ずん
「25歳差って、ボクのお父さんと同い年じゃん!これ完全にアウトなのだ!」
やきう
「ワイの親父なんか30歳下と再婚しよったで。まあ金目当てやろうけどな。」
でぇじょうぶ博士
「おいどもの研究によれば、年の差婚の成功率は意外と高いでやんす。特に男性が年上の場合は離婚率が低いというデータがあるでやんす。」
ずん
「え、マジなのだ?じゃあボクも50歳まで待てば25歳と結婚できるってことなのだ?」
やきう
「お前が50になる頃には、25歳の女は全員VRになっとるわ。」
でぇじょうぶ博士
「やれやれ...。この記事で興味深いのは、よしきさんが「対等な関係」を意識している点でやんす。年の差婚が失敗するのは、年上が権力を振りかざすからでやんすね。」
ずん
「でも実際、周りの反応ってどうなのだ?友達とか絶句するって書いてあるのだ。」
やきう
「そら絶句するやろ。ワイの親父と結婚すんのと一緒やぞ。想像しただけで吐きそうや。」
でぇじょうぶ博士
「しかし彼らがYouTubeで成功しているのは、その「タブー感」を上手くエンタメ化しているからでやんす。見世物小屋の現代版でやんすね。」
ずん
「見世物小屋って...。でもこの旦那さん、50歳に見えないって話題になってるのだ。」
やきう
「そら必死やろ。25歳下の嫁キープするために、美容整形も筋トレもやっとるんちゃうか。」
でぇじょうぶ博士
「おそらくそうでやんす。男性は女性に比べて見た目の老化が遅いとはいえ、50歳で若く見えるには相当な努力が必要でやんす。まるで毎日フルマラソンしてるようなもんでやんすよ。」
ずん
「でもさ、この奥さん『先のことは考えないタイプ』って言ってるのだ。25年後は旦那75歳、奥さん50歳なのだ。」
やきう
「その頃には離婚して慰謝料と遺産狙いやろな。賢いやんけ。」
でぇじょうぶ博士
「むむむ、それは邪推でやんす。ただし統計的には、年の差婚は10年後の離婚率が39%というデータもあるでやんす。同年代婚の31%より高いでやんすね。」
でぇじょうぶ博士
「一概には言えないでやんす。むしろ興味深いのは、この奥さんが『親が昭和世代だから話が合う』と言っている点でやんす。つまり世代ギャップを文化的に埋めているでやんすね。」
やきう
「つまり旦那は義理の親父と同世代ってことやん。クリスマスとか地獄やろな。」
ずん
「でも『おじいちゃんだね』って言えるのはすごいのだ。ボクだったら怖くて言えないのだ。」
でぇじょうぶ博士
「それこそが『対等な関係』の証明でやんす。年上が威圧的でないからこそ、年下が自然体でいられるでやんす。これは年の差婚の成功の鍵でやんすね。」
やきう
「でもこれ、YouTubeで稼げなくなったらどうすんねん。お金なくなったら一瞬で離婚やろ。」
でぇじょうぶ博士
「それは年の差に関係なく、どんな夫婦にも当てはまる話でやんす。むしろ彼らは『年の差』というコンテンツを収益化している点で賢いでやんすよ。」
ずん
「じゃあボクも25歳年上の女性と結婚して、YouTuberになるのだ!」
やきう
「お前が生まれる前から生きてる女と結婚とか、完全にマザコンやんけ。」
でぇじょうぶ博士
「ちなみに女性が年上の年の差婚は、男性が年上の場合より離婚率が高いでやんす。約53%でやんすね。」
でぇじょうぶ博士
「社会的なプレッシャーでやんすよ。男性が年上の場合は『甲斐性がある』と見られるでやんすが、女性が年上だと『ヒモ』とか言われるでやんすからね。」
やきう
「つまり、結局は社会の目が全てってことか。この夫婦も炎上せんのは、旦那がイケメンで金持ってるからやろな。」
ずん
「じゃあボクもイケメンになって金持ちになれば、25歳年下と結婚できるのだ!」
やきう
「お前、今25歳やろ。25歳年下って0歳やんけ。完全に犯罪者や。」
ずん
「...じゃあボクは今から25年寝て、50歳で目覚めるのだ!その時には医療技術も進歩してイケメンになれるはずなのだ!」