ずん
「無知のグルメ12話が公開されたのだ!でも、なんでバレンタインに鶏の絵文字なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「むむむ、それは深い意味があるでやんす。チョコレートの原料カカオ豆を運ぶ鳥が鶏だと勘違いしているに違いないでやんす。」
かっぱ
「いや、そんなわけあるかい。ただの作者の気まぐれやろ。」
ずん
「でもグルメ漫画なのに『無知』ってタイトル、これ完全に炎上狙いなのだ。」
でぇじょうぶ博士
「いやいや、これは高度な戦略でやんす。読者は『無知』という言葉に惹かれて、自分の知らない料理知識を学べると期待するでやんす。まるで情報商材のキャッチコピーみたいなもんでやんす。」
やきう
「ワイもそう思うで。でもな、ジャンプルーキーって結局は無料で読めるやろ?作者はどうやって稼ぐんや。」
かっぱ
「そら、いいジャン!の数で評価されて、編集部の目に留まったら連載チャンスやろ。つまり、タダ働きの競争や。」
ずん
「えっ!?じゃあボクも漫画描いてバズったら億万長者になれるのだ!?」
でぇじょうぶ博士
「甘いでやんす、ずん君。そもそもお前は絵が描けないでやんす。それに、ジャンプルーキーには毎日何百もの作品が投稿されるでやんす。砂漠で一粒のダイヤを探すようなもんでやんす。」
やきう
「しかも、『感想をスタンプで伝えよう』って、これコメントするの面倒くさいからスタンプでええやろってことやん。読者をナメとるわ。」
かっぱ
「まあ、若い世代はLINEスタンプで会話しとるからな。文字打つのがダルいんやろ。」
ずん
「でも、わかモンとか温丸あぷとか、ユーザー名が面白いのだ。ボクもこういう名前にすれば目立つのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それは意味がないでやんす。ユーザー名で目立っても、作品が面白くなければ誰も読まないでやんす。まるでイケメンだけど性格が最悪な男みたいなもんでやんす。」
でぇじょうぶ博士
「おいらはイケメンではないでやんす!モテないけど知識があるでやんす!」
かっぱ
「知識だけあってもモテへんのやったら、意味ないやん。」
ずん
「でも、利用規約に反したら報告される機能があるのだ。これって現代の密告社会なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。ネット社会は常に監視されているでやんす。まるで『1984年』のビッグブラザーみたいなもんでやんす。ただし、ビッグブラザーは運営側でやんす。」
やきう
「でも、ワイらが違反コメントしたら、すぐにBANされるんやろ?それってフェアやないわ。」
かっぱ
「フェアもクソも、無料で使わせてもろてるんやから文句言うなや。」
ずん
「じゃあ、ボクが『無知のグルメ』にコメントするとしたら何て書けばいいのだ?」
でぇじょうぶ博士
「簡単でやんす。『次回も楽しみにしてます!』とか『作者さん頑張ってください!』みたいな当たり障りのないコメントをするでやんす。批判的なことを書くと、作者が傷ついて連載をやめるかもしれないでやんす。」
やきう
「それってただのヨイショやん。本音を言わんかったら、作者も成長せえへんで。」
かっぱ
「でも、ネットで批判すると炎上するからな。みんな当たり障りのないことしか言わんようになるんや。」
ずん
「じゃあ、ボクは正直に『絵が下手だけど話は面白い』って書くのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それは最悪でやんす。作者は『絵が下手』という部分だけを覚えて、一生トラウマになるでやんす。」
やきう
「でも、絵が下手なのは事実やろ?嘘をつく方がアカンわ。」
かっぱ
「嘘も方便や。社会はそうやって回っとるんや。」
ずん
「むぅ...じゃあ、ボクはスタンプだけ押して逃げるのだ。それなら誰も傷つかないのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それが一番賢い選択でやんす。何も言わない方が、余計なトラブルを避けられるでやんす。まるで忍者のように、音もなく去るでやんす。」
やきう
「結局、みんな無責任なんやな。コメントもせんと、スタンプだけ押して満足しとるんか。」
かっぱ
「それが現代のネット社会や。みんな関わりたくないんや。」
ずん
「じゃあ、ボクは『無知のグルメ』を読まずに、スタンプだけ押して『いいジャン!』するのだ!これが最強の戦略なのだ!」