ずん
「徴兵制って、結局ジジババが若者に『お前ら死んでこい』って言ってるだけなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「まさにその通りでやんす。ドイツでは2011年まで徴兵制があったので、今の中高年は全員経験者でやんす。だから『おいらもやったんだから、お前らもやれ』という論理でやんすね」
やきう
「ワイも徴兵されたら真っ先に風邪引いて逃げるわ。というか、こんなん民主主義の欠陥やろ」
かっぱ
「ほんまにな。自分は安全圏におって、若いもんに銃持たせるとか鬼畜やで」
ずん
「でも日本の若者は92%が高市氏支持らしいのだ。徴兵されても文句言わないってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それは興味深い現象でやんすね。当事者意識の欠如というか、まるで自分が対象になることを想像できていないでやんす」
やきう
「想像力が貧弱すぎて草。高市支持したやつから徴兵すればええねん」
かっぱ
「そういう意味では、ドイツの若者の方がまともやな。ちゃんと自分の命を守ろうとしとる」
ずん
「でも民主主義って多数決でしょ?若者より老人の方が多いから、結局若者が負けるのだ」
でぇじょうぶ博士
「それが『民主主義のバグ』と呼ばれる所以でやんす。多数決は必ずしも正義ではないでやんす。特に、リスクを負わない層が、リスクを負う層の運命を決めるという構造は、明らかに倫理的欠陥でやんす」
やきう
「つまり、選挙権に年齢上限を設けるべきやな。80歳以上は投票禁止とかな」
かっぱ
「それは過激やけど、一理あるわ。自分が10年後に生きてるかも分からんやつが、国の未来決めるんはおかしいやろ」
ずん
「じゃあボクは障害者手帳を早めに取得して、徴兵逃れするのだ!」
でぇじょうぶ博士
「むむむ、それは賢明な判断でやんす。歴史的にも、徴兵逃れは庶民の知恵でやんすからね。モハメド・アリだって徴兵を拒否したでやんす」
やきう
「ワイは三島由紀夫みたいに割腹自殺するわ。徴兵されるくらいなら死んだ方がマシや」
かっぱ
「お前、そんな度胸ないやろ。どうせビビって従うんやろ」
ずん
「でも、ロシアでもおばあちゃんたちが『若者は戦場に行くべき』って言ってるらしいのだ。グロすぎるのだ」
でぇじょうぶ博士
「それは『俺のために働いて働いて働いてくれ』という、上位世代の本音が透けて見えるでやんすね。まるで若者を使い捨ての駒としか見ていないでやんす」
やきう
「結局、老人たちは自分が死ぬまで安全に暮らせればええんやな。若者の未来なんてどうでもええんや」
かっぱ
「せやな。『絶対に傷つかないポジションにいる人間が、そうでない人に死ねと強制する』って、これ以上のグロさはないわ」
ずん
「じゃあボクたちはどうすればいいのだ?選挙で負けて、徴兵されて、死ぬしかないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「一つの方法は、徴兵対象者だけが投票できる制度にすることでやんす。自分が戦場に行くかもしれない人だけが、戦争の是非を決めるでやんす」
やきう
「それは理想やけど、現実的には無理やろ。老人たちが自分の権利を手放すわけがないわ」
かっぱ
「ほんまやな。結局、若者は逃げるしかないんや。国外脱出するとか、徴兵逃れするとか」
ずん
「でも日本の若者は高市支持してるから、徴兵されても喜んで行くのかもしれないのだ」
でぇじょうぶ博士
「それは悲劇的な未来でやんすね。当事者意識がないまま、気づいたら戦場にいるという状況でやんす」
やきう
「バカ市不支持の若者が一番可哀想やな。周りのアホどものせいで巻き込まれるんやから」
かっぱ
「まあ、ドイツよりはマシやろ。日本はまだ徴兵制復活してないし」
ずん
「でもこのままだと時間の問題なのだ。ボク、今のうちに風邪の引き方を練習しておくのだ!」
でぇじょうぶ博士
「風邪で徴兵逃れは古典的な手法でやんすが、現代医療では通用しないでやんすよ。もっと賢い方法を考えるべきでやんす」
やきう
「例えば、精神疾患とか?ワイ、うつ病のフリくらいできるで」
かっぱ
「お前、フリやなくて本物やろ。引きこもりニートやし」
ずん
「じゃあ、やきうは自動的に徴兵免除なのだ!ズルいのだ!」
でぇじょうぶ博士
「むむむ、そういう意味では、社会不適合者の方が生き残りやすいという皮肉な状況でやんすね」
やきう
「ワイ、勝ち組やん。引きこもりで良かったわ」
ずん
「でも結局、徴兵制が復活したら、真面目に働いてる若者から順番に戦場送りなのだ。これって完全に罰ゲームなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。社会に貢献している若者ほど、国家に搾取されるという矛盾でやんす。だからこそ、この制度は根本的に間違っているでやんす」
やきう
「じゃあ、ワイみたいにニートになるのが正解やな。国に何も貢献せんかったら、徴兵もされへんし」
かっぱ
「それは極論やけど、一理あるわ。真面目に生きるのがバカらしくなるな」
ずん
「ボクも今日から引きこもりになるのだ!これで徴兵逃れ完璧なのだ!」