ずん
「参政党の内部抗争が炸裂したのだ!でも『泣いて馬謖を斬る』って、なんか三国志オタクっぽくてダサいのだ。」
やきう
「ワイもそう思うわ。っていうか、文春砲食らって慌てて処分しただけやろ。泣いて斬るんやなくて、泣きながら斬られとるんちゃうか。」
でぇじょうぶ博士
「まさにその通りでやんす。『泣いて馬謖を斬る』は、私情を捨てて組織のために有能な部下を処分する故事でやんすが、今回は週刊文春という外圧に屈しただけでやんす。まるで、カツアゲされて『自主的に差し出した』と言い張る中学生のようでやんす。」
でぇじょうぶ博士
「情報管理ガイドライン違反でやんす。要するに、文春の取材に対して党内のゴタゴタを喋っちゃったわけでやんす。組織の秘密を漏らすのは、まるで浮気相手に奥さんの悪口を言うようなもんでやんすね。」
やきう
「豊田真由子って、あの『このハゲーッ!』の人やろ?そんな人と揉めるとか、梅村議員も相当やな。」
でぇじょうぶ博士
「やんすねぇ。豊田氏は過去に秘書への暴言問題で自民党を離党した経緯があるでやんす。そんな人物を党の要職に据えておきながら、今度は内部で揉めるとは、まるで火薬庫の隣でバーベキューをするようなもんでやんす。」
ずん
「でも参政党って、『既成政党とは違う!』みたいな顔してたのに、結局内ゲバしてるのダサくないのだ?」
やきう
「ホンマそれな。『国民のための政治』とか言うとって、結局は権力争いかいな。どこが既成政党と違うんや。」
でぇじょうぶ博士
「実は、新興政党が内部分裂するのは歴史の常でやんす。理念は崇高でも、人間関係のドロドロは避けられないでやんす。まるで、『健康のために!』と言ってジム通いを始めたのに、更衣室の人間関係で揉めて辞めるようなもんでやんす。」
でぇじょうぶ博士
「いや、役職は外れたでやんすが、一議員としては残るらしいでやんす。これは実に微妙な処分でやんすね。まるで、『お前はもう家族じゃないが、同じ屋根の下には住んでいい』と言われるようなもんでやんす。気まずさマックスでやんす。」
やきう
「それ、むしろ拷問やろ。毎日顔合わせて、気まずい空気の中で仕事せなあかんとか地獄やん。」
ずん
「でも『泣いて馬謖を斬る』って言うくらいだから、神谷代表も辛かったんじゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それは疑問でやんすね。本当に泣いて斬ったのか、それとも世間体を気にしてポーズだけ取ったのか。まるで、浮気がバレた夫が『もう二度としない』と涙ながらに誓うようなもんでやんす。本心かどうかは神のみぞ知るでやんす。」
やきう
「っていうか、文春に情報漏らしたの誰やねん。内部調査するって言うとるけど、そっちの方がヤバいやろ。」
でぇじょうぶ博士
「まさにその通りでやんす。党内に密告者がいる状態は、まるでスパイ映画のようでやんす。誰が敵で誰が味方か分からない、疑心暗鬼の世界でやんす。これでは政治活動どころではないでやんすね。」
ずん
「なんか、参政党って大丈夫なのだ?このままだと空中分解しそうなのだ。」
やきう
「もう手遅れちゃうか?内ゲバして、文春に叩かれて、処分も中途半端。これで支持率上がるわけないやん。」
でぇじょうぶ博士
「政党というのは、理念だけでは成り立たないでやんす。人間関係、権力構造、利害調整、全てが絡み合って初めて機能するでやんす。参政党は理念先行で組織運営が追いついていないでやんすね。まるで、エンジンだけ高性能だがブレーキもハンドルもない車のようでやんす。」
でぇじょうぶ博士
「このままだと、更なる内部分裂の可能性が高いでやんす。密告者探しが始まれば、党内は完全に疑心暗鬼に陥るでやんす。そして次の選挙で惨敗、という黄金パターンでやんすね。」
やきう
「結局、『既成政党を変える!』って言うとった連中が、既成政党以下のゴタゴタしとるってオチかいな。笑えるわ。」
ずん
「でも、これって他の政党も同じようなことしてるんじゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。実は、どの政党も内部では似たようなことが起きてるでやんす。ただ、老舗政党は隠蔽と火消しのノウハウがあるでやんす。新興政党はそれがないから、すぐに表沙汰になるでやんすね。まるで、ベテラン詐欺師と素人詐欺師の違いみたいなもんでやんす。」
ずん
「なるほど...じゃあ、結局政治家って信用できないのだ?」
やきう
「当たり前やろ。政治家なんて、権力と金のために群がるハイエナみたいなもんや。綺麗事言うとっても、裏では醜い争いしとるんや。」
でぇじょうぶ博士
「まあ、そこまで悲観的にならなくてもいいでやんすが、政治家も人間でやんすからね。理想と現実のギャップに苦しみながら、なんとか前に進もうとしてるでやんす。ただし、その過程で醜態を晒すこともあるでやんすけどね。」
ずん
「じゃあボク、政治家にならなくてよかったのだ!こんな面倒臭い世界、絶対無理なのだ!」