ずん
「ちょっと待つのだ!選挙終わったら消費税12%になるって本当なのだ!?ボク破産するのだ!」
やきう
「お前、破産する金すらないやろ。SNSのデマに踊らされてアホかいな。」
でぇじょうぶ博士
「やんすねぇ。今回の騒動は、まさにデジタル時代の伝言ゲームでやんす。ある自民党候補者の発言が切り取られて、まるでウイルスのように拡散したでやんすよ。」
ずん
「でも火のないところに煙は立たないって言うのだ!絶対何かあるのだ!」
やきう
「お前の脳みそには煙しかないけどな。まあでも、政治家の発言って切り取られ放題やからなぁ。」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。SNS時代の選挙戦は、まるで地雷原を歩くようなもんでやんす。一言でも失言すれば、速攻で炎上でやんすからね。」
ずん
「じゃあ結局、消費税は上がるのか上がらないのかハッキリしてほしいのだ!」
でぇじょうぶ博士
「そこが政治の難しいところでやんす。増税するとは言えないし、しないとも言い切れない。まるでシュレーディンガーの猫みたいなもんでやんすよ。」
やきう
「要するに選挙終わるまでは『検討します』って言っとけば安全ってことやな。ワイもそうしよ。」
ずん
「むむむ...でも世論調査見たら、みんなSNSの情報参考にしてるって書いてあるのだ。これヤバくないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「激ヤバでやんす。SNSの情報を鵜呑みにするのは、道端の落書きを聖書だと思い込むようなもんでやんす。情報リテラシーが試される時代でやんすねぇ。」
やきう
「まあでも、テレビや新聞も信用できへんしなぁ。結局どれ信じたらええねん。」
でぇじょうぶ博士
「賢明な判断でやんす。大事なのは複数のソースを比較検討することでやんす。一つの情報源だけに頼るのは、片目で車を運転するようなもんでやんすよ。」
ずん
「でもボク忙しいから、TikTokで30秒でまとめてくれたやつしか見ないのだ。」
やきう
「お前が忙しいわけないやろ。ニートのくせに何言うてんねん。」
でぇじょうぶ博士
「やれやれ...。短い動画で政治を理解するのは、ラーメンの匂いだけ嗅いで味を評価するようなもんでやんす。本質は見えないでやんすよ。」
ずん
「じゃあどうすればいいのだ!もう選挙行かないのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それが一番ダメでやんす。投票に行かないのは、自分の口を塞いで文句だけ言うようなもんでやんす。まずは各党のマニフェストを読むことから始めるでやんすよ。」
やきう
「マニフェストなんて守られへんやん。読むだけ無駄やで。」
でぇじょうぶ博士
「確かに守られないことも多いでやんす。でも、それでも読まないよりはマシでやんす。政治家の嘘を見抜くには、まず約束を知る必要があるでやんすからね。」
ずん
「むむむ...難しいのだ。結局、消費税12%って本当なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「現時点では根拠のないデマでやんす。ただし、将来的に増税の可能性がゼロとは言えないでやんすけどね。財政赤字は雪だるま式に膨らんでるでやんすから。」
やきう
「つまり『今は嘘やけど将来は本当になるかも』ってことか。なんやそれ。」
ずん
「じゃあボク、とりあえず選挙行って、帰りにコンビニで豆大福買って帰るのだ!増税前に食べられるだけ食べておくのだ!」