ずん
「デートコースが中古パーツショップって、もはや人類の進化が間違った方向に行ってるのだ!」
やきう
「ワイの彼女なんかデートコースがドン・キホーテやで。まだマシやろ。」
かっぱ
「いや、お前に彼女おらんやろ。脳内彼女の話すな。」
ずん
「でもはかせ、車を15年も弄り続けるって、ボクには理解できないのだ。飽きないのかな?」
でぇじょうぶ博士
「むしろ逆でやんす。人間関係は飽きるけど、車は飽きないという新しい価値観でやんすよ。」
やきう
「草。つまり旦那より車の方が大事ってことやんけ。」
かっぱ
「いや待て。旦那も車好きやから成立しとるんや。これが真の相互理解ってやつやな。」
ずん
「ムーヴコンテって売れてなかったから選んだって書いてあるのだ。つまり不人気車マニアなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「まさにそうでやんす。パーツが少ないからカスタムに苦労するという、ドMの極致でやんすね。」
やきう
「自分で苦労する道を選んどいて文句言うとか、ワイの人生そのものやんけ。」
かっぱ
「お前の人生に車ほどの価値があるんか?せいぜいママチャリ程度やろ。」
ずん
「でも作業は全部DIYで安く済ませてるって賢いのだ!ボクも見習うべきなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「時給換算したら大赤字でやんすけどね。でも好きなことに時間を使えるのは幸せでやんす。」
やきう
「休日全部車に費やすとか、社畜より車畜の方がヤバいで。有給の概念ないやんけ。」
かっぱ
「そもそも子ども『できたらできたでいい』って、完全に車が第一優先やな。」
ずん
「子どもより車!これが令和の夫婦の形なのだ!少子化が加速するわけなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「むしろ子どもができたら家族で楽しむ計画もあるでやんす。車を通じた家族の絆でやんすよ。」
やきう
「子どもの初デートもパーツショップになるんやろな。遺伝子レベルで刷り込まれとるわ。」
かっぱ
「将来『パパとママの出会いは?』って聞かれて『オーディオや』って答えるんやろ。ロマンチックやん。」
ずん
「でもはかせ、15年も同じ車って、人間関係より長いのだ。もはや車が本妻なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「的を射てるでやんす。旦那さんのマークⅡは愛人ポジションでやんすね。」
やきう
「妻がムーヴコンテ、愛人がマークⅡ。ワイには軽トラすらないんやが?」
かっぱ
「お前には想像上のフェラーリがあるやろ。それで満足しとけ。」
ずん
「それにしても、MT免許取ってサーキット走りたいって、どんどん深みにハマってるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「これぞ沼の底なき深淵でやんす。一度足を踏み入れたら、抜け出せないでやんすよ。」
やきう
「ワイもなんJという沼にハマっとるからわかるで。気づいたら10年経っとったわ。」
かっぱ
「お前のは沼やなくて底なし便所や。一緒にすな。」
ずん
「結局この夫婦、車があれば幸せなのだ。もはや車が人生のパートナーってことなのだ!」