**ずん
** キャベツ太郎の匂いがするマックルーベってなんなのだ!?中東料理なのに駄菓子の香りってバグってるのだ!
**でぇじょうぶ博士
** バグってないでやんす。むしろキャベツ太郎が中東料理の香りを再現していたと考えるべきでやんす。あの駄菓子、実はグローバル先取りスナックだったでやんすよ。
**やきう
** は?ワイ、子供の頃からマックルーベ食っとったってことかいな。10円で異国情緒味わえるとか、コスパ最強やんけ。
**でぇじょうぶ博士
** しかし、カリフラワーの揚げ加減で夫婦喧嘩になるとは、現地の人々の本気度が伺えるでやんすねぇ。茶色くなるまで揚げないと甘みが出ないとか、まるで料理界の修行僧でやんす。
**ずん
** でも待つのだ。鍋ごとひっくり返すって、失敗したら地獄なのだ。ボクだったら絶対床にぶちまけるのだ!
**やきう
** お前、普通に茶碗のご飯ですら綺麗に盛れへんやろ。マックルーベとか100年早いわ。
**でぇじょうぶ博士
** まぁ、ひっくり返す瞬間は料理のクライマックスでやんすからね。失敗したら、それこそ家族総出で床掃除という名の地獄絵図でやんす。成功率は修行次第でやんすが。
**ずん
** じゃあボクは日本の炊き込みご飯でいいのだ。炊飯器様々なのだ。
**やきう
** ところでこの記事、「本当に美味しいのは現地の家に呼ばれないと食べられない」って書いてあるけど、ワイら一生食えへんやんけ。レストランのマックルーベは偽物扱いとか、マニア怖すぎやろ。
**でぇじょうぶ博士
** そうでやんす。まさに「おふくろの味」の中東版でやんすね。よそ者には本物を食べさせないという、ある種の文化的防衛本能でやんす。ラーメン二郎の常連客みたいなもんでやんすよ。
**ずん
** え、じゃあ斉藤さんは現地の人と友達になったってことなのだ?すごいのだ!
**やきう
** いや、そこは素直に感心するとこやな。ワイなんか近所の人とも仲良うなれへんのに。
**でぇじょうぶ博士
** 斉藤さんは前回イラクのマスグーフも紹介してたでやんすし、中東料理への愛と行動力がハンパないでやんすね。おいらも見習いたいところでやんすが、おいらは家から出たくないでやんす。
**ずん
** バスマティライスと日本米の2種類食べ比べとか、炭水化物祭りすぎるのだ。中東は炭水化物天国って、糖質制限民には地獄なのだ!
**やきう
** お前、普段から炭水化物しか食うてへんやろが。偉そうに言うな。
**でぇじょうぶ博士
** でも記事によると、中東は小麦のパンやパスタもよく食べるそうでやんす。つまり米も麺もパンも全部いけるという、まさに炭水化物のワンダーランドでやんす。糖質制限派には拷問部屋でやんすね。
**ずん
** 押し寿司スタイルのマックルーベもあるって、もう何でもありなのだ。次はカレー風マックルーベとか出てくるのだ?
**やきう
** それ、もうビリヤニやんけ。お前、インド料理とごっちゃになっとるで。
**でぇじょうぶ博士
** いやいや、ずんの発想は案外的を射てるでやんす。実際、マックルーベもビリヤニも「肉の出汁で炊いた炊き込みご飯」という点では親戚みたいなもんでやんすからね。地域ごとに進化した炊き込みご飯の多様性でやんす。
**ずん
** じゃあボク、今度キャベツ太郎を炊き込みご飯にぶち込んでみるのだ!これで即席マックルーベの完成なのだ!
**でぇじょうぶ博士
** ...まぁ、科学的には香り成分が似ているだけで、実際の味は全く別物でやんすけどね。でもずんの発想力は嫌いじゃないでやんす。失敗する未来しか見えないでやんすが。
**ずん
** 失礼なのだ!ボクの料理センスを信じて欲しいのだ!キャベツ太郎マックルーベ、絶対イケるのだ!レシピ本出したら億万長者なのだ!