ずん
「ロケット花火が店に撃ち込まれたって、なんか祭りと勘違いしてない?この犯人さん、頭の中が夏祭りなのだ。」
やきう
「草も生えへんわ。ワイもYouTube見てるけど、アレ真に受けて実行するやつ、脳みそ花火で飛んどるやろ。」
かっぱ
「しかも複数回やて。一回目で『あかん、これアカンやつや』って気づかんのか。ほんまにクソオスのせいやんけ。」
でぇじょうぶ博士
「まさに現代の闇でやんすねぇ。ネットの情報を鵜呑みにして、リアルで攻撃する。デジタル時代の魔女狩りでやんす。」
ずん
「でも博士、YouTubeって便利じゃん。ボクもよく見るのだ。料理のレシピとか。」
やきう
「お前が料理?嘘つけや。カップ麺のお湯入れる動画見とるだけやろ。」
かっぱ
「それにしても、バットやナイフ持って敷地に入ってくるって、もう完全に犯罪者やん。警察仕事せえよ。」
でぇじょうぶ博士
「ヘイトクライムの可能性が高いでやんすね。特定の民族を標的にした攻撃は、民主主義社会の根幹を揺るがす行為でやんす。」
ずん
「でもさぁ、なんでパキスタン人が狙われてるのだ?何か悪いことしたの?」
でぇじょうぶ博士
「それが問題でやんす。おいらが調べた限り、江別市のパキスタン人コミュニティは真面目に働いている人々が多いでやんす。ネットのデマや偏見が原因でやんすね。」
やきう
「ワイの近所にもパキスタン人おるけど、別に普通やで。むしろコンビニとか深夜まで働いとって、ワイより真面目やわ。」
かっぱ
「そうなんよ。文句言うとるやつら、自分は何もせんくせに、他人の働きぶりにケチつけるんや。ほんまクズやで。」
ずん
「じゃあ、YouTube見て影響されちゃう人って、どういう人なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「情報リテラシーが低く、批判的思考ができない人々でやんす。まるで餌に飛びつく魚のように、センセーショナルな情報に食いついてしまうんでやんす。」
やきう
「それな。ワイも昔は『これマジ?』って思ったことあるけど、裏取ったら全部嘘やったわ。今はもう何も信じへん。」
かっぱ
「お前、何も信じへんって、それはそれで問題やろ。ちゃんと調べて判断せなあかんのや。」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。情報の真偽を見極める力が、現代社会では最も重要なスキルでやんすね。」
ずん
「でも博士、警察は動いてくれるのだ?被害届出したって書いてあるけど。」
でぇじょうぶ博士
「それが微妙なところでやんす。日本の警察は『民事不介入』という原則があって、なかなか動かないことが多いでやんす。特に外国人相手だと、さらに腰が重くなる傾向があるでやんす。」
やきう
「ほんまクソやな。税金払っとんのに、守ってくれへんとか意味わからんわ。」
かっぱ
「せやろ?みんな同じ人間やのに、国籍で差別するんはおかしいやろ。ワイかっぱやけど、そう思うで。」
でぇじょうぶ博士
「この事件、今後どうなるかが重要でやんす。もし警察が本気で捜査しなければ、模倣犯が出る可能性があるでやんす。」
やきう
「せやな。一回やったら許されるって思われたら、どんどんエスカレートするやろ。」
かっぱ
「しかも、YouTubeで『俺もやったった』って動画上げるアホが出てくるで、絶対。」
でぇじょうぶ博士
「...ずん、それは完全にアウトでやんす。犯罪を面白半分に考えるのは、社会の秩序を破壊する行為でやんす。」
やきう
「お前、ほんまにズレとるな。そういうとこやぞ。」
かっぱ
「ずんはな、たまに本気で心配になる発言するんや。大丈夫か?」
ずん
「えっ、だってボクはYouTuberじゃないから関係ないのだ。もしやるなら、ロケット花火じゃなくて線香花火にするのだ。」