政治家になったらもっと酷いことになるやろ。」
ずん
「なんでだ!?ボクは賢くて優秀なエリートなのだ!少なくとも腕痛めたって嘘はつかないのだ!」
やきう
「お前、昨日『頭痛いから会社休む』言うて、配信しとったやんけ。」
ずん
「...あれは本当に頭が痛かったのだ!ゲームのやりすぎで!」
でぇじょうぶ博士
「結局、この問題の本質は権力と宗教組織の癒着でやんす。それに加えて政治資金の不透明さ...まるでブラックホールのように真実が吸い込まれていくでやんす。」
やきう
「せやな。でも一番の問題は、こんだけ疑惑が出てきても、また選挙で当選しそうなとこやわ。日本人チョロすぎやろ。」
ずん
「じゃあボクも政治家になって、パーティー券売りまくって稼ぐのだ!裏帳簿もつけるのだ!」
やきう
「お前が開くパーティーなんて、参加費タダでも誰も来んわ。」
ずん
「くっ...じゃあボクは賢く生きて、こういう政治家を批判する側に回るのだ!安全地帯から石を投げるのだ!」