ずん
「高市政権誕生で、オタクたちが大喜びしてるらしいのだ!これは日本の夜明けなのだ!」
やきう
「夜明けちゃうわ。お前ら、ちょろすぎやろ。『表現の自由守ります』言われただけで尻尾振っとるやんけ。」
ずん
「でも赤松先生が太鼓判押してるのだ!ラブひなの作者なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「やれやれ...。ずん、それは論理の飛躍でやんす。漫画が上手いことと政治を見抜く目は全く別でやんすよ。」
やきう
「ワイに言わせりゃ、高市なんて承認欲求モンスターやで。ネットでバズりそうなネタ拾ってるだけや。」
ずん
「むぅ...でも右派なんでしょ?保守派なんでしょ?味方なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それが違うでやんす。本物の右派には信念があるでやんす。フランスのル・ペンには『EUからの文化的自立』という軸があるでやんすが...」
やきう
「高市にあるんは『いいね』稼ぎだけやろ。SNSのインフルエンサーが政治家コスプレしとるだけや。」
ずん
「じゃあ表現の自由は守られないってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「2008年の児童ポルノ禁止法改正のとき、高市は『単純所持禁止に賛成』と明言してたでやんす。これ、表現規制でやんすよ。」
やきう
「つまり、その時のネット世論が規制賛成やったってことやな。風見鶏もええとこや。」
ずん
「ええぇ!?じゃあボクたちオタクは裏切られるってことなのだ!?」
でぇじょうぶ博士
「裏切りというより、最初から信用に値しなかったでやんす。承認欲求で動く政治家ほど危険なものはないでやんすよ。」
やきう
「お前らオタク、ちょろすぎて草。『守ります』言われて即信じるとか、詐欺師の格好の餌食やで。」
でぇじょうぶ博士
「過去の発言と行動を精査することでやんす。言葉じゃなくて実績を見るでやんす。政治家の『守ります』ほど信用ならない言葉はないでやんすからね。」
やきう
「まあ、見張るって赤松も言うとったやろ?せめてそれくらいはせえや。」
ずん
「でもめんどくさいのだ...誰か代わりにやってほしいのだ...」
でぇじょうぶ博士
「それが民主主義の放棄でやんす。楽したいなら、いつか規制される覚悟を決めるでやんすね。」
やきう
「結局お前ら、エロ漫画読みながら政治に文句言いたいだけやろ。行動する気ゼロやんけ。」
ずん
「むぅ...じゃあボク、高市政権を監視する委員会を作るのだ!名付けて『ずん監視隊』なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「まあ、意識を持つことは大事でやんす。ただし、ずんの場合は三日で飽きるでやんすけどね。」
ずん
「失礼なのだ!ボクは真剣なのだ!...ところで監視って具体的に何すればいいのだ?」
やきう
「もう終わっとるやんけ。こいつ本当に何も考えてへんわ。」
でぇじょうぶ博士
「まず法案の内容を読む、議事録をチェックする、過去の発言との整合性を確認する...でやんすが、ずんには無理でやんすね。」
ずん
「文字多すぎなのだ...もっと簡単な方法ないのだ?」
やきう
「あるで。Xで誰かが要約してくれるの待つんや。お前みたいな奴のための情報乞食向けサービスや。」
でぇじょうぶ博士
「それじゃあ結局、誰かの解釈を鵜呑みにするだけでやんす。赤松を信じるのと何も変わらないでやんすよ。」
やきう
「ほんま、お前ら衆愚政治の見本市やな。投票する資格あるんか疑問やわ。」
ずん
「むむむ...じゃあボク、投票しないのだ!それなら騙されないのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それは最悪でやんす。政治に参加しない者は、政治に支配されるだけでやんすよ。文句を言う資格すらなくなるでやんす。」
やきう
「棄権とか一番アホやろ。それこそ政治家の思うツボや。文句言わん奴隷の完成やんけ。」
ずん
「じゃあどうすればいいのだ!?もうわけわかんないのだ!」
でぇじょうぶ博士
「簡単でやんす。自分の頭で考えることでやんす。誰かの太鼓判じゃなくて、自分で判断するでやんす。」
やきう
「無理やろな、こいつには。脳みそがずんだ餅でできとるんやから。」
ずん
「ひどいのだ...でも、ちょっとだけ考えてみるのだ...高市が本当に味方かどうか...」
でぇじょうぶ博士
「おお、珍しく真面目でやんすね。その調子でやんす。」
ずん
「...やっぱりめんどくさいから、誰か賢い人が政治やってくれればいいのだ!ボクはアニメ見てるのだ!」
やきう
「ほら、秒で諦めよった。お前の思考力、金魚以下やな。」
でぇじょうぶ博士
「まあ、それが現代の若者の典型でやんすね。政治的無関心と承認欲求の奴隷化でやんす。」
ずん
「若者代表みたいに言わないでほしいのだ!ボクは特別なのだ!特別に怠惰なのだ!」