ずん
「アイドルが完璧主義すぎて鏡すら見なくなるって、もはや恐怖映画なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「むしろ逆でやんす。石川梨華のような完璧主義者にとって、理想の自分じゃない姿を見ることこそが恐怖でやんす。鏡を避けるのは自己防衛でやんすね。」
ずん
「でも博士、40歳で産後ダイエットとか、普通に無理ゲーなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「そこでやんすよ。彼女は『みんなに梨華ちゃん可愛いって言ってもらいたい』という、承認欲求を燃料にしたでやんす。これは実に効率的なモチベーション管理でやんす。」
やきう
「つまり『いいね』が筋トレの回数ってことか。現代の闇やんけ。」
かっぱ
「お前も『いいね』欲しくてなんJ張り付いとるやろ。」
ずん
「ていうか、#石川梨華と#リアル梨華って分けてるの、二重人格なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「これはプロのブランディング戦略でやんす。『石川梨華』という商品と、『リアルな私』を使い分けることで、ファンに親近感と憧れの両方を与えるでやんす。」
やきう
「要するに『素の私』も演出ってことやな。全部ビジネスや。」
かっぱ
「それ言うたら、お前の『ニート』も演出なんか?」
ずん
「でもさ、矢口真里の脱退に卒業のタイミング全部持ってかれたって、可哀想すぎるのだ。」
でぇじょうぶ博士
「まさに『悲劇のヒロイン』でやんすね。でも彼女は美勇伝で自己犠牲精神を発揮し、逆にそれが彼女の『らしさ』になったでやんす。不運を個性に変えたわけでやんす。」
やきう
「自己犠牲とか、社畜の鑑やんけ。日本人が好きそうな美徳やな。」
かっぱ
「お前は自己犠牲どころか、自己保身しかしてへんやろ。」
ずん
「あと気になるのが、藤本美貴との関係なのだ。これ記事タイトルに書いてあるのに、本文では触れてないのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それは『釣りタイトル』の典型でやんす。読者の興味を引くために、本文にない情報を匂わせる手法でやんす。まるで中身のない福袋を売りつける商法でやんすね。」
やきう
「文春やし、ゴシップ期待したのに裏切られたわ。詐欺やんけ。」
ずん
「じゃあ博士、実際の石川梨華と藤本美貴の関係ってどうなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「両者ともモー娘。OGでママタレでやんすが、キャラが違うでやんす。藤本は『バラエティで毒舌』、石川は『完璧主義で自己犠牲』。対照的だからこそ、比較されやすいでやんすね。」
やきう
「要は『どっちが勝ち組か』みたいな下世話な話やろ。ワイは藤本派やな。庄司との夫婦漫才おもろいし。」
ずん
「でもさ、石川梨華って結局マニュアル子育てから脱却したって言ってるけど、完璧主義は変わってないのだ。矛盾してるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それは『完璧主義のステージが変わった』だけでやんす。以前は『育児のマニュアル完璧遂行』、今は『自分の見た目の完璧管理』。ベクトルが違うだけで、本質は同じでやんす。」
やきう
「つまり、治ってへんってことやな。一生アイドルやんけ。」
かっぱ
「それはそれで、プロ意識高いってことやろ。お前も少しは見習えや。」
ずん
「ちょっと待つのだ。2年間も鏡を見ないって、どうやって歯磨きしてたのだ!?」
かっぱ
「確かに、歯磨きせんかったら虫歯なるやんけ。」
でぇじょうぶ博士
「おそらく『自分の顔を直視しない』という意味でやんす。視線をずらせば鏡は使えるでやんす。しかし、それだけ自分の姿にストイックだったということでやんすね。」
ずん
「なるほど...つまり石川梨華は『見ざる』を実践してたのだ。猿の教えなのだ!」
やきう
「いや、それ『見ざる言わざる聞かざる』の一つやんけ。お前、適当すぎるやろ。」
かっぱ
「でも『言わざる』も『聞かざる』も守ってへんな、この人。SNSでガンガン発信しとるし。」
ずん
「じゃあ結論なのだ。石川梨華は完璧主義すぎて、自分を追い込む天才なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「まあ、そうでやんすね。ただ彼女の場合、それが『ファンに喜んでもらいたい』という他者のための完璧主義でやんすから、共感も得られるでやんす。自己満足の完璧主義とは違うでやんすよ。」
やきう
「要は『承認欲求お化け』ってことやな。SNS時代の申し子や。」
かっぱ
「お前も十分承認欲求お化けやんけ。なんJで必死にレス乞食しとるやろ。」
ずん
「最後に一つだけ言わせてほしいのだ。#石川梨華と#リアル梨華を使い分けるなら、#パンパン梨華も作ればよかったのだ!ビフォーアフターで『いいね』爆増なのだ!」
やきう
「それ、ただの自虐ネタやんけ。炎上するわ。」
かっぱ
「でも確かに、ダイエット前の写真隠すより、ビフォーアフター見せた方がバズるやろな。商機逃しとるわ。」
ずん
「ボクって実はマーケティングの天才なのだ!石川梨華のマネージャーになるのだ!」