ずん
「陸上選手が戦場送りって、もはやホラー映画なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「まさに現代版の奴隷狩りでやんすね。スポーツイベントという餌で釣って、契約という名の罠にかける。悪質極まりないでやんす。」
やきう
「ワイ、これ見て思ったんやけど、ロシア語読めん書類にサインとか、アホすぎひん?」
ずん
「でも月給38万円は魅力的なのだ!ボクだって飛びつくのだ!」
かっぱ
「お前、日本語の契約書すらまともに読まんやろ。ロシア語とか以前の問題や。」
でぇじょうぶ博士
「しかし恐ろしいのは、ビザが異例の速さで発給された点でやんす。つまり国家ぐるみの人身売買システムが確立されているということでやんすよ。」
やきう
「背中押されたら前進って、もう人間扱いされてへんやん。犬以下やで。」
ずん
「無線機もなしで戦場に放り込むとか、最初から使い捨て前提なのだ!」
かっぱ
「遺体が転がってる中を歩かされるとか、地獄絵図やな。精神崩壊するわ。」
でぇじょうぶ博士
「おいらの分析によると、ロシア軍は『人海戦術』という名の人間ミンチ製造機を稼働させているでやんす。契約兵の命なんて、弾丸より安いと考えているでやんすね。」
やきう
「ケニアの陸上選手って、そこそこ有名やったんちゃうん?それでもこの扱いって、マジで人権ゼロやん。」
ずん
「でもこれ、他の国も知ってて黙ってるのだ?国際問題になってもおかしくないのだ!」
かっぱ
「なっとるわ。でも誰も止められへんねや。結局、弱い立場の人間が食い物にされる構図は変わらん。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。アフリカ諸国の若者を『スポーツ交流』という美名のもとに誘い出し、戦場の消耗品にする。まるで中世の傭兵商人のようでやんすが、さらに悪質でやんすね。」
やきう
「つーか、捕虜になれたんはむしろラッキーやったんちゃう?大半は遺体として転がっとるわけやろ?」
ずん
「ボク、もう海外の『おいしい話』には絶対乗らないのだ!全部罠なのだ!」
かっぱ
「お前、国内の話でも騙されまくっとるやろ。学習能力皆無やん。」
でぇじょうぶ博士
「この事件が示すのは、戦争というものがいかに人間の尊厳を踏みにじるかでやんす。特に経済的に困窮した人々が、甘い言葉で戦場の肉壁にされる構造は、あまりにも残酷でやんすよ。」
やきう
「で、結局このケニア人はどうなるんや?捕虜交換で帰れるんか?」
ずん
「帰れたとしても、トラウマで陸上選手としてのキャリアは終わりなのだ...これって人生まるごと奪われたようなもんなのだ。」
かっぱ
「しかも娘おるんやろ?父親が戦場に騙されて連れてかれたって知ったら、どんな気持ちやろうな。」
でぇじょうぶ博士
「月給2500ドルという餌で釣られた結果が、これでやんす。まさに『サインしたのは死刑宣告書だった』という本人の言葉通りでやんすね。」
やきう
「ワイ、これ見てロシア製品不買運動始めるわ。って、何も買っとらんかったわ。」
ずん
「ボク思ったのだ。この世界、信用できるのは自分の目で見たものだけなのだ!」
かっぱ
「お前、自分の目で見ても騙されとるやないか。先週も『絶対儲かる投資』の話に乗ろうとしてたやろ。」
ずん
「...あれは別なのだ!今回の教訓を活かして、次からは『絶対絶対儲かる投資』にしか乗らないのだ!」