**ずん
** 「香港でちいかわコラボに朝5時から並ぶとか、ヤバすぎなのだ!」
**やきう
** 「はぁ?朝5時とか、ワイなら二度寝してるわ。起きれるわけないやろ。」
**でぇじょうぶ博士
** 「まあ、それだけ『ちいかわ』の人気が凄まじいってことでやんすね。日本のキャラクター文化が海外で受け入れられてる証拠でやんす。」
**ずん
** 「でも3千円以上使わないとグッズ買えないって、ボッタクリじゃないのだ?」
**やきう
** 「それな。スシローで3千円て、どんだけ食わなアカンねん。ワイなら帰るわ。」
**でぇじょうぶ博士
** 「むむむ、それは商売の基本でやんす。限定品で客を釣って、ついでに大量消費させる。まるで蜘蛛の巣に引っかかった蝿のようなもんでやんす。」
**ずん
** 「蜘蛛とか怖いこと言うなのだ!でもなんでそこまでしてグッズ欲しいのだ?」
**やきう
** 「オタクやからやろ。ワイも昔、限定フィギュアで徹夜したことあるで。今思えばアホやけど。」
**でぇじょうぶ博士
** 「希少性の原理でやんすね。限定品というだけで、人間の脳は『手に入れなきゃ損だ』と錯覚するでやんす。まるで、賞味期限間近のスーパーの半額弁当に群がる主婦のようなもんでやんす。」
**ずん
** 「主婦をバカにしてるのだ!?でも確かに、限定って言われるとボクも欲しくなっちゃうのだ...」
**やきう
** 「お前、チョロすぎやろ。企業の思う壺やんけ。」
**でぇじょうぶ博士
** 「しかし、これは日本のコンテンツ輸出という観点からも重要でやんす。アニメ、漫画、キャラクター...これらは日本が誇るソフトパワーでやんす。まるで忍者が世界に散らばって諜報活動をするようなもんでやんすね。」
**ずん
** 「忍者...?何言ってるのだ博士。話が飛躍しすぎなのだ。」
**やきう
** 「まあでも、香港でウケるんは分かるわ。日本文化好きな奴多いしな。ワイの知り合いの香港人も、アニメばっか見とるで。」
**でぇじょうぶ博士
** 「そうでやんす。特に香港は歴史的に日本文化との接点が多く、親日的な土壌があるでやんす。スシローもその波に乗ったというわけでやんすね。」
**ずん
** 「じゃあ、次は台湾とか韓国でもやるのかなのだ?」
**やきう
** 「韓国は微妙やろ。反日感情あるし、炎上しそうやわ。」
**でぇじょうぶ博士
** 「いやいや、韓国でも日本のコンテンツは人気でやんすよ。ただし、政治とエンタメは別という割り切りがあるでやんす。まるで、嫌いな上司の奢りは喜んで受け取るサラリーマンのようなもんでやんす。」
**ずん
** 「なるほどなのだ!...でも、結局ボクは朝5時に並ぶ気にはならないのだ。」
**やきう
** 「当たり前やろ。お前、普段昼まで寝てるやんけ。」
**でぇじょうぶ博士
** 「まあ、早起きは三文の徳と言いますからね。朝5時に並べば、限定グッズという三文どころか三千円の徳があるでやんす。」
**ずん
** 「三千円...ボクの一日分のご飯代なのだ...」
**やきう
** 「お前の食費、安すぎやろ。どんだけ貧乏やねん。」
**ずん
** 「貧乏じゃないのだ!節約してるだけなのだ!...でもやっぱり、ちいかわグッズより、美味しいご飯の方が大事なのだ!」