ずん
「ねえねえ、月20万で30万の袴って、完全に破産ルートじゃね?これ北九州の闇なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「いやいや、それは短絡的でやんす。彼は高卒で働き始めて貯金してたんでやんすよ。むしろ計画性があるでやんす。」
やきう
「計画性?ワイから言わせりゃ、ただの見栄っ張りやんけ。そんな金あるなら投資せぇや。」
ずん
「でも博士、20万で結婚とかマイホームとか、無理ゲーすぎるのだ。これ現代の若者が夢見すぎってやつなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「むしろ逆でやんす。彼は『いまの自分の実力』って冷静に言ってるでやんす。夢は持ちつつ、現実も見てるんでやんすよ。」
やきう
「はぁ?大工で給料上げるって、どんだけ腕磨くつもりやねん。AIに仕事奪われるの時間の問題やで。」
ずん
「え、大工もAIに取られちゃうのだ!?じゃあボクも危ないのだ!」
でぇじょうぶ博士
「ずんは何もしてないから取られる仕事がないでやんす。」
ずん
「む、むぅ...!で、でも北九州の成人式って毎年派手派手しいって言われてるけど、これって文化なのだ?それとも治安の問題なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「両方でやんすね。ヤンキー文化が根付いてる地域特有の『ハレの日』の演出でやんす。でも記事を読むと、むしろステレオタイプが崩れてきてるんでやんすよ。」
やきう
「崩れてる?どう見ても30万の袴着とるやんけ。派手の極みやろ。」
でぇじょうぶ博士
「外見は派手でも、中身は『結婚』『マイホーム』という昭和的な堅実さでやんす。まるでヤンキーの皮を被ったサラリーマンでやんすね。」
ずん
「あー、つまり見た目で判断するなってことなのだ。でもさ、母の姉から着物受け継いだ女性もいたって書いてあるのだ。これ格差えぐくね?」
やきう
「そらそうよ。30万組と受け継ぎ組で会場二分されとるやろな。まるで階級社会や。」
でぇじょうぶ博士
「でも受け継ぎ組の方が、実は賢い選択でやんす。着物は資産価値があるでやんすからね。30万使い捨てより、よっぽど経済的でやんす。」
でぇじょうぶ博士
「おいらは成人式に行ってないでやんす。研究室にこもってたでやんすから。」
ずん
「で、でもさ、結局この大工さんは幸せになれるのだ?20万で家建てるとか、物理的に無理じゃね?」
でぇじょうぶ博士
「彼は『大工』でやんす。自分で建てれば材料費だけで済むでやんす。おそらく1000万以下でも可能でやんすよ。」
やきう
「それ違法建築まっしぐらやろ。確認申請とか通るんか?」
でぇじょうぶ博士
「...そこは触れないでやんす。」
ずん
「むむむ、じゃあ博士的には、この大工さんの人生プランはアリなのだ?ナシなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「大アリでやんす!夢と現実のバランスが取れてるでやんす。彼は『派手な見た目』と『堅実な中身』という矛盾を体現してるでやんすね。」
やきう
「いや、ワイから言わせりゃ矛盾しかないやろ。30万使っといて堅実とか、意味わからんわ。」
ずん
「やきうの言う通りなのだ。結局、派手にしたいけど堅実ぶってるだけじゃね?これ、ただのいい子ちゃんアピールなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「違うでやんす。彼は『自分がやりたいからやってる』って言ってるでやんす。人の目を気にしてないんでやんすよ。」
やきう
「いや、取材受けてる時点で人の目気にしまくりやんけwww」
ずん
「た、確かに...!じゃあこれ、結局マスコミが『いい若者像』を作り上げてるだけなのだ!?」
でぇじょうぶ博士
「それも一理あるでやんす。でも、昔みたいな『荒れる成人式』報道より、よっぽど健全でやんすね。」
やきう
「健全?ただのヤラセやろ。本当に荒れとる奴は取材なんか受けへんわ。」
ずん
「じゃあ、博士はこの大工さんに会ったらなんて声かけるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「『その袴、構造力学的に立ってられるのが不思議でやんす』って言うでやんす。」
ずん
「結局さ、北九州の成人式って今後どうなるのだ?もっと派手になるのだ?それとも地味になるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「おそらく二極化するでやんす。派手組と堅実組に分かれて、それぞれが自分のスタイルを貫くでやんすね。」
やきう
「それ、ただの格差社会の縮図やんけ。夢も希望もあらへんわ。」
ずん
「むぅ...でもボクは派手な袴着たいけど、金ないから無理なのだ。これって差別じゃね?」
でぇじょうぶ博士
「それは差別じゃなくて、ずんが働いてないだけでやんす。」
やきう
「またブッ刺しとるやんwww 博士、容赦ないなぁ。」
ずん
「う、うるさいのだ!ボクだって働く気はあるのだ!ただ、まだそのタイミングじゃないだけなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「その『タイミング』とやらは、一体いつ来るでやんすか?」
ずん
「え、えーと...北九州の成人式が地味になったら働くのだ!それまでは様子見なのだ!」
ずん
「う、うるさいのだ!ボクは戦略的ニートなのだ!この大工さんみたいに、いつか大逆転するのだ!...多分なのだ。」