# ディスカッション
世界中で人気「Roblox」注意点
ずん
「現代の子供たちが1日1.5億人も遊んでいるだと!? これは世界規模の引きこもり現象なのだ!」
やきう
「お前が言うな。ワイもずっと家でやってるんやけど、むしろ1.5億人全員ニートみたいなもんやろ。」
でぇじょうぶ博士
「いやいや、それは違うでやんす。ロブロックスは単なるゲームではなく、ユーザーがゲームを作って公開できるプラットフォームでやんす。まさに創造性の民主化でやんすね。」
かっぱ
「民主化言うても、結局子供らがゲーム漬けになるだけちゃうんか?親は心配やろなぁ。」
ずん
「でもボク、YouTuberになりたいって言ったら親に怒られたのだ。ロブロックスならゲーム作れるから、もっと怒られるのだ?」
やきう
「お前の親は正しい判断したな。ワイに言わせりゃ、ゲーム作るより先に人生設計せえや。」
でぇじょうぶ博士
「むむむ、そこが面白いポイントでやんす。ロブロックスでは実際に収益化もできるでやんす。一部の若者クリエイターは年収数億円を稼いでいるでやんす。まるでゴールドラッシュ時代の採掘者のようでやんすね。」
かっぱ
「数億円!?ほんまかいな。でも99.9%の子は稼げへんのやろ?YouTuberと一緒やん。」
ずん
「じゃあボクも今すぐロブロックスでゲーム作って億万長者になるのだ!税務調査なんて怖くないのだ!」
やきう
「甘いわ。お前みたいなアホが作ったゲーム、誰がやるねん。ワイでさえプレイせんで。」
でぇじょうぶ博士
「確かに成功率は低いでやんすが、問題はそこではないでやんす。記事で指摘されているのは、オンラインゲームの管理方法でやんす。チャット機能もあるでやんすから、知らない人との交流リスクもあるでやんすね。」
かっぱ
「ああ、そういうことか。変なやつに絡まれたり、課金しまくったりするリスクがあるんやな。」
ずん
「課金!?ボク、親のクレカ使ってポチポチしちゃうかもしれないのだ...。」
やきう
「お前は確実にやるタイプやな。そして親に怒られて泣くんやろ。見え見えや。」
でぇじょうぶ博士
「実はロブロックスには年齢別のセーフティ機能があるでやんす。親がアカウント設定で制限をかけられるでやんすが、多くの保護者はその存在すら知らないでやんす。まるで鍵のかかった金庫の存在を知らずに、現金を玄関に置いているようなもんでやんすね。」
かっぱ
「そんなん知らんかったわ。親も勉強せなあかんってことやな。」
ずん
「じゃあボク、親が知らない間に設定解除しちゃうのだ!これで自由なのだ!」
やきう
「お前、それ犯罪者の思考やぞ。そういうとこやぞ、お前が信用されへん理由は。」
でぇじょうぶ博士
「記事のアンケートでは『厳しく制限』から『全く制限しない』まで選択肢があるでやんすが、おいらの分析では『ある程度制限』が最適解でやんす。完全に禁止すると、子供は隠れてやるでやんすからね。まるで禁酒法時代のアメリカのように、闇で取引が横行するでやんす。」
かっぱ
「なるほどな。バランスが大事ってことか。でも親も大変やな、時代についていくんが。」
ずん
「ボクは親になったら、子供にやりたい放題やらせるのだ!だってボクも自由にやりたいのだ!」
やきう
「お前が親になる未来、想像できへんわ。というか、お前に子供できる確率ゼロやろ。」
でぇじょうぶ博士
「やれやれ...。親子のコミュニケーションが最も重要でやんす。『何してるの?』って一緒に画面を見るだけでも全然違うでやんす。監視ではなく、興味を持つことでやんすね。」
かっぱ
「それもそうやな。子供が何にハマってるか知らんと、話もできへんもんな。」
ずん
「むむむ...じゃあボクが親になったら、子供と一緒にロブロックスで対戦して、ボクが勝って子供を泣かせるのだ!これが教育なのだ!」