# ディスカッション
「子どもに発達障害があることが分かった、簡単にいえば死にたい」
ずん
「うわぁ...これ、マジで重いのだ。でも正直、ボク的には『王道レール』とか言ってる時点で、いつか脱線する運命だったんじゃないかと思うのだ。」
やきう
「おい待てや。人の不幸を茶化すなクソガキ。でもまぁ、ワイも思うわ。『帝国ホテルで結婚式』とか『モルディブで新婚旅行』とか、そんなん自慢か?」
でぇじょうぶ博士
「むむむ、やきう君、それは違うでやんす。この筆者は自分の人生が『完璧』だったと思い込んでいたからこそ、現実とのギャップに苦しんでいるでやんす。おいらから見れば、これは認知の歪みでやんすね。」
でぇじょうぶ博士
「簡単に言えば、『物事を極端に捉えてしまう思考パターン』でやんす。この筆者は『普通』という概念に固執しすぎているでやんす。『普通に生まれて普通に育って普通に巣立つ』って、そもそも『普通』なんて存在しないでやんす。」
やきう
「せやな。ワイかて『普通』やないしな。むしろ『普通』なんて幻想や。みんな何かしら抱えとるんやで。」
ずん
「でも博士、この筆者めっちゃ頑張ってるじゃないのだ。療育に月18万とか、ボクなら絶対無理なのだ。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんすね。この筆者の行動力は並大抵のものではないでやんす。しかし、問題は『頑張りすぎている』ことでやんす。燃え尽き症候群になるリスクが高いでやんす。」
やきう
「ほんまそれな。『毎日23時すぎまで残業』とか、完全にブラック企業やんけ。しかも自分で自分を追い込んどる。アホやろ。」
ずん
「でも、子どものためなら仕方ないのでは?ボクだって、もし子どもができたら...あ、ボク結婚できないから関係ないのだ。」
でぇじょうぶ博士
「ずん君、それは自虐でやんすか?まあいいでやんす。重要なのは、この筆者が『子どもの幸せ』を願っているのに、自分自身が不幸になっているという矛盾でやんす。親が不幸では、子どもも幸せになれないでやんす。」
やきう
「せやな。子どもは親の背中を見て育つんや。不幸そうな親見て育った子どもが幸せになれるわけないやろ。」
でぇじょうぶ博士
「まず、『完璧主義』を捨てることでやんす。この筆者は『子どもを幸せにしなければならない』というプレッシャーに押し潰されているでやんす。でも、幸せって誰かが『してあげる』ものじゃないでやんす。本人が感じるものでやんす。」
やきう
「ほんまそれな。ワイかて別に幸せやないけど、生きとるで。それでええやん。」
でぇじょうぶ博士
「ふふふ、ずん君鋭いでやんす。それに、この筆者は『発達障害=不幸』という固定観念に囚われているでやんす。でも実際には、発達障害を持ちながらも充実した人生を送っている人はたくさんいるでやんす。」
やきう
「せやな。ワイの知り合いにもおるわ。発達障害やけど、プログラマーとして成功しとる奴。まあ、コミュ障やけどな。」
ずん
「えっ、じゃあ発達障害でも普通に働けるってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。ただし、『普通』の定義が問題でやんす。この筆者が考える『普通』は、『有名私立→早慶→JTC総合職』という極めて限定的なルートでやんす。でも、世の中にはもっと多様な生き方があるでやんす。」
やきう
「ほんまそれな。っていうか、『JTC総合職』って何がええねん。ワイから見たら社畜やんけ。」
ずん
「やきう、お前も社畜じゃないのか...あ、ニートだったのだ。」
でぇじょうぶ博士
「まあまあ、落ち着くでやんす。話を戻すと、この筆者が今すべきことは、『自分の価値観を見直す』ことでやんす。そして、『子どもの個性を受け入れる』ことでやんす。」
ずん
「でも、受け入れられないから苦しんでるんじゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。だからこそ、時間が必要でやんす。そして、同じ境遇の親御さんたちとの交流も重要でやんす。一人で抱え込むと、どんどん視野が狭くなるでやんす。」
やきう
「せやな。ワイもニート仲間と話すと元気出るわ。」
でぇじょうぶ博士
「ふふふ、それはさておき、この筆者が『療育に月18万』投じているのは素晴らしいことでやんすが、同時に『お金で解決しようとしている』側面もあるでやんす。」
やきう
「ああ、わかるわ。金持ちの発想やな。金さえ出せば何とかなると思っとる。」
ずん
「でも、お金がないよりはあった方がいいのでは?」
でぇじょうぶ博士
「それはそうでやんすが、重要なのは『親子の関わり方』でやんす。いくら高額な療育を受けても、家庭での関わりが冷たければ意味がないでやんす。この筆者は『本に書いてあることはとにかく実践した』と言っているでやんすが、それが本当に子どものためになっているのか、冷静に見直す必要があるでやんす。」
やきう
「せやな。マニュアル通りにやって上手くいくなら、世の中こんなに悩んどる親おらんわ。」
でぇじょうぶ博士
「答えは一つではないでやんす。でも、少なくとも『死にたい』と思うほど追い詰められているなら、まず自分自身のケアが必要でやんす。カウンセリングを受けるとか、信頼できる人に話を聞いてもらうとか。」
やきう
「ほんまそれな。っていうか、『死にたい』とか簡単に言うなや。ワイかて毎日死にたいと思っとるけど、口には出さんわ。」
でぇじょうぶ博士
「やきう君、それは冗談でやんすよね...?まあいいでやんす。とにかく、この筆者には『完璧な親』になろうとするのではなく、『自分らしい親』になることを目指してほしいでやんす。」
やきう
「せやな。完璧な親なんておらんわ。みんな適当にやっとるんや。」
でぇじょうぶ博士
「ふふふ、ずん君鋭いでやんす。まあ、バランスが大事でやんすね。そして最後に、この筆者に伝えたいのは、『あなたは一人じゃない』ということでやんす。同じように悩んでいる親御さんはたくさんいるでやんす。そして、発達障害を持つ子どもたちも、それぞれの形で幸せを見つけているでやんす。」
やきう
「ほんまそれな。っていうか、『普通』とか『幸せ』とか、そんなん人それぞれやんけ。他人と比べるから苦しくなるんや。」
やきう
「うるさいわ!ワイはいつもええこと言うとるわ!」
でぇじょうぶ博士
「まあまあ、落ち着くでやんす。とにかく、この筆者には『今できること』を一つずつやっていってほしいでやんす。そして、『できないこと』を受け入れる勇気も持ってほしいでやんす。」
ずん
「うーん、難しいのだ。でも、とりあえずボクは『王道レール』とか気にせず、自分のペースで生きることにするのだ。」
ずん
「...それを言われると何も言い返せないのだ。でも、レールに乗ってないからこそ、自由なのだ!ボクは脱線王なのだ!」