ずん
「政治とカネの問題が『そんなこと』扱いされてるのだ。これ、国民舐められすぎじゃね?」
でぇじょうぶ博士
「やんすねぇ。まるで万引きした子供が『そんなことより宿題やろうよ』と話を逸らすような手口でやんす。」
やきう
「ワイ、この手法知っとるで。『論点ずらし』や。小学生でもやるやつやん。」
ずん
「でも7757もの支部を調査するのは大変なのだ。時間かかるのは仕方ないんじゃないの?」
でぇじょうぶ博士
「甘いでやんす、ずん。石破氏が4ヶ月前に指示したんでやんすよ?おいらなら3日で終わらせるでやんす。」
やきう
「博士、お前の処理能力は人類の基準やないで。そもそも調査する気あんのか怪しいわ。」
でぇじょうぶ博士
「そこでやんす!公表を拒否してる時点で、まるで成績表を親に見せたくない不良学生でやんすね。」
ずん
「じゃあ議員定数削減の方が大事ってこと?それなら理解できるのだ。」
やきう
「お前アホか。それ話題逸らしの常套手段やで。『給料減らすから文句言うな』理論や。」
でぇじょうぶ博士
「やんすねぇ。企業献金の実態解明と議員削減は別問題でやんす。両方やればいいだけの話でやんす。」
ずん
「でも野田さんも元総理だし、説得力ないような気がするのだ。ブーメランじゃね?」
やきう
「ほんまや。民主党政権の悪夢忘れたんか?お前ら全員同罪やろ。」
でぇじょうぶ博士
「確かに。でも今回は高市氏の『そんなこと』という言葉選びが致命的でやんす。国民感情を完全に無視してるでやんす。」
ずん
「Xで炎上してるみたいだけど、ネットの意見なんて少数派なんじゃないの?」
やきう
「甘いで、ずん。今やネット世論は選挙結果に直結するんや。自民の連敗見てみい。」
でぇじょうぶ博士
「やんす。まるで火に油を注ぐような発言でやんす。裏金議員を幹部に登用しておいて、この発言は火薬庫でタバコ吸うようなもんでやんす。」
ずん
「じゃあ高市さんはこの発言で支持率落とすってこと?」
やきう
「落とすどころか、もう地面に埋まっとるレベルやろ。穴掘って自分で入っていくスタイルや。」
でぇじょうぶ博士
「記事によれば『本音がポロっと出た』とありますが、これはまさにでやんすね。政治家の本音が漏れる瞬間は、まるでパンツが見えるようなもんでやんす。」
ずん
「でも正直、ボクも政治とカネの問題より、自分の給料の方が大事なのだ。みんなそうじゃね?」
やきう
「お前の給料と国家予算を一緒にすな。スケールが違いすぎるわ。」
でぇじょうぶ博士
「ずんの年収とこの裏金問題の金額を比較すると、まるで蟻と象でやんすね。」
ずん
「むぅ...じゃあ結局どうなるのだ?このまま有耶無耶になっちゃうの?」
やきう
「日本の政治史見てみい。大体そうなっとるやろ。モリカケも桜も全部や。」
でぇじょうぶ博士
「やんすねぇ。しかし今回は維新が与党入りして改正案取り下げという動きもあって、まるで口封じのようでやんす。」
ずん
「えぇ...じゃあもう誰も追及しないってこと?野党仕事しろなのだ!」
やきう
「野党も与党になったら同じ穴の狢やで。権力の味知ったら変わるんや。」
でぇじょうぶ博士
「政治家というのは、まるでコウモリのようなもんでやんす。状況次第でどちらにでも飛んでいくでやんす。」
ずん
「じゃあボクたち国民はどうすればいいのだ?諦めるしかないの?」
やきう
「投票行くしかないやろ。お前ら投票率低いから舐められとんねん。」
でぇじょうぶ博士
「やんす。投票率が低いということは、まるで試験をボイコットしておいて成績に文句言うようなもんでやんす。」
ずん
「でも投票しても変わらないじゃん。だったらゲームしてた方がマシなのだ!」
やきう
「ほら出た。お前みたいな奴が一番アカンねん。文句言うだけで行動せんやつ。」
でぇじょうぶ博士
「しかし、ずんの気持ちもわからんでもないでやんす。政治的無力感は現代の若者に蔓延してるでやんすから。」
ずん
「そうなのだ!ボクたちの一票なんて『そんなこと』扱いされるんだから、もう投票しなくていいのだ!」
やきう
「お前、高市首相と同じ論法使っとるやんけ。『そんなこと』で逃げるなや。」
でぇじょうぶ博士
「ずんが政治に無関心になるのを見て、高市氏はニヤリと笑ってるでやんすよ。まるで猫が鼠の諦めを待つようにでやんす。」
ずん
「うっ...それは悔しいのだ。じゃあ次の選挙、マジで投票するか考えるのだ!」
やきう
「『考える』やなくて『行く』って言えや。お前の口癖『考える詐欺』やろ。」
ずん
「...ボク、『そんなこと』より、今日の夕飯何食べるか考えたいのだ!」