ずん
「薬の名前を連想ゲームで当てるとか、薬剤師って暇なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「暇じゃないでやんす。むしろ、お薬手帳を忘れる患者が多すぎて、薬剤師の推理力が鍛えられてるだけでやんす。」
やきう
「『お米しか食べない人こわい』でコメリアンコーワって、ワイでも当てられるわ。薬剤師ってこんなクイズ番組みたいなことしとるんか?」
かっぱ
「クイズ番組どころか、命かかっとるんやで。間違えたら大事故や。」
ずん
「でも『ストゼロ扇風機』でデキストロメトルファンって、もはや言葉遊びの域を超えてるのだ。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。これは単なる連想ゲームではなく、患者の記憶の断片から正確な薬剤を特定する高度な認知科学でやんす。」
やきう
「認知科学って…そんな大層なもんかいな。ただの『あるある』ネタやろ。」
かっぱ
「いや、でもこれ実際便利やと思うで。お薬手帳忘れた時の保険になるやん。」
ずん
「ボクなんて『赤い薬』『ピンクの玉』『中日』で3つも当てられてて草なのだ。薬剤師、エスパーなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「エスパーではないでやんす。ただ、患者の特性や処方パターンを網羅的に把握してるだけでやんす。」
やきう
「でも『モンテ・クリスト伯』でモンテルカストとか、教養あるやつしかわからんやろ。」
かっぱ
「そこが薬剤師のすごいとこやな。文学から野球選手まで、守備範囲が広すぎるわ。」
ずん
「でもさ、『ガンダムの主人公っぽい名前』とか『ズンドコ』とか、もう適当すぎるのだ。」
でぇじょうぶ博士
「適当に見えて、実は患者の記憶の仕組みを理解してるからこそ当てられるでやんす。人間の脳は音韻やイメージで情報を保存するでやんすからね。」
やきう
「音韻って…ワイの脳は『カルボナーラ』でカルボシステイン覚えとるで。完全に飯やんけ。」
ずん
「でもこれ、お薬手帳忘れた言い訳にはならないのだ?毎回クイズ大会するわけにいかないのだ。」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。お薬手帳は必須でやんす。これがないと、薬剤師の推理力に頼るしかなく、命に関わる誤処方のリスクが高まるでやんす。」
やきう
「でも正直、お薬手帳って持ち歩くの面倒やねん。スマホアプリとかないんか?」
かっぱ
「あるで。電子お薬手帳や。でもお前みたいなやつは、それすらダウンロードせんやろ。」
ずん
「ボクはお薬手帳をブロックチェーンで管理すれば最強だと思うのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それは過剰でやんす。そもそもずんは薬飲むほど病院行ってないでやんす。」
ずん
「健康なのは悪いことじゃないのだ!でもさ、薬剤師さんってこんな大喜利してて楽しそうなのだ。」
でぇじょうぶ博士
「楽しそうに見えるかもしれないでやんすが、実際は緊張の連続でやんす。患者の命を預かってるでやんすからね。」
かっぱ
「まあでも、こうやって笑いに変えることで、お薬手帳の大切さを伝えとるんやろな。」
やきう
「それにしても、『院長!2部!』でインチュニブとか、もはや言葉遊びの天才やろ。」
ずん
「ボクも薬剤師になって、患者さんに『これ、ずんだもちみたいな名前の薬ですか?』って聞かれたいのだ!」
でぇじょうぶ博士
「ずんだもちの薬なんてないでやんす。それに、ずんは薬学部に入れる学力もないでやんす。」
ずん
「じゃあボク、『名前を言ってはいけないあの人』って言われる薬を開発するのだ!デルモベートより怖いやつなのだ!」