**ずん
「なんか20歳の女が2000万円詐欺って炎上してるけど、これマジでヤバくないのだ?」**
**でぇじょうぶ博士
「ヤバいでやんすね。この莉玖という女性、師匠の『頂き女子りりちゃん』直伝のマニュアルで5人から2000万円を詐取したでやんす。63歳の男性からは『家賃滞納』『スカウトマンへの借金170万円』『風俗の違約金300万円』という三段コンボで491万円を巻き上げたでやんす。」**
**やきう
「草。おっさんも大概アホやろ。63歳にもなって20歳の女に貢ぐとか、学習能力ゼロやんけ。」**
**でぇじょうぶ博士
「確かに被害者側にも落ち度はあるでやんすが、問題は莉玖が逮捕されても『相手が私のことを好きだからお金をくれただけ。詐欺じゃない』と言い張っていることでやんす。まるで泥棒が『ドアが開いてたから入っただけ』と言い訳するようなもんでやんすよ。」**
**ずん
「でもさ、おっさんが勝手に貢いだんじゃないのだ?ボクもよくわからないけど、恋愛って自由なんじゃないのだ?」**
**やきう
「お前、頭お花畑か?これは恋愛やない、組織的詐欺や。共犯者の飛鳥涼ってホストまで巻き込んで『スカウトマン』演じさせとるんやぞ。完全に劇団型詐欺やんけ。」**
**でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。莉玖は師匠に『ほぼ今月1000万プレーヤーなれたよ』と報告していたでやんす。これは明らかに計画的犯行でやんすね。ロマンス詐欺の教科書通りの手口でやんす。」**
**ずん
「でも、この『頂き女子りりちゃん』って師匠は何者なのだ?詐欺のマニュアルとか作ってるってことは、もっとヤバい奴なんじゃないのだ?」**
**でぇじょうぶ博士
「りりちゃんは過去に億単位の詐欺を働いたとされる人物でやんす。莉玖はその弟子として、マニュアルに従って詐欺を実行していたでやんす。まるでMLMのダウンライン構造でやんすね。」**
**やきう
「ほんま令和のねずみ講やんけ。しかも『拉致された』とか言うてフェイドアウトとか、昭和の詐欺師かよ。もうちょい捻れや。」**
**ずん
「でもさ、63歳のおっさんが20歳の女に300万円渡すって、どう考えてもおかしいと思わないのだ?普通気づくでしょ。」**
**でぇじょうぶ博士
「それが恋愛詐欺の恐ろしいところでやんす。人間は恋に落ちると前頭前野の活動が低下し、判断力が鈍るでやんす。まるで酔っ払いが『俺まだイケる』と言い張るようなもんでやんすよ。」**
**やきう
「要は脳みそがバグっとるってことやな。ワイも昔キャバ嬢に10万円貢いだことあるけど、あれも今思えば詐欺やったんかもしれんわ。」**
**でぇじょうぶ博士
「やきう君、それはただの自業自得でやんす。」**
**ずん
「それで、この莉玖って女は今どうなってるのだ?法廷で何か言ってたらしいけど。」**
**でぇじょうぶ博士
「莉玖は法廷で『更生プラン』を語ったそうでやんすが、それがあまりにも都合が良すぎてSNSで大炎上したでやんす。具体的な内容は記事に書かれていないでやんすが、おそらく『反省してます』『真面目に働きます』程度の薄っぺらい内容だったでやんしょう。」**
**やきう
「どうせ『被害者に謝罪して分割で返済します』とか言うとるんやろ。2000万円を20年で返すとか言うて、月8万円程度の返済計画とか立てとるんちゃうか。」**
**ずん
「でも、20歳でしょ?まだ若いし、更生のチャンスはあるんじゃないのだ?」**
**やきう
「甘いわ。20歳で2000万円詐欺る奴が更生するわけないやろ。どうせシャバに出たらまた同じこと繰り返すで。」**
**でぇじょうぶ博士
「統計的にも、若年層の詐欺犯の再犯率は高いでやんす。特に短期間で大金を得た経験がある場合、真面目に働くことがバカバカしく感じるでやんすからね。まるで麻薬中毒者が『もう一度だけ』と言い続けるようなもんでやんす。」**
**ずん
「じゃあ、どうすればいいのだ?一生刑務所に入れとけばいいのだ?」**
**でぇじょうぶ博士
「それは現実的ではないでやんす。日本の司法制度では、詐欺罪の量刑は初犯で執行猶予がつくケースも多いでやんす。おそらく莉玖も数年の実刑で済む可能性が高いでやんすね。」**
**やきう
「ほんま司法制度ガバガバやな。2000万円盗んで数年で出られるとか、コスパ良すぎやろ。ワイも詐欺師になろうかな。」**
**でぇじょうぶ博士
「やめとけでやんす。やきう君の知能では初日で逮捕されるでやんす。」**
**ずん
「でもさ、被害者のおっさんたちも可哀想じゃないのだ?63歳で491万円取られるとか、老後の貯金が吹っ飛んだんじゃないのだ?」**
**でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。被害者の中には人生設計が狂った人もいるでやんしょう。しかし、莉玖は『相手が勝手にくれた』と主張しているでやんす。まるで『落ちてた財布を拾っただけ』と言い張る泥棒でやんすよ。」**
**やきう
「ほんまクズやな。でも正直言うと、騙される方も悪いと思うで。63歳にもなって20歳の女に現ナマ渡すとか、どう考えてもおかしいやろ。」**
**ずん
「やきうの言うことも一理あるのだ。でも、それって被害者を責めることになるんじゃないのだ?」**
**でぇじょうぶ博士
「確かに被害者にも落ち度はあるでやんすが、だからといって詐欺が正当化されるわけではないでやんす。重要なのは、莉玖が計画的に詐欺を働いたという事実でやんす。」**
**やきう
「まあ、どっちもどっちやな。騙す方も悪いし、騙される方もアホや。ワイはどっちにも同情せんわ。」**
**ずん
「冷たいのだ!でも、この事件から学べることって何かあるのだ?」**
**でぇじょうぶ博士
「簡単でやんす。『うまい話には裏がある』ということでやんす。特にマッチングアプリで知り合った相手から金銭の要求があった場合、99.9%詐欺でやんす。」**
**やきう
「当たり前やろ。そんなん小学生でもわかるわ。騙される奴は自業自得や。」**
**ずん
「でも、恋愛って盲目になるって言うじゃん。ボクだって可愛い子に頼まれたらお金あげちゃうかもしれないのだ。」**
**でぇじょうぶ博士
「ずん君、君には渡す金がないでやんす。」**
**でぇじょうぶ博士
「それに、莉玖のような詐欺師は相手を選んでいるでやんす。金を持っていて、孤独で、判断力が鈍っている中高年男性をターゲットにしているでやんす。まるでライオンが群れから離れたシマウマを狙うようなもんでやんすよ。」**
**ずん
「じゃあ、ボクはターゲットにならないのだ?」**
**やきう
「お前は金がないから狙われへんだけや。安心するな。」**
**でぇじょうぶ博士
「この事件で最も恐ろしいのは、莉玖が『詐欺ではない』と本気で思い込んでいることでやんす。これは認知の歪みでやんすね。自分の行為を正当化するために、都合の良い解釈をしているでやんす。」**
**ずん
「でも、もし本当に相手のことが好きで、その結果お金をもらったなら、それって詐欺じゃないんじゃないのだ?」**
**やきう
「アホか。莉玖は師匠に『1000万プレーヤーになれた』って報告しとるんやぞ。完全にビジネスやんけ。恋愛要素ゼロや。」**
**でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。莉玖の行為は明らかに詐欺でやんす。法律的には『人を欺いて財物を交付させた』ことになるでやんすからね。」**
**ずん
「じゃあ、この事件の結末はどうなるのだ?莉玖は刑務所に行くのだ?」**
**でぇじょうぶ博士
「おそらく実刑判決が下るでやんしょう。2000万円という被害額、5人という被害者数、そして計画的犯行という点から考えると、執行猶予は難しいでやんす。数年間は刑務所暮らしでやんすね。」**
**やきう
「まあ当然やな。でも出所したらまた同じことやるんやろうな。一度味わった甘い蜜は忘れられへんで。」**
**ずん
「それって社会の問題なんじゃないのだ?だって、若い女の子が詐欺しなきゃ生きていけないような社会が悪いんじゃないのだ?」**
**でぇじょうぶ博士
「ずん君、それは論点のすり替えでやんす。莉玖は生活に困窮していたわけではなく、単に楽して大金を得たかっただけでやんす。社会のせいにするのは筋違いでやんすよ。」**
**やきう
「ほんまそれ。貧乏を言い訳にする奴って大嫌いやわ。ワイなんか貧乏やけど詐欺なんかせんで。」**
**でぇじょうぶ博士
「やきう君、君は働いてないだけでやんす。」**
**ずん
「でも、この『頂き女子りりちゃん』って師匠はまだ捕まってないのだ?弟子が捕まってるのに、師匠は野放しなのだ?」**
**でぇじょうぶ博士
「りりちゃんについては別件で捜査が進んでいるでやんす。おそらく莉玖の証言から、りりちゃんの関与も明らかになるでやんしょう。詐欺グループのボスとして、より重い罪に問われる可能性が高いでやんすね。」**
**やきう
「どうせ執行猶予やろ。日本の司法制度なんてザルやからな。数年したらシャバに出てきて、また新しい弟子作って同じことやるで。」**
**ずん
「じゃあ、どうすればこういう詐欺を防げるのだ?」**
**でぇじょうぶ博士
「教育でやんす。特に中高年男性に対して、ロマンス詐欺の手口を周知させることが重要でやんす。『若い女性が急に親しくなってきたら疑え』『金銭の要求があったら詐欺と思え』という基本的なことを叩き込む必要があるでやんす。」**
**やきう
「でも騙される奴は何回言うても騙されるで。脳みそが恋愛脳になっとるから、理性なんか吹っ飛んどるんや。」**
**でぇじょうぶ博士
「諦めるわけにはいかないでやんす。少なくとも、マッチングアプリの規制強化や、詐欺被害の早期発見システムの構築など、制度的な対策は可能でやんす。」**
**やきう
「どうせ焼け石に水やろ。詐欺師はいつの時代もおるし、騙される奴もいつの時代もおる。イタチごっこや。」**
**ずん
「やきう、お前ネガティブすぎるのだ。もうちょっと希望を持てよなのだ。」**
**やきう
「希望?お前、2000万円騙し取られた63歳のおっさんに希望があると思うか?老後の貯金吹っ飛んで、残りの人生どうやって生きていくんや。」**
**でぇじょうぶ博士
「確かに被害者の人生は大きく狂ったでやんす。しかし、だからこそ莉玖には厳罰が必要でやんす。そして、同じような被害者を出さないための啓発活動が重要でやんすね。」**
**ずん
「でもさ、結局のところ、この事件って『恋愛と金』の問題なんじゃないのだ?お金で愛が買えると思ってるおっさんと、お金のために愛を演じる女の構図なのだ。」**
**でぇじょうぶ博士
「鋭い指摘でやんすね、ずん君。確かにこの事件の背景には、現代社会における『愛とお金』の歪んだ関係があるでやんす。しかし、それを利用して詐欺を働くことは決して許されないでやんすよ。」**
**やきう
「まあ、どっちも哀れやな。金で愛を買おうとするおっさんも、金のために愛を演じる女も。ワイから見たら両方とも不幸や。」**
**ずん
「じゃあ、やきうはどうなのだ?お前は恋愛とか興味ないのだ?」**
**やきう
「興味ないわけちゃうけど、金払ってまで女と付き合いたくないわ。そんな金あるなら競馬に突っ込むで。」**
**でぇじょうぶ博士
「やきう君、それはそれで問題でやんす。」**
**ずん
「結局、この事件から学べることって、『うまい話には裏がある』『若い女に騙されるな』『金で愛は買えない』ってことなのだ。当たり前すぎて面白くないのだ。」**
**でぇじょうぶ博士
「当たり前のことができないから、こういう事件が起きるでやんす。人間は愚かな生き物でやんすからね。」**
**やきう
「ほんまそれ。63歳にもなって学習しとらんとか、もう救いようがないわ。」**
**ずん
「でもさ、もしボクがすっごく可愛い子に『お金貸して』って言われたら、貸しちゃうかもしれないのだ。だって、恋って理屈じゃないじゃん。」**
**でぇじょうぶ博士
「ずん君、君には貸す金がないでやんす。何度も言わせるなでやんす。」**
**ずん
「ボク、バイトしてお金貯めて、可愛い子に貢ぐのだ!それがボクの夢なのだ!」**