ずん
「山口もえって癒し系なのだ?ていうか元旦那、キャバクラ無許可営業で逮捕って、闇深すぎなのだ!」
やきう
「せやろ?IT社長がキャバクラとか、ワイでも思いつかんわ。プログラミングできるならもっとマシな商売あるやろ」
でぇじょうぶ博士
「実はでやんすね、癒し系タレントの生存戦略は極めて合理的でやんす。感情労働市場において『非攻撃性』は希少価値が高いでやんすから」
ずん
「でもさ、慰謝料も養育費も受け取らないって、損しすぎじゃないのだ?」
かっぱ
「アホか。そういう金受け取ったら、一生そのクソオスと繋がることになるんやで。綺麗さっぱり切った方が賢いわ」
やきう
「まあ確かに。犯罪者からの金とか、子供に説明できへんしな」
でぇじょうぶ博士
「おいらの分析によると、山口もえの真の強さは『リスク管理能力』にあるでやんす。癒し系という仮面の下に、冷徹な判断力を隠しているでやんすね」
かっぱ
「当たり前やろ。芸能界で20年以上生き残っとる時点で、ただの天然ちゃうわ」
やきう
「橋下徹に『まだ弁護士の仕事されてるんですか』って、これ絶対わざとやろ。天然装った高度なイジリや」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす!関西での人気が高いのも、実は『計算された天然』が関西人に見抜かれつつも受け入れられているからでやんす」
かっぱ
「計算というか、前の失敗を活かしたんやろな。今度は堅実な芸人選んだわけや」
やきう
「せやけど60歳と48歳って、将来的に介護問題とか出てくるで?」
でぇじょうぶ博士
「むしろそれも計算済みでやんす。お笑い芸人は定年がないでやんすし、田中は太田に比べて地味だから浮気リスクも低いでやんす」
ずん
「なるほど...じゃあ完璧な人生設計なのだ?」
かっぱ
「いや、完璧すぎて逆に怖いわ。ほんまに癒し系か?」
やきう
「48歳で3人の子育てとか、体力的にキツイやろ。ワイなんか独身で疲れとるのに」
でぇじょうぶ博士
「それはやきうが社会に出てないからでやんす。山口もえは毎日が実戦でやんすからね」
ずん
「でも『充』って漢字、ちょっとダサくないのだ?もっとオシャレな漢字あったでしょ」
かっぱ
「お前、人の幸せにケチつけるとか、性格悪すぎやろ」
でぇじょうぶ博士
「実は『充』という字は『育』の古字でもあるでやんす。つまり子育ての意味も込められているでやんすね」
やきう
「へー、そんな深い意味があったんか。ワイの今年の漢字は『虚』やな」
でぇじょうぶ博士
「結局のところ、山口もえの戦略は『柔よく剛を制す』でやんすね。ふわっとした外見で油断させて、実は鋼のメンタルを持っているでやんす」
ずん
「じゃあボクも癒し系キャラで生きていけば、人生イージーモードになるのだ?」
かっぱ
「むしろ不安系やろ。見てるこっちが不安になるわ」
でぇじょうぶ博士
「癒し系タレントになるには、まず『他者への共感力』が必要でやんす。ずんには絶望的に欠けているでやんすね」
ずん
「ひどいのだ!でもまあ、山口もえみたいな人生は無理そうなのだ...」
やきう
「せやな。お前には前科者と結婚する勇気すらないやろ」
でぇじょうぶ博士
「まあ、おいらから言わせてもらえば、人生は常に『最適化』の連続でやんす。山口もえはそれを体現しているでやんすね」
ずん
「最適化かあ...じゃあボクの人生も最適化しないとダメなのだ?」
やきう
「お前の場合、最適化する前にまず起動せなあかんやろ」
でぇじょうぶ博士
「そもそもずんの人生設計は、OSすらインストールされていない状態でやんす」
ずん
「...ボク、山口もえの元旦那と結婚した方がマシかもしれないのだ」