ずん
「妊娠してから既婚発覚とか、地獄の二段構えなのだ!マジで最悪なのだ!」
やきう
「慰謝料88万円って、スマホ2台分くらいやん。人生狂わされて、それかい。」
でぇじょうぶ博士
「しかも弁護士費用が150万円でやんすから、完全に赤字でやんすね。まるで被害者が加害者に投資してるようなもんでやんす。」
かっぱ
「ちょっと待て。TVマンが独身偽装って、番組作っとる側が嘘つきやんけ。」
ずん
「それな!ドキュメンタリーとか作ってたら笑えないのだ。」
やきう
「しかもこいつ、妻子持ちやろ?家族にバレたらどうなるんや。」
でぇじょうぶ博士
「おいらの推測では、家族には『仕事で遅くなる』とか言って誤魔化してたでやんすね。プロデューサー気取りで人生もプロデュースしようとしたら大炎上でやんす。」
かっぱ
「でも独身偽装って刑罰ないんやろ?それおかしないか?」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。詐欺罪は財産を騙し取った場合に適用されるでやんすが、貞操権の侵害は民事でしか裁けないのが現状でやんす。法律が時代に追いついてないでやんすね。」
ずん
「つまり、独身って嘘ついてヤリ逃げしても、捕まらないってことなのだ?」
やきう
「そういうこっちゃ。マッチングアプリなんて嘘つき放題やし、ワイも使お...いや、ワイは使わんで。」
かっぱ
「お前今、絶対使おうとしたやろ。クズの本性出とるで。」
でぇじょうぶ博士
「まあ、マッチングアプリは自己申告制でやんすからね。『年収1000万』『独身』『イケメン』なんて、まるでファンタジー小説の設定みたいに盛り放題でやんす。」
ずん
「でもさ、88万円って安すぎじゃないのだ?人生変わるレベルの被害なのに。」
やきう
「ほんまやで。中古のハイエース買えるくらいの値段やん。妊娠出産のリスクと天秤にかけたら、どう考えても割に合わへん。」
でぇじょうぶ博士
「裁判所の判断基準は『精神的苦痛の程度』でやんすが、妊娠出産という物理的・経済的負担が十分に考慮されてないんでやんすね。」
かっぱ
「しかも認知裁判とか養育費調停とか、二次三次の戦いが待っとるやん。まるでダンジョンの連続や。」
ずん
「ボスキャラ倒したと思ったら、隠しボスが出てくるパターンなのだ。」
やきう
「で、このTVマン、番組制作会社勤務やろ?会社はどうするんや。クビにせえへんのか。」
でぇじょうぶ博士
「独立系制作会社でやんすから、大手と違ってコンプライアンスが緩い可能性が高いでやんす。下手したら『私生活のことだから』で済まされるでやんす。」
かっぱ
「それクソやん。公共の電波使って仕事しとるくせに、自分は嘘つきまくりって。」
ずん
「でもさ、男の方は何考えてたのだ?妊娠したらバレるって分からなかったのだ?」
やきう
「そんなん、その場のノリやろ。『バレへんやろ』精神や。ワイの知り合いにもおったわ。」
でぇじょうぶ博士
「認知バイアスでやんすね。『自分は大丈夫』と思い込む心理でやんす。まるで『今日だけは事故らない』と思ってシートベルトしない人みたいなもんでやんす。」
かっぱ
「で、結局バレて大事故や。アホの極みやん。」
ずん
「でもこれ、女性側も気づかなかったのだ?結婚指輪とか、週末会えないとか。」
やきう
「巧妙に隠しとったんやろ。指輪は外して、『仕事忙しい』言うとけば大体誤魔化せるやん。」
でぇじょうぶ博士
「典型的な二重生活でやんすね。おいらの計算によ...じゃなくて、統計的にも独身偽装する既婚者は、嘘を重ねるプロになってるでやんす。」
かっぱ
「プロの詐欺師やん。そんなん、刑罰対象にせなあかんわ。」
ずん
「署名活動で1万6000筆集まったって書いてあるけど、これで法律変わるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「難しいでやんすね。法改正には国会での審議が必要でやんすし、『貞操権侵害を刑事罰にする』のは立法技術的にもハードルが高いでやんす。」
やきう
「つまり、当分は泣き寝入りしろってことか。クソみたいな話やな。」
かっぱ
「でも声を上げ続けることは大事やで。昔は痴漢も『そんなもん』で済まされとったんやから。」
ずん
「じゃあボクたちも署名するのだ!...って、ボクまだ結婚してないから関係ないのだ。」
でぇじょうぶ博士
「やきう君も童貞じゃないでやんすか...」
かっぱ
「まあでも、この問題は男女問わず考えなあかんで。独身偽装する女もおるし、被害者は男にもなり得るんや。」
ずん
「そっか、ボクも騙されるかもしれないのだ!気をつけないとなのだ!」
やきう
「お前が騙されるとしたら、独身偽装やなくてマルチ商法やろ。」
でぇじょうぶ博士
「www...まあ、今回の件で一番問題なのは、『慰謝料が安すぎて抑止力にならない』ことでやんす。88万円なら、リスク承知で独身偽装する輩が減らないでやんす。」
かっぱ
「せやな。最低でも500万円くらいにせなあかんわ。痛い目見んと分からへんやろ、こういうクズは。」
ずん
「でも500万円って、普通の人には払えないのだ。」
やきう
「それでええんや。払えへんなら財産差し押さえや。家も車も全部取ったれ。」
でぇじょうぶ博士
「まあ、現実的には自己破産されたら終わりでやんすけどね...。法律の限界でやんす。」
かっぱ
「じゃあどうしたらええねん。結局泣き寝入りかい。」
ずん
「そうだ!独身証明書みたいなのを作ればいいのだ!マッチングアプリに登録する時、必須にするのだ!」
やきう
「それや!戸籍謄本とか提出させればええんや。」
でぇじょうぶ博士
「でもそれ、プライバシーの問題があるでやんす。個人情報保護法に引っかかる可能性が高いでやんす。」
かっぱ
「じゃあ、せめてマッチングアプリ側が本人確認を厳格化するとか...無理か。」
ずん
「結局、自己防衛しかないのだ?それって悲しすぎるのだ。」
やきう
「世の中そんなもんや。性善説で生きてたら、骨までしゃぶられるで。」
でぇじょうぶ博士
「悲しいでやんすが、現状では相手の素性を徹底的に調べるしかないでやんすね。SNSチェック、共通の知人に聞く、とか...まるでスパイみたいでやんすけど。」
かっぱ
「恋愛が諜報戦みたいになってきとるやん。もう終わりやで、この国。」
ずん
「じゃあボク、もう恋愛しないのだ!一生独身で生きるのだ!」
やきう
「お前、最初から選択肢ないやろ。強がんなや。」
ずん
「...(ぐぬぬ)でもさ、このTVマン、今どうしてるのだ?のうのうと暮らしてるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「おそらく養育費は払わされてるでやんすが、社会的制裁はほぼないでやんすね。名前も顔も公開されてないでやんすし。」
かっぱ
「それもおかしいやん。性犯罪者は顔と名前晒されるのに、独身偽装は匿名かい。」
やきう
「まあ、名誉毀損で逆に訴えられるリスクあるからな。被害者側も慎重にならざるを得へんのや。」
ずん
「じゃあ、ボクが正義のヒーローになって、こういうクズを成敗するのだ!」
でぇじょうぶ博士
「まあまあ...でも今回の裁判で勝訴したことは意義があるでやんす。判例が積み重なれば、慰謝料の相場も上がっていく可能性があるでやんす。」
かっぱ
「せやな。諦めんと声を上げ続けることが大事や。」
ずん
「よーし!ボクも署名するのだ!...あれ、でもボク、ネットで署名したことないのだ。どうやるのだ?」
ずん
「うるさいのだ!...でも教えてほしいのだ(小声)」