ずん
「9歳から性虐待とか、マジで地獄すぎるのだ。こんなん法律でどうにかならんのか?」
でぇじょうぶ博士
「法律はあるでやんすが、家庭内という密室で起きる犯罪は発覚しにくいでやんす。まるで防音室で叫んでるようなもんでやんすね。」
やきう
「ワイ、ハンドサインとか初めて聞いたわ。そんなん知っとる大人おるんか?」
でぇじょうぶ博士
「そこが問題でやんす。子どもがSOS出しても、大人が気づかなきゃ意味がないでやんすからね。」
ずん
「じゃあボクも覚えるのだ!親指を中に入れて握るやつだっけ?」
やきう
「お前が使う側やろがい。助ける側ちゃうんかい。」
でぇじょうぶ博士
「ちなみに、3歳からの性教育も重要でやんす。自分の体を守る知識を早期に教えることで、被害を言語化できるようになるでやんす。」
ずん
「3歳って早すぎないのだ?そんな小さい子に何教えるんだ?」
でぇじょうぶ博士
「『プライベートゾーン』という概念でやんす。水着で隠れる部分は自分だけの大切な場所で、誰にも触らせちゃダメだと教えるでやんす。」
やきう
「なるほどな。でも親が加害者やったら、教育もクソもないやろ。」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。だからこそ学校や保育園での教育が必須でやんすが、日本の性教育は先進国最低レベルでやんす。まるで江戸時代にタイムスリップしたかのようでやんす。」
ずん
「シェルター作るって言ってるけど、お金かかるんじゃないのだ?」
やきう
「当たり前やろ。土地も人件費も莫大やで。国が本気出さんと無理や。」
でぇじょうぶ博士
「児童相談所も一時保護所もパンク状態でやんす。しかも一時保護所は刑務所みたいな環境で、二次被害になってるケースもあるでやんす。」
ずん
「えっ、助けに行ったのに刑務所みたいって意味わかんないのだ。」
でぇじょうぶ博士
「携帯禁止、外出禁止、学校にも行けないでやんす。『保護』という名の『監禁』状態でやんすね。被害者なのに罰を受けてるようなもんでやんす。」
やきう
「クソすぎて草も生えんわ。そら子どもも助け求めんくなるやろ。」
ずん
「弟さんが29歳で自殺って...大人になっても苦しみ続けるのか...」
でぇじょうぶ博士
「トラウマは一生モノでやんす。PTSDやうつ病、解離性障害など、様々な精神疾患を引き起こすでやんす。まるで心に埋め込まれた時限爆弾でやんすね。」
やきう
「でも実名告発ってすごいな。ワイやったら絶対無理やで。」
でぇじょうぶ博士
「2日間で1000万PVという数字が、いかに多くの人が同じ苦しみを抱えているかを物語ってるでやんす。氷山の一角でやんすね。」
ずん
「でもさ、なんで父親が逮捕されないのだ?証拠とかあるんでしょ?」
でぇじょうぶ博士
「時効の壁でやんす。性犯罪の公訴時効は最長でも20年。被害者が声を上げられるようになった頃には、もう時効という悲劇でやんす。」
やきう
「法律がクソすぎるやろ。殺人は時効ないのに、なんで性虐待は時効あるんや。」
でぇじょうぶ博士
「心を殺す犯罪なのに、法律は『体が生きてるからセーフ』という謎理論でやんすね。立法府が機能してない証拠でやんす。」
ずん
「じゃあボク、絶対に子ども作らないのだ。こんな危険な世界に産めないのだ。」
やきう
「お前が作れるわけないやろ。その前に相手見つけろや。」
ずん
「...ボクには2次元の嫁がいるのだ(小声)」