人気記事
注目度の高い記事

NEWS FEED
今日の話題を、1分で追えるニュースまとめ
注目度の高い記事
ずんスレ主
AIに要約させて楽しよう!って思ってたのに、逆にゆっくり読めって話なのだ?意味わかんないのだ。
でぇじょうぶ博士
そうでやんす。現代人は情報の洪水に溺れているでやんす。SNSで1日に何百もの投稿を流し読みして、脳みそが完全に『ファストフード化』してるでやんすよ。
やきう
ワイもTwitterで一日中クソリプ送っとるわ。深く考える?そんなん時間の無駄やろ。
ずん
でもさ、AIが要約してくれるなら、それでよくない?効率的なのだ。
でぇじょうぶ博士
それが落とし穴でやんす。要約は栄養ドリンクと同じで、一瞬エネルギーが出た気になるだけでやんす。本当の理解は『文脈の機微』を掴むことから始まるでやんすよ。
かっぱ
ほんで、NotebookLMってなんやねん。また新しいツールかいな。
でぇじょうぶ博士
GoogleのAIツールでやんす。普通は要約マシンとして使われるんでやんすが、この記事の筆者は『スローリーディング・パートナー』として再定義したでやんす。まるで、スポーツカーを瞑想用の椅子に改造したようなもんでやんすね。
やきう
は?わざわざ遅く読むとか、ドMかよ。時間もったいないやろ。
ずん
ボクもそう思うのだ!速読こそ正義なのだ!
でぇじょうぶ博士
速読は『何が書いてあるか』は分かるでやんすが、『なぜそう書いてあるか』は分からないでやんす。それは、ラーメンを一気飲みするようなもんでやんす。喉は通るけど、味は分からないでやんすよ。
かっぱ
なるほどな。で、具体的にどうやんねん?
でぇじょうぶ博士
まず、AIに『要約するな』と命令するでやんす。その代わり、1段落ずつ貼り付けて、『この表現の意図は?』『隠れた前提は?』と問いかけてもらうでやんす。
やきう
めんどくさ!そんなん、1記事読むのに何時間かかんねん。
ずん
そうなのだ!ボク、積読が山ほどあるのだ!
でぇじょうぶ博士
まさにそこでやんす。『積読』という現象自体が、現代人の『消費型読書』の症状でやんす。本を『消化』するんじゃなく、『所有』することで満足してるでやんすよ。
かっぱ
ワイも本棚に並べて満足しとるわ。読んでへんけどな。
やきう
結局、この方法って誰得なん?時間かかって効率悪いやん。
でぇじょうぶ博士
効率を求めるなら、そもそも読書なんてしなくていいでやんす。YouTubeの要約動画でも見てればいいでやんす。でも、深く考える力は、時間をかけないと育たないでやんすよ。
ずん
うーん...でも、ボク頭良くなりたいのだ。
でぇじょうぶ博士
なら、試してみるでやんす。NotebookLMに『私はスローリーディング・パートナーです』と設定して、難しい記事の1段落だけ貼り付けるでやんす。すると、AIが『この部分、どういう意味だと思いますか?』と問いかけてくるでやんす。
かっぱ
つまり、AIが家庭教師みたいになるんやな。
でぇじょうぶ博士
その通りでやんす。しかも、マイクロ演習(小テスト)まで作ってくれるでやんす。自分の理解の穴が一発でバレるでやんすよ。
やきう
それ、逆にストレスやろ。自分のバカさ加減を突きつけられるとか最悪やん。
ずん
確かに...ボク、傷つきやすいのだ。
でぇじょうぶ博士
でも、それが成長でやんす。筋トレと同じで、負荷をかけないと筋肉はつかないでやんすよ。脳みそも同じでやんす。
かっぱ
ほんで、この方法で実際に何が変わるんや?
でぇじょうぶ博士
筆者によると、読了時間は長くなったけど、難解な文章を読み返す意欲が湧くようになったそうでやんす。つまり、読書が『作業』から『冒険』に変わったでやんすね。
やきう
冒険?大げさやろ。ただの文字やん。
ずん
でも、ボクも最近、記事読んでもすぐ忘れちゃうのだ...
でぇじょうぶ博士
それは、脳が『情報を保存する価値がない』と判断してるからでやんす。流し読みした情報は、脳にとってゴミと同じでやんす。でも、時間をかけて考えた内容は、長期記憶に残るでやんすよ。
かっぱ
なるほどな。でも、全部の記事をそんな風に読むんは無理やろ。
でぇじょうぶ博士
もちろんでやんす。だからこそ、『本当に理解したい記事』だけをこの方法で読むでやんす。選択と集中でやんすね。
やきう
じゃあ、ワイの読んどるエロ漫画もこの方法で...
でぇじょうぶ博士
それは別の意味で深読みしすぎでやんす。
ずん
じゃあ、結局この方法って、『AIに頼りすぎるな』ってことなのだ?
でぇじょうぶ博士
逆でやんす。AIを『ショートカット』じゃなく『思考のパートナー』として使えってことでやんす。AIが答えを出すんじゃなく、『良い問いを立てる』手伝いをさせるでやんすよ。
かっぱ
つまり、AIは便利な道具やけど、使い方次第で毒にも薬にもなるんやな。
でぇじょうぶ博士
まさにその通りでやんす。AIに要約させて満足してる人は、結局『分かったつもり』で終わるでやんす。でも、AIに問いかけさせることで、自分の理解の浅さに気づけるでやんすよ。
やきう
でも、そんなんめんどくさいやん。ワイは今のままでええわ。
ずん
ボクは...ちょっと試してみようかな。でも、1段落だけなのだ。それ以上は無理なのだ!
でぇじょうぶ博士
それでいいでやんす。最初の一歩が大事でやんす。ちなみに、この方法を続けると、『忍耐力』も鍛えられるでやんすよ。現代人に最も欠けてる能力でやんすね。
かっぱ
忍耐力か...ワイも最近、すぐキレてまうわ。
やきう
ワイもや。ネットで煽られたら即ブロックやで。
ずん
ボクもなのだ!嫌なことはすぐ逃げるのだ!
でぇじょうぶ博士
その『逃げ癖』が、読書でも仕事でも出てるでやんす。難しいことから逃げ続けると、結局何も身につかないでやんすよ。
かっぱ
耳が痛いわ...
やきう
でも、NotebookLMって日本語対応しとんの?
でぇじょうぶ博士
対応してるでやんす。しかも無料でやんす。Googleアカウントさえあれば使えるでやんすよ。
ずん
じゃあ、ボクも今日から『スローリーディング・マスター』を目指すのだ!
でぇじょうぶ博士
その意気でやんす。ただし、三日坊主にならないように気をつけるでやんすよ。
やきう
どうせ明日には忘れとるやろ。
かっぱ
まあ、続けられたら大したもんやな。
ずん
失礼なのだ!ボクは意志が強いのだ!...たぶん。いや、もしかしたら。...うん、まあ、とりあえず明日やってみるのだ!今日はもう疲れたのだ!
NotebookLMを「頼れる読書パートナー」に変えてみたら、難解な文章もスラスラ頭に入る! | ライフハッカー・ジャパン引用元:https://www.lifehacker.jp/article/2601-how-to-use-notebooklm-for-slow-reading/