ずん
「46歳で現役引退って遅すぎるのだ!ボクなんて人生諦めて引退状態なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「いやいや、上村愛子さんは34歳で引退してるでやんす。46歳は現在の年齢でやんす。ずんは記事すら読めないでやんすか。」
やきう
「ワイ、上村愛子の引退会見見たけど、あの笑顔は草やったわ。メダル取れんかったのに清々しすぎやろ。」
でぇじょうぶ博士
「それこそが上村さんの凄さでやんす。バンクーバーで糸がプツンと切れて、ソチでは鎧を脱いで素の自分で挑んだでやんす。」
ずん
「鎧を脱ぐ?つまり裸で滑ったってことなのだ?それは寒すぎるのだ!」
やきう
「お前アホか。精神的な話やろが。しかしモーグル界を背負うとか重圧エグすぎやろ。ワイなんか会社のゴミ箱すら背負いたくないわ。」
でぇじょうぶ博士
「まさにそこでやんす。若手が育ってきて、『自分が背負わなくてもいい』と気づいたことで、本来の力を発揮できたでやんすね。」
ずん
「でも4位でしょ?メダル取れなかったのに満足できるのが不思議なのだ。ボクなら泣き崩れるのだ。」
やきう
「お前が泣き崩れるのは朝起きた瞬間やろ。『また今日も生きてもうた』って。」
でぇじょうぶ博士
「上村さんは『オリンピックはメダルを獲りにいく場所』と決めていたでやんす。34歳で4年後の五輪でメダルを狙える体作りは現実的じゃないと判断したでやんす。」
ずん
「なるほど...つまり諦めも肝心ってことなのだ?」
やきう
「諦めたんやなくて、現実を見たんやろ。お前みたいに最初から諦めてる奴とは違うんや。」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。最高の状態でスタート台に立つために、これ以上ないほど追い込んだでやんす。体の数値は現役時代で最高だったでやんすから。」
ずん
「追い込む...?ボクは毎日追い込まれてるのだ。家賃の支払いとかにね...」
やきう
「それは追い込まれてるんやなくて、逃げ回ってるだけやろ。しかし東京から長野に戻るって、都落ちみたいで草。」
でぇじょうぶ博士
「違うでやんす!上村さんは生まれ育った白馬村で、スキーの魅力を伝える活動や環境保全に尽力してるでやんす。地域貢献でやんすよ。」
ずん
「へー、立派なのだ。でも2024年に離婚したって書いてあるのだ。やっぱりアスリートの結婚生活は難しいのだ?」
やきう
「お前が心配することちゃうやろ。お前なんて結婚どころか、まともな人間関係すら築けてへんやんけ。」
でぇじょうぶ博士
「記事では詳細に触れられてないでやんすが、人生の新たなステージに進んでいるということでやんすね。『これからの人生を笑うために』というタイトルが示唆的でやんす。」
ずん
「笑うため...か。ボクも笑いたいのだ。でも何もかもが辛すぎて笑えないのだ...」
やきう
「お前の人生がコントやから、周りは笑っとるで。本人だけが気づいてへんだけや。」
でぇじょうぶ博士
「上村さんの素晴らしいところは、『鎧を脱いだ』ことでやんす。期待に応えようと無理してた自分から、素の自分で闘う決意をしたでやんす。」
ずん
「素の自分...ボクも素の自分でいたいのだ。でも素の自分がクズすぎて隠してるのだ。」
やきう
「隠せてへんで。ダダ漏れや。むしろ今より悪化する可能性あるんか、それ。」
でぇじょうぶ博士
「やれやれ...。要するに上村さんは、メダルという結果よりも、自分らしいパフォーマンスを見せられたことに満足したでやんす。これぞ真のアスリートでやんすね。」
ずん
「結果より過程...深いのだ。でもボクは過程も結果もダメダメなのだ。どうすればいいのだ?」
でぇじょうぶ博士
「いや、諦めるんじゃなくて、上村さんみたいに『自分が背負わなくてもいい』と気づくことが大事でやんす。ずんは何も背負ってないでやんすけどね。」
ずん
「むぅ...じゃあボクも白馬村に移住して人生やり直すのだ!大自然の中で心を洗うのだ!」
やきう
「お前みたいなんが来たら、白馬村が汚染されるわ。環境破壊やん。」
ずん
「ひどいのだ...でもボクも上村さんみたいに、いつか笑える日が来るといいのだ。その日まで...頑張らないけど生きるのだ!」