ずん
「DT+が50万人突破なのだ!ボクもサブスク貴族の仲間入りなのだ!」
やきう
「月1100円も払ってまんべんなく見ないのがサブスク貴族やろが。ワイは入会したけど一回も見てへんで。」
でぇじょうぶ博士
「やんすねぇ。サブスクというのは、まるで使わないジムの会員権みたいなもんでやんす。罪悪感だけが筋肉痛のように残るでやんす。」
ずん
「でも松本人志の復帰なのだ!みんな見たいはずなのだ!」
やきう
「復帰って言うけどな、ワイらが見たいのは『ガキ使』の再放送やろ。新作なんて誰が見るねん。」
かっぱ
「せやな。おっさんの思い出補正が50万人分の月額料金に化けたんや。」
でぇじょうぶ博士
「実際、加入者の中心は40〜50代でやんす。まるで同窓会に集まる中年のように、懐かしさに1100円払ってるでやんす。」
ずん
「20代も多いって書いてあるのだ!若者だって興味あるのだ!」
やきう
「親のアカウント使ってるだけやろ。自分で金払ってるわけあらへん。」
かっぱ
「しかもAmazon Prime Videoとも連携や。もう何がメインか分からへんな。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。結局、プライムビデオのおまけとして見られるなら、わざわざDT+に課金する意味がないでやんす。自分で自分の首を絞めてるでやんすね。」
ずん
「でも吉本は儲かってるんでしょ?50万人×1100円は...」
やきう
「5億5000万や。でも制作費考えたらトントンちゃうか?『芯くったら負け』とか金かかってそうやし。」
かっぱ
「コンテンツファンドまで始めとるしな。要するに金足りてへんのや。」
でぇじょうぶ博士
「やんすねぇ。投資家から金を集めるというのは、まるで借金を借金で返すような自転車操業でやんす。NetflixやAmazonと戦うには、あまりにも武器が貧弱でやんす。」
やきう
「成功か失敗かは3年後や。今騒いどるのは物珍しさだけやで。」
かっぱ
「せや。松本の話題性が切れたら、誰が『大喜利GRAND PRIX』なんて見るねん。」
でぇじょうぶ博士
「おいらの分析では、半年後には会員数が30万人まで減少するでやんす。そして吉本は『想定の範囲内』と言い張るでやんす。」
やきう
「夢があるのはNetflixとAmazonだけや。日本の芸能界なんて井の中の蛙やで。」
かっぱ
「ほんまやな。世界市場100兆円て言うけど、その中で吉本が取れるのなんて鼻くそみたいなもんや。」
でぇじょうぶ博士
「そもそも、国内の有料動画市場は4530億円でやんす。その中でシェア0.1%取れたら御の字でやんすね。まるで砂漠で一粒の砂金を探すようなもんでやんす。」
ずん
「じゃあボクは入会しない方がいいってことなのだ?」
やきう
「お前みたいな貧乏人は、YouTubeの違法アップロードで我慢しとけ。」
かっぱ
「それ犯罪教唆やんけ!でもまぁ、1100円あったら牛丼3杯食えるしな。」
でぇじょうぶ博士
「結局、サブスクというのは現代版の寺銭みたいなもんでやんす。信仰心がなくなれば、誰も払わなくなるでやんす。」
ずん
「じゃあボクは松本人志教の信者になって、毎月お布施するのだ!...でもやっぱり牛丼3杯の方がいいかもなのだ。」